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 【ベルリン共同】ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が27日、違法ソフトウエアにより排ガス規制を不正に逃れていた問題で、数週間以内にリコール(無料の回収・修理)を始める検討に入ったと地元誌が報じた。リコール対象車は世界で約1100万台に上る可能性があるという。回収、修理に伴う費用がVWの収益、財務に打撃を与えそうだ。VWが2007年時点で違法性を認識していた疑いも浮上、組織ぐるみで不正に手を染めていた疑いが強まった。

共同通信