外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 富山県氷見市で26日、産地偽装事件を受け「ひみ寒ぶり」が商標登録された氷見産ブリのシーズンが始まり、魚市場では初の競りで161本が取引された。シーズンは来年2月ごろまで続き、地元の冬の味覚として楽しまれる。偽装事件は、地元業者が福井県産のブリを良質とされる氷見産として販売。氷見漁業協同組合などは、富山湾の定置網で捕れ、氷見魚市場で競られるブリのみをひみ寒ぶりと指定、商標登録した。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信