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 【エルサレム共同】AP通信によると、2004年に死去したパレスチナ自治政府のアラファト議長の死因を調べていたスイスの調査団は7日、検体などから高濃度の放射性物質ポロニウム210を検出したと正式に公表した。偶発的に摂取した可能性は低く「調査結果は毒殺説を合理的に支えるものだ」と説明した。

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共同通信