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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日午後2時、新型ロケット「イプシロン」1号機を、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)から打ち上げた。発射19秒前に中止した8月27日のトラブルからの再挑戦だ。14日は午前11時ごろ、機体が整備棟を出て発射地点に据え付けられた。午後1時45分に打ち上げ予定だったが、警戒区域に船舶が入る恐れが出たため15分延期した。イプシロンは、日本にとって12年ぶりの新型ロケット。

共同通信