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 【ブリュッセル共同】化学兵器禁止機関(OPCW、本部オランダ・ハーグ)は19日、シリア北西部イドリブ県での化学兵器によるとされる空爆の被害者10人のサンプルを分析し「(猛毒の神経ガス)サリンまたはサリンに似た物質」の使用を確認したとの結果を発表した。サリンを使用した者については言及しなかった。

共同通信

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