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 今夏の猛暑でナラやシイ、カシなどの広葉樹が病原菌で枯死する「ナラ枯れ」が拡大、過去最悪だった09年度の被害を上回る可能性が出てきた。暑さで樹木が弱り感染しやすくなったのが原因とみられる。林野庁は「数年は拡大が続く」として、森林病害虫防除の補助事業で重点的に対策を進める方針だ。同庁によると、09年度の被害は23府県の2511ヘクタールで、宮城、大阪、岡山では初めての感染だった。

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共同通信