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 東大などが参加する欧州合同原子核研究所(CERN)の実験チームが、物質に重さを与えたとされる「ヒッグス粒子」発見のデータを論文にまとめ、欧州の物理学専門誌フィジックスレターズBに正式に報告した。7日付で掲載される。8日発表のノーベル物理学賞は、粒子の存在を予言した英エディンバラ大のピーター・ヒッグス名誉教授(84)らが最有力候補とみられており、追い風となりそうだ。

共同通信