外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 【ウィーン共同】「天使の歌声」として有名なウィーン少年合唱団が20日までに、少年らが寄宿するウィーンのアウガルテン宮殿の家賃を年間20万ユーロ(約2600万円)超支払うよう求められ、存続の危機に陥っている。合唱団は「工面できない。団の終わりだ」と訴え、妥協策を見つけるため宮殿を所有する国と交渉を始めた。合唱団は17日の声明で、オーストリアの宣伝にも「金額では表せないほど」役立ったと強調した。

共同通信