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 法務省が子どもの名に使える漢字と認めていなかった「巫女」の「巫」の字を使えるようにするため、近く戸籍法施行規則を改正して人名用漢字に追加することが26日、同省への取材で分かった。生まれた子の名前に「巫」を使った出生届を受理されなかった両親が不服を申し立てた家事審判で勝訴したためで、司法判断による改正は2009年の「穹」「祷」以来になる。

共同通信