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 厚生労働省統計情報部の50代の女性係長が「昇任・昇格に男女差別があり、同期の男性職員より遅れている」として、国に約660万円の損害賠償と謝罪文の交付を求める訴訟を21日、東京地裁に起こした。原告側弁護士は「現職の国家公務員が待遇の男女差別を訴えて提訴したのは初めてではないか」としている。

共同通信