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 資金管理団体「陸山会」の収支報告書虚偽記入事件で、民主党の小沢一郎元幹事長を強制起訴すべきだとした検察審査会の議決で東京地裁は5日、在京の3弁護士会に、検察官役となる指定弁護士の候補者3人を22日までに推薦するよう依頼した。第二東京弁護士会からは「当会から候補者を出す」と回答があったという。同会所属で、第5検審で審査補助員を務めた吉田繁実弁護士は受任の意向を示している。

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共同通信