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 奈良県明日香村の飛鳥寺西方遺跡で、大化の改新(645年)前に中大兄皇子と中臣鎌足が出会った「槻(つき)の木の広場」の一部とみられる7世紀後半ごろの石組み溝や石敷きが見つかり、村教育委員会が24日、発表した。東西に延びる溝の南には石敷きがなく、広場の南端だった可能性もある。これまでは東端とされる南北に延びる溝以外は境界が分かっていなかった。村教委は「広場の規模を考える上で重要な発見」としている。

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共同通信