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 遠隔操作ウイルスによる犯罪予告事件で、TBSに届いた「真犯人」を名乗るメールに、インターネットを利用した十数件の犯罪予告や脅迫に関与したと記載されていることが15日、捜査関係者への取材で分かった。一方、ネット上のトラブルに詳しい落合洋司弁護士(東京弁護士会)にも、TBSと同じ内容とみられる電子メールが9日夜に届いていたことが判明。落合弁護士は15日夕、警視庁に届けた。

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共同通信