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“破格”待遇で就職、帰国

 【コピアポ共同】チリ北部コピアポ郊外での鉱山落盤事故で、地下約700メートルからカプセルで救出された作業員33人のうち、唯一のボリビア人のカルロス・ママニさん(24)が18日、同国のモラレス大統領の勧めを受け入れて帰国し、月給千ドル(約8万1千円)という“破格”の待遇で国営石油会社に就職することが決まった。チリ国営テレビなどが報じた。

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