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 東京都教育委員会が12年間のカリキュラムを三つに分ける「4・4・4」制を導入した都立の小中高一貫校を開設する方向で検討していることが21日、都関係者の話で分かった。2017年度の開校を目指すという。学識経験者や学校関係者らでつくる検討委員会が基本構想をまとめており、22日の都教委定例会で中間報告として公表する。関係者によると、都立小中高一貫校は理念に、「理数系を中心に海外で通用する人材育成」を掲げる。

共同通信