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写真展 スイスの伝説のF1レーサー、ジョー・シファート

スイスのF1レーサー、ジョー・シファート抜きにカーレースの歴史は語れない。それだけでなく「ゼッピィ」の愛称で親しまれていたシファートは、映画「栄光のル・マン」で主役を演じる名俳優スティーブ・マックイーンの演技にも強く影響を与えた。その一方で、シファートがスイスの彫刻家ジャン・ティンゲリーと親しかったことはあまり知られていない。

シファートは80年前にフリブールで生まれた。生涯で百のグランプリレースに参戦し、2回の優勝を果たしたが、ノンタイトルF1レースのチャンピオンシップで走行中に事故を起こし、35歳の若さで死去した。

シファートがカーレーサーの道に進むことを決めたのは、彼がまだ10代の頃だった。シファートのレーサーとしての生涯は2006年に公開された映画「Jo Siffert: Live Fast Die Young」に綴られている。

現在、シファートを撮影したフリブールの写真家ジャン・クロード・フォンタナさんの写真展「I will call you Seppi(ゼッピィと呼ぶ)他のサイトへ」が開催されている。

フォンタナさんの写真を介して、伝説のシファートが蘇る。中には同じくフリブール出身でシファートの友人だった彫刻家、ティンゲリーとの希少なショットを見ることもできる。

同展覧会はフリブール州図書館とフリブール大学付属図書館で、9月9日まで開催されている。

(文・swissinfo 独語からの翻訳&編集・説田英香)

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