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失業率、1.7%に

9月の完全失業率は1.7%で、史上最低を更新した。

9月の完全失業率は1.7%で、史上最低を更新した。

国立経済情勢事務局によると、9月の失業登録者は6、239人で、8月より1、379人減少し、完全失業率は史上最低の1.7%になった。(昨年9月の失業者は85、096人、失業率2.3%だった。)

事務局のジャン=ルク・ノルドマン氏は、10月も失業率に大きな変化は見られないが、冬期は若干増加すると予測する。

地域別では、失業率最高は今回もジュネーブ州(4.2%)で、続いてヴォ−驟雨(2.7%)、ティチーノ州(2.6%)だった。一方、失業率が1%以下だった州は、アッペンツェル州、オブヴァルデン州、ニトヴァルデン州、ウリ州、シュヴィーツ州、グラーツ州。

また、職安に登録している求職者総数が110、089人(前月比ー2、523人)だったのに対し、有効求人数は13、059(前月比ー12)だった。

今年に入ってからのスイス経済の高成長により、情報技術部門を中心にスペシャリスト不足が表面化し、労働市場は売り手市場となった。

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