【ワシントン共同】米通商代表部(USTR)は3日、知的財産権の侵害を理由にした中国への制裁措置に関し、25%の追加関税の対象品目案を公表した。約1300品目を候補に挙げ、情報通信や航空、宇宙などハイテク分野の中国製品を狙い撃ちにした。最大で中国からの年間輸入額の約1割に当たる500億ドル(約5兆3千億円)に相当。中国側は世界貿易機関(WTO)への提訴など直ちに対抗措置を取る方針を表明した。

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