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(myswitzerland.com)

スイスでは、電車やバス、路面電車が全土を広くカバー。車がなくても、スイスの隅々を回ることが出来る。

一般道路もよく整備され、安全性は欧州トップクラス。スイスで車を運転する際の注意点はこちらへ。

鉄道

スイス連邦鉄道(SBB/CFF/FFS)が各地の空港、都市、そして町をつなぎ、長距離移動をする人の重要な足になっている。駅からはそれぞれ路線バスが連絡し、乗り換えも簡単。 

SBBの車両には1等と2等があり(車両のボディに数字が大きく書いてある)、チケットは1等の方が割高。長距離路線には食堂車、遊具付きの家族向け車両(ボディに大きく動物の絵が書いてある)が付く。イタリアやドイツに乗り入れている路線もある。改札はなく、車内でSBBの制服を来た検札の職員が回ってくるので、購入したチケットを提示する。無賃乗車は高額の罰金が科せられる。

チケットは各駅の自動券売機、駅の窓口、SBBの公式サイト、スマートフォンアプリ他のサイトへで購入できる。 

SBBの時刻表他のサイトへは各駅にあり、発車時刻と主な行き先が掲載されている。グーグルマップだと、主要な地名であれば日本語で乗り換え情報を確認できる。

SBBのチケットは片道、往復券などのほかに、頻繁に利用する人は「Abonnement(通称アボ)」と呼ばれる定期券を購入している。

例えば全国の公共交通運賃が年間半額になる「半額カード(Halbtax-Abonnement)」、ドイツ語でGA(ゲア)と呼ばれる乗り放題(ただし一部の登山鉄道は半額)の「総合定期券(General Abonnement)」がある。家族割引や障害者割引もある。詳細はSBBのこちらのページ他のサイトへへ(英語)。 

6歳未満の子供は無料。6歳以上満16歳未満でもジュニアカードを購入すれば、大人1人の同伴で無料になる。自転車、ペット(カゴに入れて運ぶ場合は無料)の持ち込みは有料。

観光者は、主な交通機関や美術館、博物館の入館料が無料になるスイストラベルパスなど、お得な交通券がおすすめ。スイス政府観光局のサイト他のサイトへ(日本語)で直接購入できる。

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観光列車

スイス人は年間で平均59回、電車で旅をするといわれる。スイス人と日本人は世界で最も電車を利用するといわれているほどだ。電車利用に関する統計は、連邦統計局のサイト他のサイトへ(独/仏/伊/英語)へ。

サン・モリッツとイタリア領ティラーノを結ぶパノラマ列車「ベルニナ・エクスプレス他のサイトへ」は特に人気が高い。トゥージス~サン・モリッツを結ぶアルブラ線とベルニナ線は2008年、世界遺産に登録された。

欧州で最も標高が高い駅はベルナー・オーバーラントのユングフラウヨッホ駅(3454メートル)。

スイス政府観光局(日本語)のこちらのページ他のサイトへでは、スイスを代表する絶景ルートを紹介している。

列車による貨物輸送

欧州の真ん中に位置するスイスは、多くの道路がアルプスを横断している。環境への負荷を軽減するため、スイス連邦政府は列車による貨物輸送に力を入れる。

「Rolling highway」と呼ばれ、ドイツ南部フライブルグからイタリア北部のノヴァラまで、列車でトラックを輸送する。ベルナー・オーバーラントとヴァレー(ヴァリス)州を結ぶレッチュベルグトンネルは2007年に開通。乗客を運ぶ電車、貨物列車が頻繁に行き来し、2路線にする案も出ている。

世界最長の鉄道トンネル、ゴッタルドベーストンネル(全長57キロメートル)は2016年1月に開通。チューリヒ~ミラノ間の電車の所要時間が大幅に短縮された。 

バス・ポストバス

主要都市にはトラム(路面電車)とバス、山間部や農村部はスイス郵便のポストバスが走る 。 

鉄道が発達する前は、馬車がアルプスを行き来し、郵便物や人を運んでいた。今日のポストバスはその名残で、田舎の小さな村をくまなく走る。黄色のボディが目印だ。

バス停には路線番号ごとの時刻表が掲示してあり、目的地のバス停までの所要時間も記載されているため、非常にわかりやすい。一部のバス停には電光掲示板が設置されていて、到着までの残り時間を表示しているので便利だ。

バスやトラムの乗車券は、停留所にある自動販売機で購入する。自動販売機がない場合は、運転手に行き先を告げて購入する。電車と同じで改札がなく、車内を検札の職員が回る。主要都市では週末、本数は少ないものの、一部路線で深夜バスが走る。このほか湖や川では船が運航している。

スイスのアルプス地方を旅する人は、公共交通機関が乗り放題か割引になり、博物館なども割引価格で入れるお得なチケット「アドベンチャーカード」がおすすめ。詳しくはこちら他のサイトへ(英語)へ。

空港

スイスの空の玄関は、チューリヒ中央駅から電車で15分ほど離れたチューリヒ・クローテン空港他のサイトへのほか、ジュネーブ他のサイトへバーゼル他のサイトへに主要空港があり、市内〜空港間を電車やバスが頻繁に走る 。ベルン他のサイトへルガーノ他のサイトへにも小さな空港がある。

swissinfo.ch

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