鹿島田芙美

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舛添氏の辞職発表 スイス紙「この件で日本人のイメージがさらに傷つけられた」

このコンテンツは 2016/06/16 舛添要一氏が15日、東京都知事の辞任を表明したことについて、スイスの有力紙NZZは分析記事を掲載。「日本で最も有望な政治家の一人で、東京五輪開催に力を入れていた」と同氏を紹介する一方、政治資金の公私混同問題で「日本人のイメージをさらに傷つけた」と評している。...

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ベーシック・インカム導入案、反対大多数で否決

このコンテンツは 2016/06/05 スイスで5日、五つの案件の是非を巡り国民投票が行われた。働いているか、いないかに関わらず、国民全員に生活に必要最低限のお金を支給するベーシック・インカム(最低生活保障、最低所得保障)導入案は、反対約8割で否決。公共サービスの改善を求めたイニシアチブ(国民発議)と道路財源を巡るイニシアチブも否決...

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オバマ大統領の広島訪問、スイスメディアの反応 過去と向き合うことの重要性を強調

このコンテンツは 2016/06/01 バラク・オバマ米大統領の先週27日の広島訪問を受け、スイスのメディアが週末の新聞でこれを大きく取り上げた。内容は、謝罪問題、原爆投下の歴史的解釈や今後の核兵器削減問題など多岐に渡っている。中でも、両国が過去と向き合うことの重要性が強調されている。

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チューリヒ・マラソン優勝の川内選手 スイス紙を飾る

このコンテンツは 2016/04/25 24日に開催されたチューリヒ・マラソンで、川内優輝選手(29)が2時間12分4秒のタイムで優勝を果たした。有力紙のターゲス・アンツァイガーは、当日は雨やみぞれが降りしきる悪天候だったことに触れ、「このコンディションでこのタイムは素晴らしい」と評価した。...

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「チューリヒ空港から世界最古の原発まで22キロ」

このコンテンツは 2016/04/20 飛行機がチューリヒ空港に着陸する際、乗客は窓の外の畑に大きな矢印が描かれているのを目にするかもしれない。矢印には英語で「世界最古の原発まで22キロ」という文字。その下には「スイスにようこそ」と書かれている。仕掛け人は環境団体グリーンピース。このキャンペーンを通し、スイスが抱える原発の危険性を訴...

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「失われた20年」は本当か? スイスの研究者が新説を提唱

このコンテンツは 2015/10/29 バブル崩壊以降から現在までの日本経済は、「失われた20年」といわれている。「一億総中流」の意識は崩壊し、大手企業の倒産、就職氷河期の到来、非正規雇用の増加などで「格差社会」という言葉が日本社会にすっかり定着した。しかし、スイスの研究者二人は昨年末、私たちの常識を覆すような論文を発表した。「日本...

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福島県知事スイス訪問 「福島の時間は止まっていない」

このコンテンツは 2015/07/16 福島第一原発事故のニュースが世界中を駆け巡ってから、はや4年。再生可能エネルギーに復興の光をみる福島県の内堀雅雄知事は13日から15日、この事故を契機に脱原発にかじを切ったスイスを訪問。同国のエネルギー事情を視察するとともに、原発事故から立ち上がろうとしている福島の現状をアピールした。...

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若手政治家 おときた駿氏、ネットを駆使して「民意が届く政治」を目指す

このコンテンツは 2015/07/08 TPPや安保法制など、国論を二分するようなテーマでも、日本では国民が是非を問われることはない。そんな中、スイスの直接民主制に感銘を受けた東京都議会議員 おときた駿氏(31)は、インターネットを通し国民の声を政治に反映させるという、新たな試みを行っている。...

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3.11から4年 スイスの映画祭で原発事故を振り返る

このコンテンツは 2015/03/19 福島第一原発事故から4年を迎えたことを機に、チューリヒの非営利文化施設ローテ・ファブリークはこの事故をテーマにした映画祭「半減期」を11、12、16日に開催した。上映後のディスカッションでは、原発事故で生じた日本社会の亀裂などについて、スイスの専門家らが話し合った。...

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アート・オン・アイス、最高を追い続け今年20周年 高橋大輔も出場

このコンテンツは 2015/02/03 世界屈指のアイスショー「アート・オン・アイス」。20周年を迎える今年は、昨年プロに転向した高橋大輔やカナダの大物歌手ネリー・ファータドなど豪華 キャストが勢ぞろいする。最高を追い続ける出演者とスタッフが作り出すこのショーは、音、光、スケートが一体となる「アイスショーを超えたショー」だ。

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仏新聞社襲撃事件、スイス全国で哀悼の意

このコンテンツは 2015/01/08 パリで7日、風刺週刊紙「シャルリー・エブド」の事務所がイスラム過激派に襲撃され、風刺画家を含む12人が死亡、数人が重体となった。スイス政府はこの事件を「言論の自由を脅かす行為」と批判。各地では急きょ追悼集会が開かれたほか、メディアもこの事件を一面で報道。スイス中に悲しみや怒りが広まっている。

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安倍首相と国民との溝を危惧、スイスメディア

このコンテンツは 2014/12/15 14日に行われた日本の衆議院総選挙は、戦後史上最低の投票率の中、連立与党が議席の3分の2を維持する結果に終わった。スイスメディアは、与党が勝利した最大の原因は野党の結束力の弱さだとし、アベノミクスは今回の選挙の争点にはならなかったとみている。 野党の弱さが浮き彫りに...

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投機筋が期待したスイス中銀の金保有拡大案、否決

このコンテンツは 2014/11/30 スイスでは30日、国民投票が行われ、スイス中銀の金保有量拡大案は77.3%の反対で否決された。金相場の押し上げになると世界中から注目を浴びていたが、有権者の支持は集まらなかった。環境団体による移民規制案と、一括税廃止案の是非も問われたが、両案とも反対過半数で否決となった。