Christian Raaflaub

関心テーマ:政治、科学、音楽。 イニシャル:raf

記者としてラジオ、テレビ、オンラインメディアに従事。

ドイツ語編集部

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音楽でチーズの味が変わる?ドイツ研究者「こんなに話題になるとは」

このコンテンツは 2019/08/21 ドイツ出身の音楽・メディア研究者ミヒャエル・ハレンベルクさんがスイスにやってきたのは、とある研究のため。それは「チーズに異なる音楽を聞かせて熟成させたら味に違いが出るのか」というもの。その驚くべき結果は、世界中のメディアに取り上げられた。本人は「こんなに話題になるとは予想もしなかった」と驚く。

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最高のチーズに仕上げたのはまさかのあの音楽??

このコンテンツは 2019/03/15 スイスのチーズを作る段階で異なる音楽を聞かせ、味の仕上がりの違いを調べた実験で、最もチーズをおいしく仕上げたのはヒップホップだったことが分かった。 実験で使用した音楽 1 無音 2 環境音楽/Yello「モノリス」 3 クラシック/モーツァルト「魔笛」 4 テクノ/Vril...

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超高速鉄道ハイパーループに夢をかけるスイスの研究者たち

このコンテンツは 2018/12/18 イーロン・マスク氏が磁石の浮力を利用し真空管の中を超高速で走る交通機関で世界を変えようとしている。7月末に米カリフォルニアでこの新技術を競った学生たちのなかには、スイス人学生も2人いた。だが実は発想そのものは新しくはなく、1974年にスイスメトロが似たようなプロジェクトを立ち上げていた。マスク...

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五輪のリンクで実感した「スイス代表」

このコンテンツは 2018/04/22 フィギュアスケートのアレクシア・パガニーニ選手(16)は米国生まれ。2018年の平昌(ピョンチャン)五輪で、スイス代表として初めて冬季五輪の大舞台に立った。世界のどこにいてもフィギュアと二重国籍が付いて回るパガニーニ選手だが、「母国」と呼ぶのはスイスだ。...

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恋しい日本のあれこれ キャリアを積んだ東京を離れて

このコンテンツは 2017/10/17 初来日で日本移住を決意し、これまで約8年間、日本で暮らしキャリアを積んできたスイス人女性のラウラ・ショル(34)さん。現在MBA取得のため、ザンクト・ガレンに1年の期限付きで「滞在中」だ。日本を離れて1ヶ月。恋しさを募らせる東京の日々を語った。

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スイスに一度も行ったことはないが「心はスイスに」

このコンテンツは 2017/04/25 スイスに一度も住んだことがなくても、自分はスイス人だと認識するのは可能だろうか?22歳の米国人青年、ジョナサン・ロイス・ホシュテットラーさんの例をみれば、その答えは「可能」だ。彼は幼少期、米国でさまざまな苦難に遭った。彼は今、先祖の暮らしたスイスで神学の博士課程に進もうと考えている。...

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スイス人に生まれるのは「宝くじに当たるようなもの」

このコンテンツは 2017/03/27 スイス生まれのシルヴィア・スプロスさんは、子どもの頃、米国に憧れていた。今はその夢を実現し、ロサンゼルスに住みながら女優活動やいろいろな芸術活動で生計を立てている。シルヴィアさんが「世界一の国」スイスを離れて暮らすようになった理由を語った。