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大型観光客 スイスにやってきた1万2千人の中国人団体観光客はどんな人たち?

スイス史上最大規模の観光団体が中国から押し寄せている。ツアーを主催した米ジュネス・グローバルはなぜこんな大盤振る舞いが可能なのか。ツアー参加者にとって何が魅力なのか。ツアー客に突撃取材した。

最悪の事態に備える スイス原発事故、死者最大2400万人の可能性

スイスの原子力発電所で重大事故が起きれば、スイスはもちろん周辺国にも大きな被害を与える。

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スイスのデジタルパイオニア 「ウェブの父」の誘いを蹴ったスイス人研究者

スイス出身でデジタル革命の先駆者とされるペーター・グロア氏は、現在、創造的コラボレーティブネットワークの構築に取り組んでいる注目すべき研究者だ。「ウェブの父」として知られるティム・バーナーズ・リー氏と同じチームで働いた経験もある同氏は、常にウェブの発展と共に歩んできた。

ジェンダー平等 UBS、産休で長期のボーナス減額 女性行員ら反発

産休を取得した女性のボーナスを何年にもわたり減額する。そんな慣例が存在するスイスの金融最大手UBSで、女性キャリア行員たちからの批判の声が高まっている。ジェンダー平等に対する同行の姿勢も問われる問題だ。

低金利時代 UBS、普通預金口座の利子をゼロに引き下げ

スイスの銀行最大手UBSは6月1日から、成人の普通預金口座に付く利子を0.01%からゼロに引き下げる。

このコンテンツは2019/05/22 10:04に配信されました

スイスでショッピング ジュネーブ、年3回の日曜営業にゴーサイン 2020年末まで

19日に行われたスイス・ジュネーブ州の住民投票で、労働協約なしで小売店の年3回の日曜営業を認める法改正案が52.5%の僅差で可決された。期間は2020年12月末までで、ジュネーブ州政府が効果を検証、報告書にまとめる。

このコンテンツは2019/05/21 12:23に配信されました

報奨旅行 中国のマルチ商法販売員1万2千人がスイスへ スイスはどう見る?

1万2千人の中国人が今月、報奨旅行でスイス観光を満喫中だ。だが旅行を企画した米企業はそのビジネスモデルが問題視されている。スイスはこうしたマルチ販売企業をどうみているのだろうか?

シリーズ「スイスの多国籍企業」 ジェンダー平等を実現 社会的使命に燃えるイケア

青と黄色のコーポレートカラーが特徴的なIKEA(イケア)は50カ国以上で展開している。極めてスウェーデン的な企業でありながらも、スイス国内でも長く豊かな歴史を持っている。今日、ジェンダー平等を目指した取り組みでスイスの他の企業の手本となろうとしているイケア。他企業は追随するだろうか?

通勤ライフ 公共のマナー スイスでお行儀良く電車に乗るには?

誰にも迷惑をかけないで、電車に乗って、目的地まで行き、降りる-。簡単なことのようだが、スイスのバスや電車を使う際の公共マナーのエキスパートによると、実はそうでもないらしい。

バーゼル動物園の10年越しの夢 バーゼルの巨大水族館実現なるか 19日の住民投票で決着

バーゼルに世界中の海洋生物と淡水生物を集めた巨大水族館を建てる計画の是非が、19日の住民投票で問われる。賛成派は環境教育と自然保護に貢献すると主張するが、反対派は持続不可能なプロジェクトだと訴える。

家賃比較調査 スイスのファミリー向け賃貸住宅、最も高いのはジュネーブ

スイスの10大都市にあるファミリー向け賃貸住宅の家賃比較調査によると、最も高かったのはジュネーブ、最も安いのはスイス東部のザンクトガレンだった。

このコンテンツは2019/05/15 6:00に配信されました

スイスの列車の旅 スイスのゴールデンパス・パノラマ急行 車輪幅変える新技術

列車の車窓からスイスの絶景が楽しめる「ゴールデンパスライン」に、ジュネーブ~インターラーケンを乗り換えなしで結ぶ特急列車がもうすぐ登場する。画期的な技術のおかげで、さらに快適な旅が楽しめるようになる。

パーム油 ネスレの衛星モニター、森林伐採を防げるか?

ネスレは先月、パーム油のサプライチェーンを監視するために使っている衛星通信技術を報道陣に先行公開した。森林伐採をめぐる透明性を向上させようと取り組んでいるが、消費者の目が届くようになるまでにはまだ時間がかかりそうだ。

ファーウェイ 5G商用化が進むスイス 沸き起こる不安

スイスではいま、次世代通信規格5G(第5世代)の宣伝が盛んに行われ、アンテナがあちこちに立ち、5Gに対応した新しいスマートフォン端末が登場している。だがスイス人の中には5Gの到来に懐疑的な人も多く、反対運動まで起こっている。

読者アンケート スイスで体験した「がっかり」10選

「スイスはほぼパーフェクト!」。スイスインフォの読者からよく聞かれる声だ。だが、レストランでまだ半分くらい残っているチーズフォンデュの鍋が下げられるのを目にするたびに、密かに疑問に思っていたことがある。スイスを訪れた人ががっかりしたり、「え?こんなもの?」と思ったりしたことはどのくらいあるのだ...

水資源 飲み水が足りない 「欧州の給水塔」スイスに曲がり角

スイス西部のヌーシャテル州アンジュ村では新しい家を建てるのが禁じられている。飲み水が不足しているからだ。専門家はこの村が「賢い」選択をしたと言い、周辺自治体も見習うべきだと話す。

環境問題 プラスチックごみの国際取引、ルール作りに向け180カ国が議論

再利用できるプラスチックの国際貿易を規制するべく、世界180カ国がスイス・ジュネーブに集まった。スイス代表の環境専門家マルコ・ブレッティ氏は、必ず結論を導き出せると確信する。

スイスの観光 スイス南部ヴァレー州伝統の闘牛、チャンピオン決まる

エラン種の雌牛同士が闘うスイス南部ヴァレー(ヴァリス)州伝統の闘牛大会が4~5日、同州で開かれ、「女王の中の女王」と呼ばれるチャンピオンが決まった。(SRF、swissinfo.ch)

共同プロジェクト「The Sounds of…」 大勢の乗客と荷物を運ぶチューリヒ空港の舞台裏

チューリヒ空港の舞台裏では、空港スタッフたちが、乗客の荷物を無事手元に届けられるよう、最新の注意を払って作業している。その光景と音を体験してほしい。

スイスの交通 バーゼルの路面電車、夜間のフランス乗り入れ中止 いたずら多発で

スイス北部バーゼル市交通局(BVB)は、隣国フランスに乗り入れている路面電車(トラム)の一部運行を中止する。フランス側で車両へのいたずらが多発しているためという。

このコンテンツは2019/05/03 11:50に配信されました