Navigation

牛じゃないけど「牧くだり」

Keystone/Urs Flueeler

南米産の家畜、ラマやアルパカを飼育する農家がスイス国内で増えている。乳や毛の生産に使うためだ。アーノルド・リュギビュールさん一家の農場は1994年にラマとアルパカが仲間入り。乳牛と同じように、毎年夏の終わりになると、越冬のためにアルプスの山から谷に下りる「牧くだり」をする。

このコンテンツは 2017/09/26 13:09

26日、リュギビュールさんは飼育するラマ、アルパカ131匹を連れ、ベルン州キエンタールのゴルネレン、グリエンスアルプから谷に下った。

ラマとアルパカはペルー、ボリビア原産で、いずれもラクダの仲間だ。互いに良く似ているが、大きさや毛並み、顔の形で見分けることができる。性質も異なり、人間は長年にわたって飼い方を使い分けてきた。

このストーリーで紹介した記事

この記事は、旧サイトから新サイトに自動的に転送されました。表示にエラーが生じた場合は、community-feedback@swissinfo.chに連絡してください。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いします

JTI基準に準拠

JTI基準に準拠

おすすめの記事: SWI swissinfo.ch ジャーナリズム・トラスト・イニシアチブの認証授受

現在この記事にコメントを残すことはできませんが、swissinfo.ch記者との議論の場はこちらからアクセスしてください。

他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、japanese@swissinfo.ch までご連絡ください。

共有する

パスワードを変更する

プロフィールを削除してもいいですか?