スイスで舞うトップスケーター

スイスで開催されるArt on Ice(アート・オン・アイス)やIce Legends(アイス・レジェンド)。こうしたミュージシャンのライブ演奏がつく鮮麗なアイススケートショーに出演するため、世界のプロフィギュアスケーターがスイスに集まります。そこでスイスインフォは、ステファン・ランビエールをはじめ髙橋大輔や浅田真央といったトップスケーターに、華麗で芸術的な演技をする際の想いやエピソードをインタビューしてみました。

2017

独占インタビュー(第3話) フィギュアスケート ステファン・ランビエール、フィギュアスケートのコーチとは「情熱に近いもの」

「人生の新しい章へ移った」と笑顔で話し、今の新しいスケート人生は「大きな喜び」と言うステファン・ランビエール(32)。現在、フィギュアスケートのコーチとして活動することは「情熱に近いもの」であり、「自分の多くを捧げなければならない」と語る。スイスの地元でスケート学校を立ち上げ、

独占インタビュー(第2話) フィギュアスケート ステファン・ランビエールが振り返るスケート人生 ~ 選手生活とキャリア移行期の苦悩と挑戦

「その芸術性に惹かれて」7歳の時から始めたスケート。「スケートのことを考えなかった日は1日もない」とステファン・ランビエールは話す。「ここは私が最初の一歩を踏みだし、成長した場所だ」と話すスケート場で、子供の頃の思い出や引退を決心するまでの選手としての人生を、懐かしみながら振り返る。 ...

独占インタビュー(第1話) フィギュアスケート ステファン・ランビエールが語る浅田真央、「お手本のような人」

フィギュアスケート男子で2006年トリノオリンピック銀メダル、2010年バンクーバーオリンピックで4位のステファン・ランビエール(32)が、自分の出発点となったヴィラールのスケート場でインタビューに応じ、現役引退した浅田真央(26)について、「キャリアの長さや練習や美に対する彼女の規律は、

さらに表示

2016

アイスレジェンド2016 ハイライト -2- ランビエール、コストナー、ブニアティシヴィリが創作した「氷上のバレエ作品」をあなたに

ステファン・ランビエールが演出した「アイスレジェンド2016」は、先月22日に1回開催されただけだ。そこで、この華麗なショーを見逃したファンに、スイス公共放送(RTS)の映像からハイライトを2回に分けてお届けする。昨日配信の第1版は、日本から出演した浅田真央と高橋大輔に、

アイスレジェンド2016 ハイライト -1- 高橋大輔のマンボ、浅田真央の蝶々夫人 スイスから伝説的なナンバーをプレゼント

ステファン・ランビエールが演出する「アイスレジェンド2016」に招待された高橋大輔と浅田真央。先月22日に開催された豪華なショーを撮影したフランス語圏のスイス公共放送(RTS)の映像から、ハイライトを2回に分けてお届けする。第1版は、高橋の「マンボ」と「ラクリモーサ」。そして浅田の「蝶々夫人」。

アイスレジェンド2016 ハイライト 高橋大輔、「ラクリモーサ」を厳かに舞う

ステファン・ランビエールが演出する「アイスレジェンド2016」に招待された高橋大輔。「ラクリモーサ」を、凛(りん)とはりつめたように厳かで深い精神性を漂わせながら踊り、観客を深く感動させた。(撮影&製作・SRG SSR, RTS 編集・スイスインフォ)

さらに表示

2015

ブログ「もっと知りたい!スイス生活」 高橋大輔も参加! 20周年を迎えた感動の「Art on Ice アート・オン・アイス」

雪が降ったり止んだり、日中でも氷点下の気温の日もあるチューリヒ州の2月。こんな寒い日々が続くと、暖かい部屋で引きこもりがちにもなるのだが、娯楽の少ないスイスで、人々が寒い町に出かけたくなるホットな真冬のイベントがある。毎年チューリヒを中心に開催される、

華麗なるショー アート・オン・アイス、最高を追い続け今年20周年 高橋大輔も出場

世界屈指のアイスショー「アート・オン・アイス」。20周年を迎える今年は、昨年プロに転向した高橋大輔やカナダの大物歌手ネリー・ファータドなど豪華 キャストが勢ぞろいする。最高を追い続ける出演者とスタッフが作り出すこのショーは、音、光、スケートが一体となる「アイスショーを超えたショー」だ。

トピックの関連コンテンツ

以下のコンテンツは、トピックの関連情報を掲載しています

特集 ステファン・ランビエール

「氷上のプリンス」と呼ばれ、スイスが誇るフィギュアスケーター、ステファン・ランビエール。スイスインフォは、彼の競技生活からプロに至るまで、長年にわたり表現力溢れるこの「アーティスト」を取材してきた。