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企画記事

巨大な氷の中へ

美しきグレイシャーブルーの世界 アルプス氷河の深部を探検

スイス観光 スイスアルプスに世界最長の歩行者用吊り橋オープン!

全長494メートルの世界最長の歩行者用吊り橋が、スイスに登場した。ドローンがその全貌を紹介する。

ヴェルザスカ渓谷 スイスの「モルディブ」にイタリア人観光客が殺到

今夏、スイス南部ティチーノ州のヴェルザスカ渓谷にある小さなラヴェルテッツォ村に、大勢のイタリア人観光客が押し寄せている。きっかけは若いイタリア人観光客がインターネット上に投稿した「ミラノのモルディブ」という動画。透き通ったターコイズ色の水や美しい景観など、まさに常夏のモルディブにいるかのような...

観光客を呼び込め 村全体をホテルへ スイス最小のコリッポ村ってどんな村?

スイス南部ティチーノ州のヴェルツァスカ渓谷にあるコリッポ村の住民はたったの12人。村の存続をかけて編み出した秘策は、村全体をホテルにすることだったー。ところでこのコリッポ村、どんなところなのだろう。

企画記事

マッターホルンを巡る遺産

初登頂から150周年を迎えたスイス象徴の山、マッターホルン。ある家族、村、そして山の運命を大きく変えた「切れたロープ」の悲劇を、マルチメディアを駆使した記事で伝える。

最新記事

ティトリス 中央スイスのティトリス山頂にガラスのタワー建設

中央スイスにある人気観光地、ティトリス(標高3028メートル)を更に魅力的にする計画が発表された。技術的設備用に建てられた現存のタワーに鋼とガラスのタワーが増築される。プロジェクトの予算は1億スイスフラン(約113億円)。 ...

このコンテンツは2018/11/08 11:51に配信されました

シリーズ「スイスの氷河」標高3000~4500m 融解を食い止めろ!人工雪でアルプスの氷河を救う

アルプスの氷河が気候変動の影響でますます減少している。氷河の命運を神に委ねる人々がいる一方で、テクノロジーの力で後退を食い止めようと試みる研究者もいる。 

専門家に聞く 雪山登山の登竜門、スイス・ブライトホルン

スイス南部ヴァレー州の「雪山登山の登竜門」として知られるブライトホルン。女優の土屋太鳳さんが、少林寺拳法の小学生拳士、須貝蒼太さんと一緒に挑戦するとして日本でも話題だ。氷河に覆われたブライトホルンはスイスアルプスにある4000メートル級の山の中では最も難易度が低いと言われるが、それでも十分な注...

気候変動 スイスの名峰マッターホルン、入山禁止にすべき?

スイスの名峰マッターホルンを入山禁止にするべき― ベテランガイドは安全上の理由からこう話すが、他の専門家からは強い反対の声が上がっている。ドイツ語圏の日刊紙ターゲスアンツァイガー日曜版が報じた。

日本直登ルート開拓50周年記念特別展 アイガー北壁「日本直登ルート」開拓の日本人登山家 思い出の地で再集結

スイス・ベルン州グリンデルワルトの郷土資料館で1日、アイガー北壁の日本直登ルート開拓50周年を記念する式典が開かれた。同ルートの開拓グループからは加藤滝男さん、今井通子さん、天野博文さんが出席した。会場には日本直登ルートに深い関わりを持つスイス人登山家ら約50人が集い、半世紀前の偉業を改めて称...

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トピックスのコンテンツ

プロが教えるクライミング入門② スイスでクライミング―ボルトって何?

スポーツクライミングって何?自らの指先で岩に取り付きたどり着いた、スイスで最も美しい場所とは―?プロのスポーツクライマー、ピルミン・ベルトルさんが教えるクライミング入門講座の第2回のテーマは「ボルトって何?」だ。

スイスの山のスペシャリストに聞く 「山岳ガイドは自分の命を危険にさらす数少ない職業」

スイスアルプスで今年4月、イタリア人登山家5人を含む計7人が死亡する事故が起きた。犠牲者の中には、山岳ガイドも含まれていた。このような事故が起きると、往々にして責任を問われるのは山岳ガイドだが、ガイド自身も顧客のために自分の命を危険にさらしているー。

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アイガーと日本人

日本直登ルート開拓50周年記念特別展 アイガー北壁「日本直登ルート」開拓の日本人登山家 思い出の地で再集結

スイス・ベルン州グリンデルワルトの郷土資料館で1日、アイガー北壁の日本直登ルート開拓50周年を記念する式典が開かれた。同ルートの開拓グループからは加藤滝男さん、今井通子さん、天野博文さんが出席した。会場には日本直登ルートに深い関わりを持つスイス人登山家ら約50人が集い、半世紀前の偉業を改めて称...

マッターホルン

登山者の死亡事故 マッターホルンで4年前に行方不明になった日本人登山者 遺体発見

ヴァレー(ヴァリス)州警察は1日、マッターホルンで4年前から行方不明になっていた日本人男性の登山者の遺体を発見したと発表した。 ...

このコンテンツは2018/10/01 17:26に配信されました

マッターホルン ツェルマットに新ロープウェー開通 待ち時間短縮へ

スイス南部・ヴァレー(ヴァリス)州のツェルマットで29日、新しいロープウェー「Matterhorn Glacier Ride」が開業した。

このコンテンツは2018/10/01 13:00に配信されました

山の事故 マッターホルンで日本人登山客死亡

スイスアルプスのマッターホルンの標高約4100メートル地点で14日早朝、日本人の登山客の男性(67)が死亡しているのが見つかった。ヴァレー(ヴァリス)州警察が19日、発表した。

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アイガー

アルペンスポーツ トレイルランニング天国スイスの魅力を紹介します

山岳を走るトレイルランニング(トレラン)の人気はうなぎ登りだ。スイスにある無数の山道や息を飲むような眺め、そして奥深い谷に至るまで行き渡る公共交通網は、山岳スポーツの新たな理想郷の開拓にぴったりだ。米国人のダグ・マイヤーさんは最近出版した著書で、その魅力をあまねく世に広めようとする。

メタノイア アイガー北壁 伝説のスイスルート、再び

難所として知られるアイガー北壁。中でも「メタノイア」ルートは、伝説の米登山家ジェフ・ロウさんが初登を果たしたのち、四半世紀にわたって第2登者が現れないままだった。 ...

アルプスの名峰 魅力溢れる「死の壁」、アイガー北壁

アイガー北壁、またの名を「死の壁」。非常に困難で危険な北壁として世界的に知られた存在だ。困難と知りつつも、もしくは困難だからこそ登攀に挑む登山家は多く、現在日本でも女性タレントの挑戦をきっかけに関心が高まっている。そこでスイスインフォはこれまでのアイガー北壁に関する取材記事を振り返るとともに、...

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ユングフラウ

スイスの観光名所ユングフラウヨッホ ヨーロッパ最高地点の鉄道駅でトイレを流すとどうなる?

スイスで最も標高の高い地点にある観光名所ユングフラウヨッホでは、100万人を超える観光客のための水・食べ物・酸素はどのように賄われているのか?舞台裏に迫った。

スイスの観光スポット ユングフラウヨッホ、チャップリンが氷像でお目見え

ヨーロッパ最高の標高3454メートルに鉄道駅があるスイスアルプスのユングフラウヨッホ。年間100万人の観光客が訪れるユングフラウヨッホに7日、チャップリンの氷像が登場した。

開通から100年 ユングフラウ鉄道はいまだトップ!

ベルナーオーバーラント(Berner Oberland)地方にそびえる名峰ユングフラウ。その鞍部(あんぶ)に建設されたユングフラウヨッホ鉄道が今年8月1日の建国記念日に、全線開通から100周年を迎える。ヨーロッパで一番標高が高い駅としての地位は今でも不動だ。 ...

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トピックスのコンテンツ

コルティのドラマ アイガー悲劇の記憶

今から50年前、アイガー登山史上初めての救助活動が世界の注目を浴びた。北壁で遭難した4人のうち、生還したのはクラウディオ・コルティ隊員1人だけだった。

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