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新型コロナウイルス

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パンデミック最前線で活動する従軍牧師

このコンテンツは 2021/03/13 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に伴い各地で支援任務に当たったスイス軍の兵士たちもまた、精神的に大きな影響を受けた。そんな兵士らを支えるのが、従軍チャプレン(軍隊専属の聖職者)だ。今では迷える人々を教え導くというより、人に寄り添うことが使命になりつつある。

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スイス大統領、ダボス会議オンライン会合で開会演説

このコンテンツは 2021/01/25 世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に先立つオンライン会合「ダボスアジェンダ」が25日、始まった。スイスのギー・パルムラン連邦大統領は開会演説で、持続可能な世界経済の構築、デジタル化、国際協力の拡大などが今会合の重要課題だと語った。

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コロナ禍で憂えるストリートミュージシャン

このコンテンツは 2020/08/29 コロナ禍の影響でストリートミュージシャンが苦境に陥っている。1カ月前から街には路上演奏を再開する人の姿がちらほら見られるようになったが、スイスで路上演奏するには許可がいる。しかも町によって路上演奏に関する規制が異なるため、各町の規制を隅々まで調べる必要がある。

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シリア憲法委員がコロナ感染 ジュネーブで隔離

このコンテンツは 2020/08/25 シリアで続く内戦を終わらせ政治的解決策を見つけるための会合が24日、9カ月ぶりにジュネーブで始まった。ところが、シリア憲法委員会の4人のメンバーが新型コロナウイルスに感染し、会合が中断している。 国連は24日、シリア憲法委員会のメンバーの新型コロナウイルス感染により、会合を保留すると発表した。

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学校でマスク義務化の動き スイス各州で感染予防に

このコンテンツは 2020/07/15 スイス中央部のルツェルン州は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、高等学校および職業専門学校でのマスク着用を夏休み明けから義務化する方針を発表した。スイスの教育機関としては初の義務化となる。ジュラ州や他の州も同様の対策をとる可能性がある。

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コロナで在宅勤務、雇用主は家賃の補助が必要?

このコンテンツは 2020/06/05 新型コロナウイルス危機により急増した在宅勤務を巡り、法律的な問題が浮上している。スイス連邦裁判所(最高裁)は4月、在宅勤務が雇用主によって義務付けられた場合は雇用主が従業員の家賃を補助しなければならないとの判決を下した。これは2019年の提訴に対する判決だったが、どこまで適用される原則なのだろうか?

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コロナ後のスイス映画館 待ち受けるのはハッピーエンド?

このコンテンツは 2020/06/03 コロナ規制が緩和されても、スイスの映画館の経営者は、営業を再開すべきなのか?どの作品を上映すべきか?実際に観客は戻ってくるのか?と思いを巡らせている。全ての映画館や劇場が閉鎖された3月16日以来、映画産業が直面している心の揺れを、ある映画館オーナーが語った。

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新型コロナ スイス政府のコミュニケーション戦略は成功したか

このコンテンツは 2020/05/31 街の広場に掲示された、感染予防対策を訴える赤とピンクのポスター。夜のニュースに出ずっぱりの大臣たちー。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に際し、連邦政府は自身のコミュニケーション戦略に骨を折ってきた。政府の効果的な情報伝達は、感染の抑制に寄与したのだろうか。

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スイス警察はなぜ「密」を防げないのか

このコンテンツは 2020/05/25 ​​​​​​​ スイスでは新型コロナウイルス危機を受けたロックダウン(都市封鎖)が徐々に解除され、人々は昼夜問わず外に出歩き始めた。だがソーシャルディスタンシング(社会的距離)を無視した行動も見られ、どうして警察がもっと厳しく取り締まらないのか不思議に思う声も出ている。

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ワクチン開発はできるだけ迅速に、必要に応じてゆっくりと

このコンテンツは 2020/05/24 現在、世界各地で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン開発が急ピッチで進んでいる。ウイルスによる行動規制を大幅に緩和するには、ワクチンの存在が欠かせないためだ。しかしゴールへの道のりは、短距離走というより息の長いマラソンだ。承認へのプロセスは長く、またそれには正当な理由がある。...

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コロナデモは正当化されるのか?

このコンテンツは 2020/05/23 スイスでは新型コロナウイルス危機に伴うロックダウン(都市封鎖)の解除を進めている。3段階中の第2弾まで進んでいるが、政府のコロナ対策に対する抗議デモはなお禁止されている。政府はウイルス封じ込めを根拠に、人々の政治的権利を封じ続けることができるのか?...

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スイス企業ロンザ 米モデルナのワクチン製造で提携

このコンテンツは 2020/05/23 スイスのバイオテクノロジー大手ロンザは、米モデルナの新しい「メッセンジャーRNA(mRNA)」技術を用いた新型コロナウイルス感染症(Covid-19)ワクチンの製造に向け、同社と提携契約を結んだと発表した。ロンザのアルベルト・ベーニー最高経営責任者(CEO)は臨床試験が成功すれば、今年中に数億...

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COVID-19の「免疫パスポート」導入に賛否

このコンテンツは 2020/05/21 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する免疫力を証明する「デジタルヘルスパスポート」の開発が、スイスのテクノロジー企業と医療研究者らによって進められている。だが感染歴があれば本当に免疫が付くのか、まだ科学的には証明されていない。免疫の有無に応じて人々を区別すれば、スイスや同じ選択肢...

「貧困が顕在化しているースイスはそれに対処できるのか」

このコンテンツは 2020/05/17 5月初めの土曜日、ジュネーブの食料配給に長蛇の列ができた。これが何を表しているか。新型コロナウイルスによる健康への危機は鎮静化したが、経済危機は今始まったばかりだということだ。グレゴワール・バーベイ氏は、「スイスは、数カ月前には考えられなかった貧困に今後直面する」と警告する。

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近くて遠いスイスの祖父母・孫関係

このコンテンツは 2020/05/15 「祖父母は孫を抱き締めてもいいが、子守りはダメ」――スイスで新型コロナウイルス対策の前線に立つ保健庁のダニエル・コッホ氏の説明は、孫との再会を待ち望んでいたスイス中の祖父母を喜ばせた。今回のコロナ危機は、スイスの祖父母と孫の関係性の意義を改めて浮き彫りにした。

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