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羽ばたくバレエダンサー

人口約830万人のスイスのバレエ人口は推定2000~3000人。チューリヒ・バレエ団(Ballett Zürich)やバーゼル・バレエ団(Ballett Basel)、ベジャール・バレエ・ローザンヌ( Béjart Ballet Lausanne)、ジュネーブ・グランテアトル・バレエ団 (Ballet du Grand Théâtre de Genève)を中心に数多くの公演が行われる。スイス国内には、舞台ダンサーとなるための国家資格が取得できる学校から、個人経営のバレエ・スタジオまでさまざまなバレエ教室があり、バレエ教育やダンサー育成に熱心だ。ローザンヌでは毎年1月、若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な国際バレエコンクール、プリ・ド・ローザンヌ(Prix de Lausanne)が開催される。この特集では、スイスで活躍するダンサー、振付家、専門家へのインタビューなどを通し、バレエに関する最新情報を伝える。

ベジャール・バレエ・ローザンヌ 大石裕香さん、ベジャール・バレエ団で「空Ku」を振付 作品を創る側の目線とは?

心に響く日本調の音。スイス・ローザンヌにあるベジャール・バレエ団のスタジオで、新作「空Ku」のリハーサルが行われていた。子供の頃から音として口ずさんでいた般若心経の「空」という、目には見えない世界を創作し、スピリチュアルな作品を手がけたフリーランスの振付家、大石裕香さん(34)に創作の原点や作...

ベジャール・バレエ・ローザンヌ よみがえるモーリス・ベジャールの「魔笛」

ローザンヌには、クラシック・バレエの革新者と言われ、20世紀の振付師でも最も偉大な巨匠、モーリス・ベジャールの足跡が残る。生前のベジャールのもとで踊りの指導を受け、彼が振付をした「魔笛」を踊るバレエ団「ベジャール・バレエ・ローザンヌ」のダンサーらに、ベジャール特有のスタイルについてインタビュー...

日本とゆかりのあるバレエ団 モーリス・ベジャール・バレエ団、アイスリンクで「第九」を上演

有名なフランス人バレエ振付家モーリス・ベジャールは今から約30年前、スイス・ローザンヌに自身と同名のバレエ団を設立した。彼が亡くなった2007年には存続が危ぶまれたものの、今日でも多くの観客を引きつけてやまない。芸術監督のジル・ロマンさんの下、ベジャールが振り付けをした作品がローザンヌでよみが...

バレエは「蘇る」を信念に 振付師モーリス・ベジャール氏

創作意欲の衰えを知らないモダン・バレエ振付師の巨匠、モーリス・ベジャール氏は、今年で77歳を迎えた。振り付けの世界に入って50年になる。 50周年を記念して、同氏が率いるバレエ劇団、ベジャール・バレエ・ローザンヌは今月、地元ローザンヌで彼の主な作品6作を上演する予定だ。 ...

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特集 ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」。本特集では、コンクールの結果をはじめ、芸術監督、振付家や参加者へのインタビュー、ビデオ、写真のルポなど多岐にわたって最新ニュースをお伝えします。ライブ配信では臨場感あふれるコンクールの舞台裏のようすをリポートします。