Navigation

似た国同士の150年の交流

主要カテゴリ

文化・イベント

おすすめの記事

日本からスイスに1350人 五感で魅了した「ニッポン」

このコンテンツは 2014/10/28 今月22日から1週間、首都ベルンで開催されたジャパンウィーク。この市民同士による国際交流イベントに参加するため、日本から65団体、約1350人の日本人がスイスにやってきた。日本の食、音楽、伝統工芸などを通じ「ニッポン」をもっと知ってもらおうと、ベルンのあちこちでイベントやコンサートを開催。五感...

おすすめの記事

東儀秀樹、古澤巌、coba、本質の音がスイスで爆発

このコンテンツは 2014/10/25 それは静寂な雅楽の舞で始まり、最後はポップスのリズムに酔いしれた観客が総立ちでブラボーの声を鳴り響かせるものだった。ジュネーブで22日開催された雅楽の東儀秀樹、バイオリンの古澤巌、アコーディオンのcobaというトップ奏者の演奏会だ。楽器の音の可能性を真摯(しんし)に追求しながらも、「音楽とは観...

政治・歴史

おすすめの記事

アンベール、幕末の日本を見つめたスイス人

このコンテンツは 2014/12/11 異国を訪れたとき人は、思想・価値観など「その人のすべて」で相手を見つめる。150年前、スイスの使節団代表として日本を訪れたエメ・アンベールもそうだった。それには当時のインテリとしてごく普通の、西欧の文化・宗教などの優越性も含まれていた。しかしアンベールが独自なのは、感性・想像力で相手を理解しよ...

経済

おすすめの記事

スイス経済相の訪日、日・スイス経済連携協定を再確認 女川町も訪問

このコンテンツは 2014/07/11 日本を訪れていたシュナイダー・アマン経済相は11日、全日程を終了し日本を後にした。訪日中、林芳正農林水産相や甘利明経済再生相などと会談。09年に締結された日本・スイス経済連携協定(EPA)の進展を確認した。この訪問は日本・スイス国交樹立150周年の一環。最終日には、3・11で崩壊しスイスからの...

おすすめの記事

日・スイス社会保障協定、3月1日に発効

このコンテンツは 2012/03/01 2012年3月1日、日本とスイスの間で結ばれた社会保障協定が発効する。対象となるのは年金制度と医療保険制度。 これにより企業駐在員などにみられた保険料の二重負担の問題が解消されるほか、両国での保険期間を通算してそれぞれの国における年金の受給権の確立が可能になる。...

科学・技術

おすすめの記事

未来の詰まった、やわらかロボット

このコンテンツは 2013/09/11 これまでのロボットは、ボディが硬いために環境の変化に適応しにくく、人に危害を及ぼす危険もあった。こうした難点を克服すべく、柔らかい素材を使った「ソフトロボット」の研究が世界中で行われている。多くの日本人研究者が活躍するスイスの大学でも、未来のロボットが研究開発されている。

おすすめの記事

坂茂の木造7階建てビル、チューリヒに誕生

このコンテンツは 2013/08/27 チューリヒの都心、シール川のほとりに木造の7階建てビル「タメディア新本社」が誕生した。木造でこれほどのオフィスビルは世界でも初めて。日本の建築家、坂茂(ばん しげる)の作品だ。スイスの優れた木造技術のお蔭で生まれたという。タメディアの建物の中で坂さんに聞いた。...

おすすめの記事

脳ではなく、体が理解する世界に挑む

このコンテンツは 2012/12/24 チェスで人間を負かすなど、コンピューターの計算処理能力はここ数十年で格段に進歩した。だが、人間の動きができるロボットはまだ実現していない。そんな中「知能は脳ではなく、実は体にあるのではないか」と、逆説の発想からロボット研究に取り組む日本人研究者がチューリヒにいる。...

この記事にコメントする

SWIアカウントをお持ちの方は、当社のウェブサイトにコメントを投稿することができます。

ログインするか、ここで登録してください。