シリーズ「スイスの働く親たち」

情報の信憑性 夫婦への「不平等」税制、議会で審議 国民投票結果の無効受け

法律上の婚姻関係にある夫婦に対する不平等税制の改善を求めた国民投票結果が無効と判断された問題で、スイス連邦政府は21日、今後の方針を発表した。2回目の国民投票は行われない可能性も出てきた。

このコンテンツは2019/06/24 16:45に配信されました

子育て政策後進国のスイス 父親の育児休業、スイス連邦議会の議論は?

全国的な女性ストライキの1週間後、連邦議会で子育て政策をめぐる大きな動きがあった。全州議会(上院)が、父親に2週間の育児休業を認める案を賛成多数で可決した。家族政策がようやく一歩前進したが、それでも2週間という数字は国際基準には程遠い。

マタハラ スイスで働く女性の7人に1人 出産後に失業

スイスで働く女性の7人に1人が、出産を理由に失業していたことが、出産と失業の関連を調べた初の調査で分かった。

このコンテンツは2019/06/05 9:00に配信されました
さらに表示

トピックスのコンテンツ

保育所不足 スイス政府、保育所整備策を延長せず

スイス連邦政府は16日に、国内の待機児童問題を解消するための保育所整備を促す刺激策を延長しないことを決めた。保育所整備の責任は一義的に州と自治体にあることを理由に挙げる。

このコンテンツは2018/05/18 14:00に配信されました

男は仕事、女は家庭 スイスのデジタルネイティブ世代は保守的 国の調査結果で

インターネットやパソコンと共に生まれ育った通称「デジタルネイティブ」の若者たち。連邦政府による全国調査の結果、スイスのデジタルネイティブ第1世代も、旧世代の保守的家族観を引き継いでいることが分かった。

世界子どもの日 子供の貧困問題、豊かなスイスにも存在

5歳になるニールス君は、いつもお腹を空かせているわけではない。自分の部屋もあれば衣服も清潔で、サッカーの練習にも通っている。しかし母親の収入だけでは暮らしていけないため、公的扶助を受けている。

さらに表示

トピックの関連コンテンツ

以下のコンテンツは、トピックの関連情報を掲載しています

スイスの保育施設 世界一保育料の高いスイス

スイスでは、子どもをフルタイムで保育施設に預けると、保育料は平均して親の所得の3分の2に相当する。児童手当や税金控除などにより家庭の最終的な負担額は減るが、保育分野で国の補助が少なく、乳幼児を持つ夫婦の共働きが少ない原因にもなっている。

トピックスのコンテンツ

特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。