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世界で活躍するスイスのスポーツ選手たち

人口800万人の小国でありながら、世界に名だたる名アスリートを数多く輩出しているスイス。その華麗な面々を紹介する。

ワールドカップ2018

W杯ロシア大会 サッカーワールドカップ、スイス8強ならず「酷い試合」国内紙が批判

サッカーのワールドカップ(W杯)は4日、決勝トーナメントが行われ、スイスはスウェーデンに0-1で敗れ、64年ぶりの8強入りを逃した。戦術、気迫に欠けた代表のプレーにファンも失望した様子で、スイスのメディアは「ひどい試合だった」とこきおろした。

ワールドカップ サッカー 相手につば、中指立てる―スイス代表の「問題行動」の歴史

サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の試合中に「ワシのジェスチャー」のゴールパフォーマンスをしたスイス代表のグラニット・シャカ、ジェルダン・シャキリら3選手が国際サッカー連盟(FIFA)から罰金処分を受けた。驚くかもしれないが、スイス代表が処分を受けるのはこれが初めてではない。

ワールドカップ 「双頭のワシ」で罰金のスイス代表シャキリらに募金集まる

サッカー・ワールドカップ(W杯)の試合中、アルバニア国旗に描かれた「双頭のワシ」を表すジェスチャーをし、国際サッカー連盟(FIFA)から罰金処分を受けたスイス代表のジェルダン・シャキリら3選手に対し、罰金を肩代わりするクラウドファンディングが立ち上がった。現時点で罰金全額を超える金額に達している。

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2018平昌五輪

シリーズ「私たちは在外スイス人」 五輪のリンクで実感した「スイス代表」

フィギュアスケートのアレクシア・パガニーニ選手(16)は米国生まれ。2018年の平昌(ピョンチャン)五輪で、スイス代表として初めて冬季五輪の大舞台に立った。世界のどこにいてもフィギュアと二重国籍が付いて回るパガニーニ選手だが、「母国」と呼ぶのはスイスだ。 ...

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ウィンタースポーツ

冬季五輪招致 2026年の冬季五輪招致を目指す、スイス・シオン市

2026年の冬季五輪招致を目指すのは札幌市だけではない。スイス・ヴァレー州の州都シオン市も開催地として名乗りを上げようと、プロジェクト「シオン2026」を立ち上げている。スイスオリンピック委員会は3月7日に、これを承認するかどうかを決定する。シオン五輪を構想し、それを強く推し進めるクリスティア...

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テニス

アーカイブ~あの日 あの時~ さようなら、ヒンギス

かつて天才少女と呼ばれ、4大大会通算25勝という輝かしい業績を挙げた女子テニスの元世界女王マルチナ・ヒンギス(37)が、3度目の引退を表明し、その現役生活に終止符を打った。スイスインフォは2003年、一度目の引退をしたヒンギスにインタビューをしていた。

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その他スポーツ

電気自動車の最高峰レース 電気自動車の「F1」 フォーミュラE、チューリヒで10日に初開催

電気自動車の最高峰レース「フォーミュラE・e-Prix」が10日、スイス・チューリヒで初めて開催される。スイスからは、世界耐久選手権(WEC)でトヨタのドライバーを務めるセバスチャン・ブエミらが出場。スイスでカーレースが行われるのは実に64年ぶりだ。

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スイス相撲・シュヴィンゲン

第44回連邦シュヴィンゲン&エルプラーフェスト スイス相撲大会、五つのポイントから分析

今日26日から3日間、第44回連邦シュヴィンゲン&エルプラーフェスト2016(スイス相撲・アルプス地方伝統スポーツ大会)が、ラ・ブロワ地方で開催される。3年ごとに催されるこの大会は、スイス最大のスポーツイベントであり、国民が一丸となって盛り上げる国家的な祭典でもある。この3日間で約25万人の観...

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特集 ロジャー・フェデラー

男子プロテニス界で前人未到の記録を更新し続けるロジャー・フェデラー。スイス・バーゼルに生まれ、いまや世界一のプレーヤーとも評されるフェデラーの軌跡を紹介する。

特集 ステファン・ランビエール

「氷上のプリンス」と呼ばれ、スイスが誇るフィギュアスケーター、ステファン・ランビエール。スイスインフォは、彼の競技生活からプロに至るまで、長年にわたり表現力溢れるこの「アーティスト」を取材してきた。