2016年 リオ五輪

南米初の夏期五輪開催地となったブラジル・リオデジャネイロ。8月5~21日に開催のリオ五輪には、スイスを含めた206カ国から1万人以上のスポーツ選手が参加。主催する国際オリンピック委員会(IOC)本部は1915年からスイスに設置されている。IOCの他にも、スイスに本部を置く国際競技連盟は47を数える。

リオ五輪

リオ五輪 リオ五輪、五輪開催のモデルケースとなるか

, Rio de Janeiro

リオデジャネイロ五輪がいよいよ5日に開幕する。だが、現地は長引く経済不況や政局不安の真っただ中にあり、国民的な盛り上がりに欠けている。そんなブラジル国民の冷めたムードとは対照的に、リオ在住のスイス人やトレーニングなどで現地入りしているスイス人選手の間では、この地での五輪開催に肯定的な意見が目立つ。

スイスのテニス界に悪夢 スタン・バブリンカ、リオ五輪を欠場

スイスのテニス界は再び悪夢に見舞われた。ロジャー・フェデラーの欠場に次いで世界ランキング4位のスタン・バブリンカ(31)が五輪に出場できなくなったと発表したからだ。  「五輪に参加できなくなってとてもつらい。北京五輪、ロンドン五輪に次いでリオ五輪は僕の第3回目のオリンピック出場になる予定だった。

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スイスと五輪

冬季五輪 スイスの開催候補地 2026年冬季五輪、スイス・フランス語圏5州のプロジェクトが候補に

, Lausanne

2026年冬季五輪のスイス国内での有力候補として26日、ヴォー州とヴァレー州が中心となって立ち上げたフランス語圏5州のプロジェクト「Swiss Made Winer Games」が発表された。  2026年冬季五輪は、どの国のどの地域で行われるのだろうか?

オリンピック 2026年冬季五輪 招致目指すスイス

2020年冬季ユースオリンピック開催都市がローザンヌに決定した。その喜びも冷めやらぬうちに、スイスのスポーツ関係者はさらに大規模な2026年冬季オリンピックの招致を目指して動き出した。  ローザンヌは7月31日、マレーシアの首都クアラルンプールで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で、

市民マラソンブーム スイス人はマラソンが大好き

走ることが人気だ。大規模な市民マラソン大会の参加者数が毎回更新される。これは世界的な現象だが、スイスでは特にその傾向が強い。スイス人がマラソンに魅了される理由は何だろうか?  「もし1982年に『30年後には大会の参加者が10倍になる』と誰かが言ったとしても、きっと信じなかっただろう」

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