国民投票結果

国民投票 難民法改正にイエス、連邦閣僚直接選挙にノー

6月9日、スイス全国で今年2回目の国民投票が行われた。今回の法案は、難民法の強化と、国民が連邦閣僚を選出する制度の導入の二つだ。結果は予想通り。難民法改正は賛成約80%で可決、連邦閣僚の直接選挙は反対75%以上で否決された。 ...

イニシアチブ「連邦閣僚の直接選挙」

国民投票 誰がスイス内閣の閣僚を選ぶべきか?

連邦議会による内閣閣僚選出は、直接民主制から外れており修正されるべきものなのだろうか。それとも、維持されるべき例外なのだろうか。その答えが出るのは6月9日。有権者が閣僚選出の権限を自分たちの手に移すかどうかを決める日だ。 ...

難民法改正案のレファレンダム

6月9日の国民投票 再び問われる、難民の受け入れ

スイスでは6月9日の国民投票で、再び難民法の改正について国民に問う。伝統的に多くの難民を受け入れてきたスイスだが、「アラブの春」で難民申請者が激増。中でも経済的理由での「偽りの難民」増加や難民申請者による犯罪増加が難民法を厳しくしていく。一方改正に反対する左派は人道主義の伝統が損なわれると危惧...

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国民主権 スイスの直接民主主義

スイスの政治制度を簡単に紹介 中立主義、連邦制、直接民主主義といった制度はスイス国家のアイデンティティの一部。いくつもの言語と宗教、そして文化が混在するスイスを一つにまとめているこの独自の政­治システムを簡単に紹介しよう(制作:swissinfo.ch、協力:在外スイス人協会)