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日本とスイスの文化交流 スイスで広がる継承日本語教育

外国で生活する子供たちが、現地語とは別に親から修得する言語、継承語。親子のコミュニケーションを図るうえで欠かせないが、母国語でも外国語でもない言語として習得するのはそう簡単ではない。多言語・多文化国家スイスでは、多くの外国人や移民を抱える州が継承語教育を奨励。日本人の手で運営される日本語学校・...

シリーズ「職場交換」予告 日本×スイスでオシゴト交換、第2話スタート 2018年10月21日から毎週日曜配信

スイス公共放送で昨年放送された、スイスと外国の職場を交換するリアリティ番組「Jobtausch(職場交換)」日本編の第2話がスタートする。スイス・グラールス州の山小屋レストラン「オルトシュトックハウス」の料理人2人と、日本・東京の寿司屋「廻り寿し 千寿 すしつね」の2人が1週間、職場を交換する。

第62回ゴードンベネット 日本の初代気球パイロット、スイスの空に挑む

スイスの首都・ベルンで9月28日~10月6日に開催されたガス気球のレース「第62回ゴードンベネット」。競技に出場した日本チームの市吉三郎さん(72)は、46年前に日本で初めて気球のパイロット資格を取ったベテランだ。風向きの巡り合わせで大会成績は振るわなかったが、敗因にはスイスと日本の地理や航空...

写真の街ヴヴェイ ヴヴェイの屋外アート写真フェス 森山大道の作品も

レマン湖畔の町ヴヴェイで、スイス最大の屋外アート写真フェスティバル「Images Vevey」が9月8日から30日まで開催されている。 2年毎に開催される同フェスティバルでは、今回は「Extravaganza. Hors de ...

スイスの美術作品 再び自然光の下で「完璧な美」を放つバルテュスの神秘的作品と未完成作品

スイスのドイツ語圏で初めて「バルテュス展」が2日から開催され、バルテュスの自画像「猫たちの王」やわいせつな絵画だとして米国で論議を呼んだ「夢見るテレーズ」が展示される。また、現在建設中の新ローザンヌ州立美術館では、スイスのアトリエに保存されてきたバルテュスの未完成作品が初公開される予定だ。

出会いを楽しむ 日本酒に合わせたいスイスチーズ 専門店で選んでみよう

エメンタール、グリュイエール、ラクレット。スイスチーズと合わせるならワインを、と思われるかもしれないが、たまには趣向を変えて、日本酒で楽しんではどうだろうか。スイス人をも唸らすチーズの日本人スペシャリストに、専門店でのチーズの選び方を聞いた。

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特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。