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スイスと日本をつなぐ

スイスと日本は、1864年の修好通商条約をきっかけに、政治や貿易や教育など様々な分野において友好な協力関係を築き、文化交流も深めてきました。

現在では、スイス在留邦人数は、10166人(2014年10月時点。日本外務省)、在日スイス人は1076人(2016年12月時点。日本法務省在留外国人統計)となっています。

こちらの特集では、両国の絆に触れる最新の記事をご紹介します。

最新の記事

出会いを楽しむ 日本酒に合わせたいスイスチーズ 専門店で選んでみよう

エメンタール、グリュイエール、ラクレット。スイスチーズと合わせるならワインを、と思われるかもしれないが、たまには趣向を変えて、日本酒で楽しんではどうだろうか。スイス人をも唸らすチーズの日本人スペシャリストに、専門店でのチーズの選び方を聞いた。

シリーズ「職場交換」予告 日本×スイスでオシゴト交換 2018年8月5日から毎週日曜配信

スイス公共放送で昨年、スイスと外国の職場を交換するリアリティ番組「職場交換」の日本編が2話、放送された。番組では2人1組となったスイスと日本のチームが職場を交換。職業は同じだが、文化や言葉はもちろん、仕事内容や職場のルールが全く異なる職場でそれぞれのチームが奮闘する様子をカメラが追った。

スイスの働く親たち④ スイスの父親、育児休業たった「1日」 それでも日本より恵まれている理由

スイスでは、父親の育児休業を保障する法律がない。慣例的に取れることは取れるが、それでもたった1日だ。各企業が子育て後進国の汚名を返上しようと独自の育休制度拡充に力を入れるが、肝心の政府は及び腰だ。だが、スイスに住む日本人の父親たちは「それでも日本よりはまし」と言う。

チューリヒのクラブと契約 「スイスでプロサッカー選手に」海外で夢に挑む日本人

日本から遠く離れたスイスでプロサッカー選手を目指す若者がいる。東京都出身の飯野多希留(いいの・たける)さん(24)だ。このほどスイス5部リーグのクラブ、バッサースドルフ(チューリヒ)に加入。言葉のハンデをものともせず、ただ一人の日本人選手として日々技術を磨いている。

シリーズ「フォーカス・ジャパン」3の8 スイス人写真家、沖縄の長寿の里で心温まる交流

沖縄の米軍基地建設に反対する抗議活動の現場に出かけたスイス人報道写真家のパトリック・ロールさん。次に訪ねた場所は、長寿の里の大宜味村。93歳の宮城ハナさんは毎日庭仕事に精を出し、人との交流を楽しみ、健康に良いと言われるゴーヤを食べている。

スイスで働く日本人 製薬大手ロシュの日本人社員が語る スイスで有給休暇が問題なく取れる理由

​​​​​​​日本で社会経験を積んだあとスイスで働き始めた日本人が、なぜスイスと日本の働き方に違いが生まれるのかに気が付いた。長時間労働、家事・育児の時間、有給休暇の取得― 日本の「働き方改革」で本当に変わるべき部分はどこなのか。

言葉の壁 スイス社会に溶け込みたい 日本語話者を悩ますスイスドイツ語

スイスのドイツ語圏で暮らす日本人を悩ませるスイスドイツ語。生活するには標準ドイツ語や英語で事足りても、本当の意味でスイス社会に溶け込むためにはスイスドイツ語の習得が欠かせない。耳から覚えるのが不得手な日本人は、辞書や教科書もろくにないこの言語にどう向き合っているのか。

全ての人に無条件で最低生活保障の現金を ベーシック・インカムは日本に光をもたらすか?第一人者が語る

2016年、無条件のベーシック・インカム導入を求める国民投票をスイスで実現させ、世界的にも注目されたイニシアチブ(国民発議)の共同発議者として、また映画の原作者兼監督として、私は昨年と今年、招待を受け日本に数週間滞在した。沖縄から北海道・札幌まで多くの場所で講演し、対話し、ベーシック・インカム...

シリーズ「フォーカス・ジャパン」3の6 沖縄でファームスティ 歴史と文化に触れる

沖縄に飛んだスイス人報道写真家のパトリック・ロールさんは、南国のじっとりとした暑さの中、山上一家の庭の草刈りをして、寝床と食事を確保。夕食の席で、沖縄の歴史に触れる。

シリーズ「フォーカス・ジャパン」3の5 面で顔を隠すのはなぜ?能楽の不思議

関西にやってきたロールさんは能面作りを見学した後、26代にわたって能のシテ方を演じる金剛家を訪ねた。能楽は催眠状態に引き込まれそうな独特の芸能だが、ロールさんにとっては難解な演劇だ。

シリーズ「フォーカス・ジャパン」3の4 700年続く伝統芸能、能楽の面作りを拝見

今回のテーマは日本の伝統芸能、能楽。ロールさんは大阪に住む能面打の見市泰男さんを訪ね、仕事に傾ける彼の深い情熱に感じ入る。見市さんが初めて自分で能面を作ることを許されたのは、修行を始めてから15年後のことだった。

日・スイス関係 日本市場でスイスにかかる圧力

日本と欧州連合(EU)の間で経済連携協定(EPA)が結ばれることで、スイスは競争力を失うのか?2009年に欧州で初めて日本とEPAを結んだスイスは今、大きな危険にさらされることになった。

シリーズ「フォーカス・ジャパン」3の1 京都の禅寺で禅の生活を体験

京都府亀岡市には、外国人も禅を学べる数少ない禅寺がある。ロールさんはここで厳しい規則に従い、体と心と呼吸を調和させようと試みる。

シリーズ「フォーカス・ジャパン」2の9 合気道の道場で女性師範の教えを乞う

京都に入ったロールさんは、満開の桜の下、朝早く岡本洋子さんの道場へ。62歳の岡本さんは合気道の師範だ。優れた技だけでなくユーモアも持ち合わせる。ロールさんは、身体の鍛錬を通して精神も鍛える学びを知る。

スイス・チューリヒの美術館で展示 明治天皇に献上されるはずだった?ハワイに渡った日本人移民の油絵

1885年、ハワイに渡った日本人移民を描いた油絵が、スイス・チューリヒのヨハン・ヤコブ美術館に展示されている。この絵はほとんど公の場に登場したことがなく、国外の展示は初めて。何の変哲もない絵画に見えるが、実はハワイの王から明治天皇に献上される目的で描かれ、結局実現しなかった作品だという。その理...

スイスと日本をつなぐ 「ベリンツォーナに本物を」日本から飛騨古川祭を招待、長年の願い叶う

スイス南部ティチーノ州ベリンツォーナで14、15日の2日間、日本の文化を紹介する「ジャパン祭」が開かれ、スイスや隣国イタリアなど欧州各地から過去最高の約9千人が来場した。14日には、400年の歴史を持つ岐阜県飛騨市の「古川祭」を日本から初めて招待し、巫女の衣装を着た女性たちが優雅な舞を披露した。

日スイス首脳会談 日本メディア、「北朝鮮に圧力で一致」と伝える

12日に東京で開かれた日・スイス首脳会談について、日本のメディアは安倍晋三首相とアラン・ベルセ大統領が北朝鮮情勢をめぐり認識を共有したことに焦点を当てた。拉致問題についてベルセ大統領が「解決策が出ることを願っている」とコメントしたことも報じられた。

シリーズ「フォーカス・ジャパン」2の6 目が回る!新幹線の車両清掃に挑戦

日本社会の切り札は清潔さと効率性。これは新幹線にも欠かせない要素だ。いったん東京に戻ったロールさんは、カメラではなく雑巾を手に取り、車内の清掃に参加させてもらった。猛スピードで車内が整えられていく様子に目を見張る。

日・スイス関係 ベルセ大統領、安倍首相と首脳会談

スイスのアラン・ベルセ連邦大統領は12日、東京の官邸で日本の安倍晋三首相と会談した。二国間関係のほか、北朝鮮問題など国際情勢について幅広く協議した。

金融イノベーション スイス・日本、フィンテック企業の紹介制度を構築

スイス連邦金融市場監査局(FINMA)は4日、日本の金融庁との間で、IT技術を活用した金融サービス「フィンテック」分野での協力強化を盛り込んだ書簡を交わした。フィンテック企業の紹介制度や、法制度などに関する情報共有が柱だ。

スイスと日本をつなぐ ハーグ氏に外国人叙勲 ベルン大使館で伝達式

日本とスイスの文化交流に多大な貢献をしたとして昨年、日本の旭日中綬章を受章したスイス日本協会のヘリベルト・ニコラウス・ハーグ会長(70)への外国人叙勲授与式が4日、ベルンの日本大使館で開かれた。

シリーズ「フォーカス・ジャパン」2の3 時に冷酷な恵みの海と生きる 東北の被災地で

津波が押し寄せる30分前、女川の町にサイレンが響き渡った。しかし、漁師の相原伸晃さんと彼の父親は気に留めなかった。相原さんは一命をとりとめたが、父親は亡き人に。

4月にスイスで講演 3.11から7年 原発事故取材続けるおしどりマコ・ケンさん その原動力は

2011年3月11日の東日本大震災から7年が経った。芸人のおしどりマコ・ケンさんは、福島第一原発事故発生後から東京電力の会見に出席し、福島県にも足を運んで被災者の声を取材し続けている。4月8日には、日本人市民団体がチューリヒで開く震災7周年イベントで、原発事故のその後について講演する。ジャーナ...

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特集 私たちは在外スイス人

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 ...