ジャーナリストの主な記事

以下のコンテンツは、ジャーナリストの主な記事を掲載しています

ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭 海外でも共感できる女の自己顕示欲を描く「累-かさね-」スイスで世界初上映

第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭インターナショナルコンペティション部門で7月11日、松浦だるま原作の実写映画「累-かさね-」が世界初公開された。外観の美醜への執着という佐藤祐市監督が表す「ごく普通の欲望」に、スイスなど欧州の観客はどう反応するのか。 ...

第1回スイス・ワークショップ ローザンヌ国際バレエコンクール 地元ダンサーの掘り起こしを目指す

「プリ・ド・ローザンヌ」は世界に名を馳せる国際バレエコンクール。しかし近年、このコンクールに出場するスイス国籍のダンサーはほとんどいない。スイス国籍の参加者を増やす打開策として、ローザンヌ国際バレエコンクールの主催者は今月1日、ローザンヌのダンススタジオで第1回スイス・ワークショップを開催した...

ベジャール・バレエ・ローザンヌ 大石裕香さん、ベジャール・バレエ団で「空Ku」を振付 作品を創る側の目線とは?

心に響く日本調の音。スイス・ローザンヌにあるベジャール・バレエ団のスタジオで、新作「空Ku」のリハーサルが行われていた。子供の頃から音として口ずさんでいた般若心経の「空」という、目には見えない世界を創作し、スピリチュアルな作品を手がけたフリーランスの振付家、大石裕香さん(34)に創作の原点や作...

ローザンヌ国際バレエコンクール プリ・ド・ローザンヌ新ディレクター就任、「ローザンヌをバレエの拠点に」

19日、ローザンヌ国際バレエコンクールの芸術監督兼最高経営責任者に、元ベジャール・バレエ団プリンシパルのキャサリン・ブラッドニー氏(51)が就任した。任期は無期限。スイス西部のローザンヌを拠点に世界で活躍するダンサー育成に力を注ぐ。

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 ローザンヌ国際バレエコンクール決勝 優勝は13歳でバレエを始めた ワグマンさん

スイス・ローザンヌで3日、第46回ローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が行われ、カナダ・トロント出身のシェール・ワグマンさん(17)が優勝した。2位と4位が韓国、3位と5位が中国出身のダンサー。日本人は2005年以来初めて入賞には至らなかった。 ...

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 ローザンヌ国際バレエコンクール準決勝 日本人は2人が決勝へ

スイス西部ローザンヌで2日、第46回国際バレエコンクールの準決勝が行われ、明日の決勝に進出する21人が選出された。日本人は、大木愛菜(おおき あいな)さん(17)と森脇崇行(もりわき たかゆき)さん(15)が決勝に出場する。結果発表直後にファイナリスト数人に感想を聞いた。    

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 ローザンヌ・バレエ 参加者に聞くレッスン初日の印象

傾斜したボーリュ劇場の舞台で審査が行われるローザンヌ国際バレエコンクール。慣れない斜めの舞台でも日ごろの練習の成果を出せるようにと、休憩の合間も舞台でリハーサルを行う若いダンサーの姿が見られる。コンクールに挑むダンサーの初日をカメラが追った。 ...

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 日本から参加しているダンサーに一言インタビュー

コンクール出場に向け、「1日に10時間ほど稽古をした」と話す広島県出身の森脇 崇行(もりわき たかゆき)さん(15)と「腹筋や体幹トレーニングに力を入れた」と語る京都府出身の立花 乃音(たちばな のん)さん(15)に、レッスン初日の印象を聞いた。

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