ジャーナリストの主な記事

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共謀罪と表現の自由 スイスで問われる安倍政権の民主主義

直接民主制をとるスイスで、民主主義に対する日本政府の姿勢へ疑問の声があがった。ジュネーブで開催されている国連人権理事会では、人権侵害について発言する機会がNGOに与えられ、沖縄における表現の自由の侵害が取り上げられた。また、それに関連し、国連人権理事会の枠組み内で開かれたシンポジウムでは、

ベジャール・バレエ・ローザンヌ モーリス・ベジャール振付の「魔笛」の特徴は?

モーリス・ベジャールがバレエ作品に仕上げたモーツァルトのオペラ「魔笛」。ベジャールのもとで踊ってきたダンサーたちが、ベジャールの振付の特徴を語る。那須野圭右さん(日本)、ガブリエル・アレナス・ルイスさん(ベルギー)、カタリナ・シャルキナさん(ウクライナ)、

ベジャール・バレエ・ローザンヌ よみがえるモーリス・ベジャールの「魔笛」

ローザンヌには、クラシック・バレエの革新者と言われ、20世紀の振付師でも最も偉大な巨匠、モーリス・ベジャールの足跡が残る。生前のベジャールのもとで踊りの指導を受け、彼が振付をした「魔笛」を踊るバレエ団「ベジャール・バレエ・ローザンヌ」のダンサーらに、ベジャール特有のスタイルについてインタビューした。

ベジャール・バレエ・ローザンヌ モーリス・ベジャールのスタイルとは?

バレエ団「ベジャール・バレエ・ローザンヌ」の芸術監督ジル・ロマン氏は、ダンサー人生の大半をモーリス・ベジャールと共に過ごした。そんな彼が、モーツァルトのオペラ「魔笛」をバレエで演出したベジャールのスタイルの特性を語る。また、舞台に立つジュリアン・ファヴローさんとエリザベート・ロスさんが、

ローザンヌ国際バレエコンクール2017 ローザンヌバレエ優勝者ミケーレ・エスポジートさん、ダンサー目指し11歳でたった一人でスイスへ

ローザンヌ国際バレエコンクール2017で見事に優勝に輝いたミケーレ・エスポジートさん17歳。バレエ人生での成功をつかむため、チューリヒのダンス・アカデミーで寮生活を送りながらレッスンに励んで6年になる。自炊しながら、自分の責任を自覚して学生生活を送っていると語る。  エスポジートさんは、

2017年5月21日の国民投票結果 スイス、脱原発と省エネへ 国民投票で可決

21日、スイスで新エネルギー法の是非を問う国民投票が行われ、賛成58.2%、反対41.8%で可決された。投票率は、42.3%だった。新エネルギー法は、2050年までに脱原発を実現するため、再生可能エネルギーを促進し、省エネを推進する。  今回可決された「新エネルギー法」は、

独占インタビュー(第3話) フィギュアスケート ステファン・ランビエール、フィギュアスケートのコーチとは「情熱に近いもの」

「人生の新しい章へ移った」と笑顔で話し、今の新しいスケート人生は「大きな喜び」と言うステファン・ランビエール(32)。現在、フィギュアスケートのコーチとして活動することは「情熱に近いもの」であり、「自分の多くを捧げなければならない」と語る。スイスの地元でスケート学校を立ち上げ、

韓国大統領選 韓国の政権交代、スイス各紙は革新への期待を報道

韓国大統領選で、革新系の最大野党「共に民主党」の文在寅(ムンジェイン)前代表(64)が第19代大統領に就任したことを受け、スイスのメディアは10日、北朝鮮との関係改善へ前向きだとするニュースを報じた。  スイス・ドイツ語圏の主要紙NZZは、「文大統領が、朴槿恵(パククネ)前大統領とは対照的に、

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