ジャーナリストの主な記事

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トピックスのコンテンツ

オピニオン スイス大使の視点 ネパールにおける女性の参画

ネパール初のスイス人女性大使エリザベス・フォン・カペラー氏が、ネパールの連邦民主共和国への移行と近年の女性の進出について考えを語った。

女性の政治参加 男女同権のために闘うネパールの女性議員

ネパールでは女性国会議員が過去10年間で劇的に増加した。それは憲法で議席の一定数を女性に割り当てるジェンダー・クオータ制が取り入れられた結果で、この点でネパール憲法はアジアで最も進歩的だと言える。しかし、女性政治家や権利擁護者は、ネパールで真に平等が確立されるまでには、まだまだ長い道のりがある...

国際都市ジュネーブの歴史 100年前、国際連盟発足とともにジュネーブを発見した国際ジャーナリストたち

今から100年前、第一次世界大戦直後の1919年6月、ヴェルサイユ条約により、世界初の平和維持機構である国際連盟の本部としてスイスのジュネーブが選ばれた。この歴史的に大きな意義を持つ決定を機に、国内外から1500人近くの記者がジュネーブに集まり、ジュネーブから発信されるニュースは世界各国で新聞...

スイスと日本の親善交流 東日本大震災で被災した中高生 IOC会長に平和メッセージ

2011年の東日本大震災で被災した中高生5人が1日、スイス西部ローザンヌにある国際オリンピック委員会(IOC)の本部を訪問し、トーマス・バッハ会長に被災地の様子や平和メッセージを伝えた。

核のごみの地層処分 放射性廃棄物処分 スイスで失敗した教訓を日本で生かそう

「核のごみ」を安全で恒久的に処分することは、原子力生産国が何十年もの間直面してきた課題。今日で福島の原発事故から8年を迎える日本では、放射性廃棄物の地層処分場の候補地だったスイスのヴェレンベルクの実施計画で失敗した経験から得た知見が共有されている。日本における放射性廃棄物の処分場選びの第一歩と...

私の視点 沖縄県民投票は「若い世代との議論が重要」 我部政明・琉球大教授

国際政治を専門とし、沖縄の政治にも詳しい琉球大学の我部政明教授は、今月24日に辺野古米軍基地建設をめぐり沖縄県民投票を実施するのは、住民による直接投票によって地域の声を明確に示そうとする動きが高まった証だとみる。この投票を実施することに、どのような意義があるのだろうか?「賛成」「反対」「どちら...

私の視点 沖縄県民投票は「投票率・白票割合が重要」 高良倉吉・琉球大名誉教授

沖縄県は24日、米軍基地の辺野古移転問題をめぐり県民投票を実施する。元沖縄県副知事で、琉球史が専門で沖縄の対外関係にも詳しい高良倉吉・琉球大学名誉教授は、投票率や白票の割合に注目すべきだと考える。法的拘束力のない県民投票の意義や、投票結果が日本の国政や外交に及ぼす影響について話を聞いた。

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌバレエ決選 佐々木須弥奈さんが3位とベスト・スイス賞受賞 留学中の日本人3人が入賞

9日、スイス西部ローザンヌで開催された国際バレエコンクールで最終選考が行われ、日本人はチューリヒにバレエ留学中の佐々木須弥奈さん(18)が3位とベスト・スイス賞を受賞。脇塚優さんが4位、住山美桜さんが8位に入賞した。

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌバレエ2019 準決勝発表 日本人4人選出

スイス・ローザンヌで開催中の国際バレエコンクールで8日午後7時(現地時間)、決勝進出者が発表された。決勝に進出する21人のうち、最多は日本人4人、米国人4人で、韓国、ブラジル、ポルトガルからも各2人ずつが選ばれた。日本人4人のうち3人はすでにバレエ留学中の学生だ。

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール 心のゆとりを持って挑むチューリヒ留学中の日本人ダンサー

2月3日から開催されているローザンヌ国際バレエコンクールで、プレッシャーを感じることなくゆったりとした心構えで参加している住山美桜さん(18)と佐々木須弥奈さん(18)。スイスのチューリヒ・ダンス・アカデミーにバレエ留学中というこの2人にインタビューした。

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