ジャーナリストの主な記事

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トピックスのコンテンツ

私の視点 沖縄県民投票は「若い世代との議論が重要」 我部政明・琉球大教授

国際政治を専門とし、沖縄の政治にも詳しい琉球大学の我部政明教授は、今月24日に辺野古米軍基地建設をめぐり沖縄県民投票を実施するのは、住民による直接投票によって地域の声を明確に示そうとする動きが高まった証だとみる。この投票を実施することに、どのような意義があるのだろうか?「賛成」「反対」「どちら...

私の視点 沖縄県民投票は「投票率・白票割合が重要」 高良倉吉・琉球大名誉教授

沖縄県は24日、米軍基地の辺野古移転問題をめぐり県民投票を実施する。元沖縄県副知事で、琉球史が専門で沖縄の対外関係にも詳しい高良倉吉・琉球大学名誉教授は、投票率や白票の割合に注目すべきだと考える。法的拘束力のない県民投票の意義や、投票結果が日本の国政や外交に及ぼす影響について話を聞いた。

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌバレエ決選 佐々木須弥奈さんが3位とベスト・スイス賞受賞 留学中の日本人3人が入賞

9日、スイス西部ローザンヌで開催された国際バレエコンクールで最終選考が行われ、日本人はチューリヒにバレエ留学中の佐々木須弥奈さん(18)が3位とベスト・スイス賞を受賞。脇塚優さんが4位、住山美桜さんが8位に入賞した。

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌバレエ2019 準決勝発表 日本人4人選出

スイス・ローザンヌで開催中の国際バレエコンクールで8日午後7時(現地時間)、決勝進出者が発表された。決勝に進出する21人のうち、最多は日本人4人、米国人4人で、韓国、ブラジル、ポルトガルからも各2人ずつが選ばれた。日本人4人のうち3人はすでにバレエ留学中の学生だ。

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール 心のゆとりを持って挑むチューリヒ留学中の日本人ダンサー

2月3日から開催されているローザンヌ国際バレエコンクールで、プレッシャーを感じることなくゆったりとした心構えで参加している住山美桜さん(18)と佐々木須弥奈さん(18)。スイスのチューリヒ・ダンス・アカデミーにバレエ留学中というこの2人にインタビューした。

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌ国際バレエコンクール スイスのバレエダンサー発掘と育成に尽力

3日、2019年ローザンヌ国際バレエコンクールが始まった。19カ国から集まった74人のダンサーが参加している。日本人は12人が出場(14人がビデオ審査を通過したが2人は辞退)。今年も日本、韓国、中国などアジア勢の参加が目立つ。 ...

スイスの国民投票 不正受給を取り締まる社会保険改正法案が可決 ロボットが国民投票の結果を発表

スイスで25日実施された国民投票で、社会保険の不正受給を取り締まる保険改正法案が賛成票64.7%で可決された。家畜の福祉を尊重し、牛の角をとらない畜産農家に助成金を支給する「牛の除角反対イニシアチブ」と、スイス国民による決定を国際法より重じる「国内法優位イニシアチブ」は否決された。投票率は47...

日本とスイスの文化交流 スイスで広がる継承日本語教育

外国で生活する子供たちが、現地語とは別に親から修得する言語、継承語。親子のコミュニケーションを図るうえで欠かせないが、母国語でも外国語でもない言語として習得するのはそう簡単ではない。多言語・多文化国家スイスでは、多くの外国人や移民を抱える州が継承語教育を奨励。日本人の手で運営される日本語学校・...

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌバレエ2019、日本人出場者は14人 再び最多に

2019年の第47回ローザンヌ国際バレエコンクール(2月3日~10日)には、19カ国の80人(女子44人、男子36人)が参加する。国籍別では日本人ダンサーが最も多く、14人が出場する。国籍別の出場者数で日本がトップに立つのは2年ぶり。

写真の街ヴヴェイ ヴヴェイの屋外アート写真フェス 森山大道の作品も

レマン湖畔の町ヴヴェイで、スイス最大の屋外アート写真フェスティバル「Images Vevey」が9月8日から30日まで開催されている。 2年毎に開催される同フェスティバルでは、今回は「Extravaganza. Hors de ...

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