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トピックスのコンテンツ

2019年5月19日の国民投票 EUの銃規制強化、スイス版「税と社会保障の一体改革」ともに可決 バーゼル水族館は否決

スイスで19日、国民投票が行われた。欧州連合(EU)の銃規制強化をスイスも踏襲するか否かと、法人税改革と年金の追加財源確保を合体させたスイス版「税と社会保障の一体改革」はいずれも賛成多数で可決された。バーゼルの巨大水族館建設は否決された。

4日は一般参賀 時代は令和 新天皇と新皇后、スイスのメディアはどう見た?

新天皇が1日、即位され「令和」の時代が始まった。スイス・ドイツ語圏のメディアはが注目したのは、海外留学経験を持つ新天皇の国際感覚、皇室の近代化への期待、そして雅子さまがなぜこれほどまでに長期療養を要するのかという点だった。10連休の経済効果に触れたメディアもあった。

フェデラーが広告塔 無印良品がスイス上陸、ユニクロは来るのか?

スイス・チューリヒ郊外に5日、無印良品のポップアップストアがオープンした。日本の小売大手の参入は以前から国内各紙で報じられ注目を集めたが、気になるのは、同じく日本ブランドで男子プロテニスのロジャー・フェデラーを広告塔に持つユニクロがスイスに来るかどうかだ。

被爆73年 原爆投下後の広島を救ったスイス人医師 マルセル・ジュノー博士

1945年8月6日、広島市は原爆によって、一瞬で焼け野原と化した。その荒れ果てた地に初の外国人医師として医薬品を届け、被爆者の治療に当たったのがスイス人のマルセル・ジュノー博士(1904~61年)だった。

スイスの働く親たち④ スイスの父親、育児休業たった「1日」 それでも日本より恵まれている理由

スイスでは、父親の育児休業を保障する法律がない。慣例的に取れることは取れるが、それでもたった1日だ。各企業が子育て後進国の汚名を返上しようと独自の育休制度拡充に力を入れるが、肝心の政府は及び腰だ。だが、スイスに住む日本人の父親たちは「それでも日本よりはまし」と言う。

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特集

家族を育む

​​​​​​​家計を圧迫する高額な保育料、給食のない小学校、子育て環境の地域格差、法律で保護されていない男性の育児休業ー。スイスで働きながら子育てに奮闘する人たちの現状を追った。

 

 

特集

スイスと日本をつなぐ

スイスと日本は、1864年の修好通商条約をきっかけに、政治や貿易や教育など様々な分野において友好な協力関係を築き、文化交流も深めてきました。

現在では、スイス在留邦人数は、10166人(2014年10月時点。日本外務省)、在日スイス人は1076人(2016年12月時点。日本法務省在留外国人統計)となっています。

こちらの特集では、両国の絆に触れる最新の記事をご紹介します。