ジャーナリストの主な記事

以下のコンテンツは、ジャーナリストの主な記事を掲載しています

どうにも止まらない 【2010年】世界が笑った スイス閣僚の「オモシロ答弁」

人は誰しも笑いが止まらなくなるときがある。スイスの元閣僚ハンス・ルドルフ・メルツ氏もその一人。しかも「笑いのツボ」にはまってしまったのは、よりにもよって連邦議会の答弁の場だった。2010年9月、その映像は瞬く間に世界中に広まり、メルツ氏は一躍時の人となった。

スイスで働く親たち④ スイスの父親、育児休業たった「1日」 それでも日本より恵まれている理由

スイスでは、父親の育児休業を保障する法律がない。慣例的に取れることは取れるが、それでもたった1日だ。各企業が子育て後進国の汚名を返上しようと独自の育休制度拡充に力を入れるが、肝心の政府は及び腰だ。だが、スイスに住む日本人の父親たちは「それでも日本よりはまし」と言う。

チューリヒのクラブと契約 「スイスでプロサッカー選手に」海外で夢に挑む日本人

日本から遠く離れたスイスでプロサッカー選手を目指す若者がいる。東京都出身の飯野多希留(いいの・たける)さん(24)だ。このほどスイス5部リーグのクラブ、バッサースドルフ(チューリヒ)に加入。言葉のハンデをものともせず、ただ一人の日本人選手として日々技術を磨いている。

ダイレクト・デモクラシー 日本の民主主義や憲法改正 どうすれば良い?スイスの直接民主制の専門家が語る

直接民主制の専門家でジャーナリストのブルーノ・カウフマン氏が、日本のインターネットメディアのインタビューで、世界の民主主義の現状や日本の憲法改正を巡る展望について語った。インタビューは22日午後8時(日本時間)、ネット上で放送される。

サッカーW杯の前哨戦 今夜サッカー日本VSスイス スイス各紙が日本の熱気伝える

サッカーのワールドカップ(W杯)に向け、8日午後7時(日本時間午前2時)にスイス・ルガーノで日本代表とスイス代表の強化試合が行われる。現地には続々とファンが集結して熱気が高まる中、スイス各紙も対日本戦に大きく注目している。

高齢化社会を生きる 女性の定年65歳、エイジレス社会ースイスと日本の年金改革案は?

急速に進む高齢化にどう対処するかー。スイスも日本も年金制度改革が長年の課題になっている。スイスでは女性の定年年齢や税率の引き上げをめぐる議論が再燃。日本の安倍晋三内閣は今年始め、年金の受給開始年齢を70歳以降に引き上げる案を打ち出した。

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特集 家族を育む

​​​​​​​家計を圧迫する高額な保育料、給食のない小学校、子育て環境の地域格差、法律で保護されていない男性の育児休業ー。スイスで働きながら子育てに奮闘する人たちの現状を追った。    

特集 スイスと日本をつなぐ

スイスと日本は、1864年の修好通商条約をきっかけに、政治や貿易や教育など様々な分野において友好な協力関係を築き、文化交流も深めてきました。 ...

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