ジャーナリストの主な記事

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国民は歓喜 ジンバブエ ムガベ大統領辞任、首都ハラレのスイス大使館閉鎖

アフリカ南部ジンバブエのロバート・ムガベ大統領(93)が21日、議会にあてた手紙で辞任を表明し、1980年から37年にわたって続いた独裁政治に幕が下りることになった。スイス通信(SDA/ATS)が報じた。不安定な状況が続く中、スイス連邦外務省は在留スイス人に安全の確保を喚起している。

スイスの働く親たち③ 「入園は2年待ち」地方で子育てする苦悩

スイス中央部にある小さな山間の町インターラーケン。この町の日本食レストランで働く高見アストラヴァン栄都子さん(43)は、近隣の村でインドネシア人の夫と子供2人と暮らす。一人目を出産する前、地元の保育園から返ってきたのは「2年待ち」の返事。保育環境が都市部ほど充実していない地方の現状に戸惑ったという。

スイスのヨーデルフェストにも出場 アルプスの心歌う日本のプロヨーデル歌手 北川桜さん

アルプスで生まれた音楽ヨーデルを日本で広める歌い手がいる。声楽家で、日本では唯一のプロのヨーデル歌手、北川桜さんだ。本場で技術を磨き、日本中を回ってコンサートを行うほか、スイスのヨーデルフェストやドイツのオクトーバーフェストにも出場するなど活躍している。

アーカイブ~あの日 あの時~ さようなら、ヒンギス

かつて天才少女と呼ばれ、4大大会通算25勝という輝かしい業績を挙げた女子テニスの元世界女王マルチナ・ヒンギス(37)が、3度目の引退を表明し、その現役生活に終止符を打った。スイスインフォは2003年、一度目の引退をしたヒンギスにインタビューをしていた。

スイスの働く親たち② 「ようやく生活に潤いが戻った」オペアを選んだ2児の母

欧米諸国ではオペア(Au-pair)という制度がある。ホストファミリーの家に住み、現地の語学を学びながら子供の世話をする若者のことだ。首都ベルンに住むピアニストで2児の母親、石塚シュタイナー佳代さん(40)は「オペアのおかげでようやく生活に潤いが戻った」と話す。

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