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トピックスのコンテンツ

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌ国際バレエ イタリアのマシャーリさん優勝

若手ダンサーの登竜門といわれるローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が8日行われ、イタリアのマルコ・マシャーリさん(17)が1位に輝いた。日本人でただ一人決勝に進んだ松岡海人さん(15)は素晴らしい連続ピルエットを披露したものの、入賞を逃した。

「ことみ、これは僕たち2人のメダルだよ」

ローザンヌ国際バレエコンクールで優勝したマルコ・マシャーリさん(17)は、舞台上のインタビューで、ある日本人出場者の名前を口にした。けがのため途中棄権した山田ことみさん(17、兵庫県宝塚市出身)だ。

ヒロシマサロン 広島・原爆の記憶伝える欧州在住の日本人俳優

欧州ドイツ語圏の劇場では唯一の日本人専属俳優、原サチコさん(55)が本業の傍ら、一人舞台とトークセッションで広島の原爆の記憶を伝える「ヒロシマサロン」を続けている。きっかけはある被爆者との出会いだった。

死ぬ権利 スイスで安楽死の権利を得た日本人が思うこと

重い神経性疾患を持つ20代後半の日本人女性が、スイスの自殺ほう助機関で自死する許可を得た。治る見込みはなく、介護を受けながら残りの人生を送りたくないという。生死に関わる病気ではないが、生活の質が著しく低い患者が豊かに生きるための「お守り」として、日本でも「死ぬ権利」、安楽死を認めて欲しいと感じ...

世界選手権が開催中 スイスで人気のフロアボール

スイス西部ヌーシャテルで女子世界フロアボール選手権大会が開かれ、日本代表は目標の13位で大会を終えた。強豪スイスは準々決勝で快勝。フロアボールはスイス・ドイツ語圏を中心に高い人気を誇る。

冷戦 「スイス民間防衛」日本で売れ続ける理由

冷戦期、スイス連邦政府は有事の際の備えを説いたハンドブック「民間防衛」を各家庭に配った。今や歴史の遺物と化し、存在すら忘れられたこの冊子が、意外な場所で売れ続けている。それは日本だ。

高齢化が進むスイス社会 高齢者はなぜ犯罪に手を染めるのか

高齢化社会が進むスイスで、60歳以上による犯罪件数が増加している。シニアたちが犯罪に手を染める理由は何なのか。

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家族を育む

​​​​​​​家計を圧迫する高額な保育料、給食のない小学校、子育て環境の地域格差、法律で保護されていない男性の育児休業ー。スイスで働きながら子育てに奮闘する人たちの現状を追った。

 

 

特集

スイスと日本をつなぐ

スイスと日本は、1864年の修好通商条約をきっかけに、政治や貿易や教育など様々な分野において友好な協力関係を築き、文化交流も深めてきました。

現在では、スイス在留邦人数は、10166人(2014年10月時点。日本外務省)、在日スイス人は1076人(2016年12月時点。日本法務省在留外国人統計)となっています。

こちらの特集では、両国の絆に触れる最新の記事をご紹介します。