ジャーナリストの主な記事

以下のコンテンツは、ジャーナリストの主な記事を掲載しています

フェデラー、最年長で世界ランク1位に返り咲き

男子テニスのロジャー・フェデラー選手が16日、ABNアムロ世界テニストーナメント(オランダ・ロッテルダム)で準決勝進出を決めた。これにより、フェデラーは世界ランキング1位のラファエル・ナダル(スペイン)を抜き、最年長の36歳で再び世界王者に返り咲いた。

CASに異議申し立て ロシア勢の平昌五輪出場巡る駆け引き、スイスに飛び火

韓国で9日開幕する平昌(ピョンチャン)五輪を間近に控え、ロシア勢の五輪出場を巡る駆け引きがスイスに飛び火している。国際オリンピック委員会(IOC)からドーピング違反を理由に同大会に招待されなかったロシア代表選手が、ローザンヌのスポーツ仲裁裁判所(CAS)に相次いで異議を申し立てたためだ。 ...

バレンタインデー商戦 ネスレ日本、ルビーチョコレートのキットカット発売 世界初

ネスレ日本は2月14日のバレンタインデーに向け、天然のピンク色のルビーチョコレートを世界で初めて商品化したキットカット「サブリム・ルビー」を開発、日本と韓国で販売を始めた。両国で展開するキットカット専門店「キットカットショコラトリー」などで販売している。

言葉がつなぐ文化の架け橋 スイスで日本語を学ぶ人たち どうして勉強しているの?

日本からはるか1万キロ離れたここスイスで、日本語の会話教室が人気だ。学んでいるのはスイス人だけでなく、欧米・中南米出身者もいる。でも、数ある外国語の中でなぜ私たちの言葉を選ぶのだろうか。ベルンで定期的に開かれている会話教室を記者がのぞくと、参加していた人たちがあふれんばかりの日本への愛を語って...

今年の外国人叙勲を受章 「スイスと日本はどの2国間関係より緊密」スイス日本協会のハーグ会長に聞く

日本・スイス間の文化交流に多大な貢献をしたとして今年、日本の旭日中綬章を受章したスイス日本協会のヘリベルト・ニコラウス・ハーグ会長(70)。若い頃に仕事で9年間日本に駐在した経験を生かし、会長として14年間、両国の文化の架け橋を担ってきた。「私たちの活動が評価され、名誉なことだと思っている」と...

なまはげサンタ、子供のキリスト、新年の花火 スイスのクリスマスと年末年始 日本とどう違う?

2017年ももう終わり。年の瀬はクリスマスや年末年始とイベントが目白押しだ。ところで、スイスではどうやってお祝いするのだろうか。スイスインフォのフェイスブックに寄せられた読者のコメントやメッセージなどを元に、日本とはちょっと違う「スイスの年末の過ごし方」を紹介する。

さらに表示

ジャーナリストの関連記事

以下のコンテンツは、ジャーナリストの関連記事を掲載しています

aa (1)

宇田薫のツイッター

特集 家族を育む

​​​​​​​家計を圧迫する高額な保育料、給食のない小学校、子育て環境の地域格差、法律で保護されていない男性の育児休業ー。スイスで働きながら子育てに奮闘する人たちの現状を追った。    

特集 スイスと日本をつなぐ

スイスと日本は、1864年の修好通商条約をきっかけに、政治や貿易や教育など様々な分野において友好な協力関係を築き、文化交流も深めてきました。 ...

直接民主制

直接民主制へ向かう #DearDemocracy

市民の政治参加に関する スイスインフォの ポータルサイト (10カ国語で配信)