ジャーナリストの主な記事

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トピックスのコンテンツ

「ハイジ」制作者がスイスのロケ地で語る 「高畑勲と一緒に来たかった」

アニメ「アルプスの少女ハイジ」放送から45年。作画監督の小田部羊一さんと担当プロデューサーの中島順三さんが、ロケ地のスイス・マイエンフェルトを再訪。同アニメの演出を手掛けた高畑勲さんは、昨年肺がんのため逝去し再訪は叶わなかった。小田部さんは「一緒に来たかった」と故人をしのんだ。

TVアニメ放送から45年 「ハイジ」誕生秘話 制作者がロケ地スイスで語る

1974年に日本で放送されたアニメ「アルプスの少女ハイジ」。故高畑勲さんが演出を手掛け、当時としては異例の海外ロケを敢行した作品は世界中で人気を呼んだ。ロケハンのメンバーで、ハイジのキャラクターを描いた作画監督の小田部羊一さん(82)、担当プロデューサーの中島順三さん(81)が先月31日、物語...

読者の疑問に答えます 4つの公用語を持つスイス、不便じゃないの?

スイスの公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語だ。九州ほどの面積に4つの言語が共存し、車で2時間も走れば外国語のエリアに入り込んでしまう。日本人には特異に映るが、当のスイス人たちはどう感じているのだろうか。読者からの質問を現地在住の人にぶつけた。

第72回ロカルノ国際映画祭の閉幕作品 「旅のおわり世界のはじまり」黒沢清監督、ロカルノで前田敦子への「愛」語る

2019年ロカルノ国際映画祭は17日、閉幕作品として黒沢清監督の「旅のおわり世界のはじまり」を上映した。同映画祭芸術監督のリリ・アンスタン氏から「現代で最も偉大な映画監督の1人」と敬愛を受ける黒沢監督。主演の前田敦子とともにロカルノ入りし、スイスインフォのインタビューで俳優・前田敦子の魅力、主...

スイスと日本をつなぐ 北海道土産の木彫りの熊、ルーツはスイスにあった

かつて一世を風靡した北海道の土産物と言えば、サケをくわえた木彫りの熊だろう。その木彫りの熊の発祥は北海道八雲町だが、ルーツはスイス・ベルン州ブリエンツにあった。

八雲の木彫り熊

八雲町で発展した木彫り熊の文化。住民たちはスイスのものをまねるだけでなく、日本独自の作風も生み出した。

高齢化社会 海外在住の日本人 老後にどんな不安を感じている?

世界には135万人の日本人が国外で暮らす。結婚、仕事、理由は様々だが、どこで暮らしていても「老い」は訪れるもの。かつて高齢者が住みやすいランキング1位に輝いたスイスであっても、日本人にとっては全くの異国の地。遠く海外に離れて暮らす日本人たちは、老後に関してどんな不安を抱えているのだろうか。

2019年5月19日の国民投票 EUの銃規制強化、スイス版「税と社会保障の一体改革」ともに可決 バーゼル水族館は否決

スイスで19日、国民投票が行われた。欧州連合(EU)の銃規制強化をスイスも踏襲するか否かと、法人税改革と年金の追加財源確保を合体させたスイス版「税と社会保障の一体改革」はいずれも賛成多数で可決された。バーゼルの巨大水族館建設は否決された。

4日は一般参賀 時代は令和 新天皇と新皇后、スイスのメディアはどう見た?

新天皇が1日、即位され「令和」の時代が始まった。スイス・ドイツ語圏のメディアはが注目したのは、海外留学経験を持つ新天皇の国際感覚、皇室の近代化への期待、そして雅子さまがなぜこれほどまでに長期療養を要するのかという点だった。10連休の経済効果に触れたメディアもあった。

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特集

家族を育む

​​​​​​​家計を圧迫する高額な保育料、給食のない小学校、子育て環境の地域格差、法律で保護されていない男性の育児休業ー。スイスで働きながら子育てに奮闘する人たちの現状を追った。

 

 

特集

スイスと日本をつなぐ

スイスと日本は、1864年の修好通商条約をきっかけに、政治や貿易や教育など様々な分野において友好な協力関係を築き、文化交流も深めてきました。

現在では、スイス在留邦人数は、10166人(2014年10月時点。日本外務省)、在日スイス人は1076人(2016年12月時点。日本法務省在留外国人統計)となっています。

こちらの特集では、両国の絆に触れる最新の記事をご紹介します。