ジャーナリストの主な記事

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伝統文化の融合 スイス人デザイナーの手がける日本刀 欧州に日本の伝統技術を発信

濃い茶色の鞘(さや)に、ピンクゴールドのらせんが絡む。モダンな外見とは裏腹に、刀身は室町時代から続く岐阜県関市の刀匠が打った生粋の日本刀だ。世界の美術品愛好家向けに限定12本で年内にも発売予定の「Honsekito(本関刀)」。デザインしたのは、スイス西部のル・ヌーヴヴィル(ベルン州)を拠点と...

スイスで親しまれる和食

うどん、お好み焼き、牛丼。和食と言えば「寿司」しかなかった時代はもう古い。多文化国家でありながらやや保守的なここスイスでも、日本への旅行者増加などを背景に和食メニューが多様化している。スイスの和食愛好家にインタビューした。

フラン高の一服 スイス中銀、黒字額が過去最高に 7~9月期決算

スイス国立銀行(スイス中銀)が31日発表した2017年12月期の中間決算によると、企業の最終利益に相当する剰余金が7~9月期は325億フラン(3兆6900億円)と、過去最高だった。フランが幅広い通貨に対して下落し、保有する外貨の価値が上がったことが主な要因。

スイスでリケジョ 研究も子育ても バーゼルで両立に挑む日本人女性

化学・医薬分野で世界の先端を行くスイスでは、約7万人が研究者として働く。その3割超は女性研究者で世界のトップ研究者が集まるスイスに活躍の場を求める日本の「リケジョ」も少なくない。女性研究者にとって最大の「壁」とされる育児との両立にも果敢に挑む。

世界中で愛される絵本 挑戦続ける「にじいろのさかな」 マーカス・フィスターさんインタビュー

鮮やかな虹色の鱗にきらきら光るホログラフィー。日本でも多くの子供を引き付ける絵本「にじいろのさかな」シリーズの生みの親は、スイスの首都ベルンに住む作家のマーカス・フィスターさんだ。今年はシリーズ創刊25周年。国や時代を超えて愛される「にじうお」制作の背景を、フィスターさんに聞いた。

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