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ドイツで無差別テロ? ベルリンのクリスマス市場にトッラク突入、スイスから弔辞



トラックが突っ込んだ場所の近くに12月20日、たくさんのろうそくや花が飾られた

トラックが突っ込んだ場所の近くに12月20日、たくさんのろうそくや花が飾られた

(Keystone)

スイスのヨハン・シュナイダー・アマン大統領は20日、ベルリンで大型トラックがクリスマス市場に突っ込み死者12人と重軽傷者48人を出した事件を受け、「深い衝撃を受けている」と述べた。

 シュナイダー・アマン氏は、「亡くなった方々とその家族の思いに寄り添いたい」とツイッターに綴った。またスイス外務省は、正式に弔辞をドイツに送り、犠牲者に対して哀悼の意を表したと発表した。

 ドイツ警察は、この事件に対し「現時点では、恐らく無差別テロ事件と見なしている」とした。

スイス人が含まれているかは不明

 スイス外務省はまた、「20日正午の時点で、死者12人にスイス人が含まれているかどうかは、まったく把握できていない」とスイスインフォに対し話した。今後もベルリンにあるスイス大使館が、確認作業を続けていくという。

 一方、スイスの安全対策課は、この事件を受けてスイス国内の安全対策を強化することはないと述べながらも「ベルリンの事件は、欧州諸国におけるテロの脅威が非常に高い状態にあること、またこの脅威が今後さらに高まっていくことを明らかにした」とコメントした。


(英語からの翻訳&編集・里信邦子), swissinfo.ch and agencies/ilj

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