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スイス軍 自宅保管の軍用銃102丁が紛失

スイス軍の兵士が自宅保管している銃器で昨年、102丁が行方不明になっていることが分かった。81丁は自動小銃で、残りは拳銃だった。

このコンテンツは2020/01/17 9:44に配信されました

2020年2月9日の国民投票 ホモフォビア違法化は言論の自由の侵害か

同性愛者差別を今なお容認し続けるべきか。スイスでは2020年2月9日、この問いに対し有権者が判断を下す。ホモフォビア(同性愛嫌悪)を刑事罰の対象とする法案を「言論の自由の侵害」だとして、超保守派グループがレファレンダムを提出したためだ。LGBTIQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランス...

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スイスの政治システム スイスの連邦事務総長って何者?

スイス連邦閣僚の集合写真に必ずと言っていいほど写っている8人目の人物。スイス閣僚は7人のはず。一体誰なのか。

新法・改正法 スイスで2020年を合法的に乗り切るヒント

スイスでは1月1日、さまざまな新法や改正法が施行された。よりスピーディーなインターネット(や婚姻手続き)からゴムボートの操縦者に対する飲酒規制まで、11の変更点を紹介する。  旧紙幣 ...

今年の大統領は女性 スイスの新女性大統領 パン屋で新年のあいさつ

2020年のスイス連邦大統領を務めるシモネッタ・ソマルーガ氏は、スイス公共放送(SRF)を通じて新年のあいさつを行い、他者や地球に思いを向けるよう国民に促した。

このコンテンツは2020/01/03 10:40に配信されました

2020年のスイス スイスは再び外国人規制を強化するか?

スイスでは異文化や外国人の受け入れに関する議論は最近、影を潜めている。だが2020年は状況が変わり、外国人に対する新たな壁が作られるかもしれない。区別と排除、アイデンティティーと差異に関する議論が再燃しそうだ。

数字で振り返る2019年 ゆるい判決からサンタさんの学校まで

swissinfo.chが吹き消したキャンドルの数からスイスで子供2人を養育するために掛かる費用まで、swissinfo.chがこの1年で配信した記事の中から印象的な数字を月毎に振り返ってみよう。

風刺画で振り返る2019年 風刺画家たちが見たスイスの2019年

「グリーンランドを買いたい」。風刺画家も顔負けの発言が米国の現職大統領から飛び出した2019年。スイスの風刺画家たちは鋭いペン先でどのように応戦したのか。 ...

スイスの政治 スイスの政党資金規制案をめぐる議論

スイス全州議会(上院)は、政党の政治資金の透明化を求めるイニシアチブ(国民発議)に対して、規制を弱めた代替案を提案した。だが、これで十分と言えるのか。

動物保護 生きたひよこの細断 スイスで禁止

2020年1月1日から、卵の生産に役に立たないという理由で、オスのニワトリのひなを生きたまま細断して殺処分することが禁じられる。スイス連邦議会は今年10月、動物福祉政策の一環で動物保護法改正案を可決した。

国際協力 スイス開発協力局長に初の女性

スイス連邦政府は、外務省スイス開発協力局(SDC)の局長にパトリシア・ダンジ氏(50)を任命した。初の女性局長となる。

このコンテンツは2019/12/16 8:55に配信されました

セキュリティー スイスで現金輸送車強盗が多発

スイス西部では現金輸送車に対する襲撃・強盗事件が相次いでいる。2006年以降で10件超起きていたが、今年だけで3件発生した。背景には何があるのか?

子育ての夢 子供を望む同性カップルに立ちはだかる法律の壁

スイスで同性愛者が子供を持ち家族になりたい場合、いばらの道を歩むことになる。法律上の問題点や煩雑で時間のかかる手続きなど、平等と呼ぶには程遠い扱いをされる。同性カップルは、総選挙後の新議会が取り組むプロジェクト「全ての人に結婚の自由を」が現状改善の突破口になると期待を寄せる。

閣僚選 スイス緑の党、入閣ならず

スイス連邦議会は11日、両院合同会議を開いて7人の連邦閣僚を選出する選挙を行った。4大政党出身の現職が全員再選された。任期は2023年の次回総選挙までの4年間。

スイス連邦閣僚選 「落選を恐れる人間は、政治に携わるべきではない」

12月11日のスイス閣僚選で、緑の党のレギュラ・リッツ党首は閣僚ポストの獲得を目指す。となると閣僚ポストを明け渡すのはどの政党か?最も危うい立場にあるとされているのはイグナツィオ・カシス外相。だが政治専門家はカシス氏が落選する可能性は低いとみる。

閣僚選 「与党」のないスイス連邦 内閣はどう意思決定するのか

スイス連邦議会は11日に新しい連邦閣僚7人を選出する。今回の注目は、10月の総選挙で大勝した緑の党が閣僚ポストを得るかどうかだ。

広告 スイス内閣、未成年のたばこ規制案に反対

スイス連邦内閣は6日、未成年者と若者をターゲットにしたたばこ製品広告を禁止するイニシアチブ(国民発議)に反対を表明した。

このコンテンツは2019/12/09 11:13に配信されました

フィシュ・スキャンダル スイス最大のスキャンダルから30年

今から30年前、スイスは史上最も深刻な政治危機に陥った。いわゆる「フィシュ・スキャンダル」が露呈したのだ。

国家予算 スイス連邦予算、2020年も黒字見込み

スイス連邦政府の2020年予算は再び黒字の見込みだ。内訳については議論の余地があるが、それでも十分な額だ。

しくみがわかる スイスで法律が可決されるには?

連邦内閣事務局によると、スイスで法律が可決・制定されるまでのプロセスは複雑で、12カ月から時には10年以上の歳月を要する。