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シリーズ「スイスの氷河」標高2000~3000m 氷河の後退 高まるアルプスの危険と新たな観光の展開

氷河が融解すると、山の斜面が不安定になり、地滑りや洪水が起きるリスクが高まる一方で、スイスのアルプス観光に新たな展開をもたらす。

アルプスを楽しむ スイスでハイキングをするときに知っておきたいこと

スイスに秋がやってきた。ハイキングに最適なシーズンだ。 スイスのハイキングコースは延べ6万5千キロメートルあり、色々な難易度のものが整備されている。ハイキングコースの地図は以下の通り。

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専門家に聞く 雪山登山の登竜門、スイス・ブライトホルン

スイス南部ヴァレー州の「雪山登山の登竜門」として知られるブライトホルン。女優の土屋太鳳さんが、少林寺拳法の小学生拳士、須貝蒼太さんと一緒に挑戦するとして日本でも話題だ。氷河に覆われたブライトホルンはスイスアルプスにある4000メートル級の山の中では最も難易度が低いと言われるが、それでも十分な注...

湖の多いスイス 湖畔は誰のもの? フェデラーの土地購入で論争再燃

湖畔の生活より美しいものがこの世にあるだろうか?スイステニス界のスーパースター、ロジャー・フェデラー選手がチューリヒ湖畔に土地を購入し、夢の生活を手に入れようとしている。しかもそこから湖を見渡す眺望が誰かに邪魔されることはない。州や自治体が側面支援してくれるのだから。

読者の疑問に答えます その疑問、スイスインフォがお答えします

スイスインフォが先月、読者の皆様にスイスやスイス人に関する質問を募集したところ、質問フォームやソーシャルメディアでもたくさんの質問が寄せられました。これまでにお寄せいただいた質問のいくつかを解説します。

開会まで1年 東京五輪を目指すスイス最速の農家

スイス東部・トゥールガウ州で農家を営むパトリック・ヴェーゲリさん(28)には、「スイス最速の農家」というもう一つの顔がある。スイス農業の将来を背負う若き農家が目指すのは、2020年東京五輪、男子マラソン競技への出場だ。

サーマルショックの可能性はなし 湖で死亡のサッカー女子スイス代表、死因は窒息死か

イタリア・コモ湖でボート遊び中に水中に飛び込み、その後遺体で見つかったサッカー女子スイス代表フロリヤナ・イスマイリ選手(24)について、地元検察は司法解剖の結果、窒息死の所見が認められたと発表した。急に冷たい水の中に飛び込むなど、温度の急激な変化で身体に異常をきたす「サーマルショック」について...

このコンテンツは2019/07/08 9:00に配信されました

共同プロジェクト「The Sounds of…」 サッカー大国、スイス

今やサッカー大国となったスイス。1994年以来、スイス代表は定期的にUEFA欧州選手権やFIFAワールドカップへの出場を果たしている。また、スイス国内でトレーニングを積んだ多くの選手が、バルセロナ、アーセナル、リバプールなどの強豪チームと契約を結んでいる。

スイス最速の登山家 死去から2年 「自殺行為なんかじゃない」ウエリ・シュテック、死の直前のインタビュー

スイス最速の登山家と呼ばれ、2年前の2017年春にエベレストで事故死したウエリ・シュテックさん。シュテックさんは事故の直前、ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)のインタビューに応じ、新記録に挑む前の胸中を語っていた。(SRF/swissinfo.ch)

水の事故 行方不明のサッカー女子スイス代表、遺体で発見

先月29日から行方不明になっていたサッカー女子スイス代表のフロリヤナ・イスマイリ選手(24)が2日、イタリア・コモ湖から遺体で発見された。友人と乗っていたボートから水中に飛び込んだ後、連絡が取れなくなっていた。

このコンテンツは2019/07/03 9:38に配信されました

第76回スイス連邦体操大会 6年に1度 、スイスのスポーツ大会が華やかに閉幕

スイス北部アーラウで23日、10日間の日程で開催された第76回連邦体操大会が色彩豊かな閉幕セレモニーとともに幕を閉じた。6万9000人の体操選手が参加し、観客者数は20万人に上った。

サステナビリティ スイス・ローザンヌにIOCの新本部が完成

スイス・ローザンヌにある国際オリンピック委員会(IOC)の新しい本部「オリンピック・ハウス」が完成し、23日に記念式典が行われた。建設費は1億5400万フラン(約160億円)。

このコンテンツは2019/06/25 12:25に配信されました

国際機関 国際サッカー連盟FIFA、NGOになりたい?

国際サッカー連盟(FIFA)が、スイスでの法的な地位を赤十字国際委員会(ICRC)や国連のような国際NGO(非政府組織)に「格上げ」しようとしている。

日本直登ルート開拓50周年記念特別展 アイガー北壁「日本直登ルート」開拓の日本人登山家 思い出の地で再集結

スイス・ベルン州グリンデルワルトの郷土資料館で1日、アイガー北壁の日本直登ルート開拓50周年を記念する式典が開かれた。同ルートの開拓グループからは加藤滝男さん、今井通子さん、天野博文さんが出席した。会場には日本直登ルートに深い関わりを持つスイス人登山家ら約50人が集い、半世紀前の偉業を改めて称...

サッカー スイス出身のインファンティーノ氏がFIFA会長に再選

国際サッカー連盟(FIFA)の会長選が5日、パリで行われ、スイス出身のジャンニ・インファンティーノ会長が再選を果たした。ほかの立候補者はなかった。任期は2023年まで。

このコンテンツは2019/06/06 10:46に配信されました

国際スポーツ セメンヤを裁くのは、なぜスイスの連邦最高裁判所なのか

スイス連邦最高裁判所が3日、女子陸上五輪金メダリストのキャスター・セメンヤ(南アフリカ)に当面の間、男性ホルモンのテストステロン値を人為的に下げなくても競技に参加することを認める仮決定を下した。ところでなぜ、セメンヤのケースを担うのはスイスの裁判所なのだろうか。

武器とスポーツ 厳しい審査、でも増える会員数 スイス人は「射撃に夢中」

「スイスは射撃が盛んな国」と言うと少しおおげさかもしれない。しかしスポーツ射撃に関しては、地方に限らずスイス全国で根強い人気がある。19日に国民投票にかけられるスイスの銃規制法の厳格化を目前に、ジュネーブにある二つの射撃クラブを訪れた。

武器文化 射撃の国、スイス

スイスでは現在、多くの射撃愛好家が、新しい銃規制による趣味存続の危機を感じている。スイスで射撃は最も人気のあるスポーツの一つだ。射撃の始まりは中世後期にさかのぼるが、特に19世紀に入ってから、スイス人のアイデンティティ形成で重要なポジションを占めるようになった。 ...