主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

スキー離れ 学校のカリキュラムにスキーの日 ヴァレー州

ドイツ語圏の日曜紙NZZ・アム・ゾンタークによると、スイス南部ヴァレー(ヴァリス)州の学校で、スキーがカリキュラムに組み込まれることになりそうだ。年間3日の「スノースポーツの日」を設けるという。

このコンテンツは2020/01/21 8:08に配信されました

#WakeUpRoger フェデラー、豪火災に寄付を発表

環境活動家からスポンサー批判を受けているスイスの男子テニス界のスター、ロジャー・フェデラー選手が13日、オーストラリアを襲った森林火災の犠牲者に寄付すると発表した。

このコンテンツは2020/01/14 10:13に配信されました

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

スポーツと学校教育 スイスの学校が守る伝統のスキー合宿

スイスの子供は義務教育課程の間に少なくとも1週間のスキー合宿に参加しなければならない。これはスイスの法律ではなく、伝統だ。スイスに雪がある限り、スイスが自国の国技を愛し続ける限り、この伝統は守られるだろう。

今大会はスイスで開催 冬季ユース五輪、スケート選手がリハーサルで重傷

ローザンヌで9日開幕する冬季ユース五輪で、ロシア人の女子フィギュアスケート選手(35)が開会式のリハーサル中に大けがを負う事故があった。

このコンテンツは2020/01/09 10:37に配信されました

世界選手権が開催中 スイスで人気のフロアボール

スイス西部ヌーシャテルで女子世界フロアボール選手権大会が開かれ、日本代表は目標の13位で大会を終えた。強豪スイスは準々決勝で快勝。フロアボールはスイス・ドイツ語圏を中心に高い人気を誇る。

男子テニスのレジェンド ロジャー・フェデラーが記念硬貨に

スイス連邦造幣局(Swissmint)は、スイス出身の男子テニスのレジェンド、ロジャー・フェデラー選手の記念コインを作った。存命中の人物を記念コインにしたのは歴史上初めて。2020年1月23日に発行する。

このコンテンツは2019/12/06 9:15に配信されました

ワールドカップ2009 U-17W杯優勝のスイス代表チーム、今は?

2009年、サッカーのU-17ワールドカップ(W杯)でスイスが初出場・初優勝を果たしてから今日でちょうど10年。国内ファンとメディアは当時、このチームがいつかW杯の大舞台でも優勝トロフィーを手にしてくれるだろうと大きな夢を描いた。当時、17歳以下だった選手たちは現在どこでプレーしているのだろうか。

冷戦 ベルリンの壁崩壊に立ち往生したスイス

今日から30年前、ベルリンの壁の崩壊を、スイス全土がかたずを飲んで見守った。だがお祭りムードにはぎこちなさもまぎれていた。多くの人は、冷戦の終結にどう向き合ったらいいのか正確に理解していなかったのだ。ら」

オリンピック シオン冬季五輪招致を断念 その代償は7億円

スイスで住民投票の結果を受けて断念した2026年冬季五輪招致活動の事業費は630万フラン(約7億円)に上ったと、仏語圏の日曜紙が報じた。連邦、関係自治体、スイスオリンピック委員会が費用を負担したという。

このコンテンツは2019/11/06 6:30に配信されました

広告塔 フェデラーの「ステマ」はOK?公正委が見解

スイス広告業界の自主規制機関は、男子テニスのロジャー・フェデラー選手、インフルエンサーのセニア・チュミチェワさんがインスタグラムにアップした投稿はいずれも「ステルスマーケティング」に当たらないとして、消費者団体の苦情を却下した。

このコンテンツは2019/10/24 9:33に配信されました

シリーズ「スイスの氷河」標高2000~3000m 氷河の後退 高まるアルプスの危険と新たな観光の展開

氷河が融解すると、山の斜面が不安定になり、地滑りや洪水が起きるリスクが高まる一方で、スイスのアルプス観光に新たな展開をもたらす。

アルプスを楽しむ スイスでハイキングをするときに知っておきたいこと

スイスに秋がやってきた。ハイキングに最適なシーズンだ。 スイスのハイキングコースは延べ6万5千キロメートルあり、色々な難易度のものが整備されている。ハイキングコースの地図は以下の通り。

専門家に聞く 雪山登山の登竜門、スイス・ブライトホルン

スイス南部ヴァレー州の「雪山登山の登竜門」として知られるブライトホルン。女優の土屋太鳳さんが、少林寺拳法の小学生拳士、須貝蒼太さんと一緒に挑戦するとして日本でも話題だ。氷河に覆われたブライトホルンはスイスアルプスにある4000メートル級の山の中では最も難易度が低いと言われるが、それでも十分な注...

湖の多いスイス 湖畔は誰のもの? フェデラーの土地購入で論争再燃

湖畔の生活より美しいものがこの世にあるだろうか?スイステニス界のスーパースター、ロジャー・フェデラー選手がチューリヒ湖畔に土地を購入し、夢の生活を手に入れようとしている。しかもそこから湖を見渡す眺望が誰かに邪魔されることはない。州や自治体が側面支援してくれるのだから。

読者の疑問に答えます その疑問、スイスインフォがお答えします

スイスインフォが先月、読者の皆様にスイスやスイス人に関する質問を募集したところ、質問フォームやソーシャルメディアでもたくさんの質問が寄せられました。これまでにお寄せいただいた質問のいくつかを解説します。

開会まで1年 東京五輪を目指すスイス最速の農家

スイス東部・トゥールガウ州で農家を営むパトリック・ヴェーゲリさん(28)には、「スイス最速の農家」というもう一つの顔がある。スイス農業の将来を背負う若き農家が目指すのは、2020年東京五輪、男子マラソン競技への出場だ。

サーマルショックの可能性はなし 湖で死亡のサッカー女子スイス代表、死因は窒息死か

イタリア・コモ湖でボート遊び中に水中に飛び込み、その後遺体で見つかったサッカー女子スイス代表フロリヤナ・イスマイリ選手(24)について、地元検察は司法解剖の結果、窒息死の所見が認められたと発表した。急に冷たい水の中に飛び込むなど、温度の急激な変化で身体に異常をきたす「サーマルショック」について...

このコンテンツは2019/07/08 9:00に配信されました

共同プロジェクト「The Sounds of…」 サッカー大国、スイス

今やサッカー大国となったスイス。1994年以来、スイス代表は定期的にUEFA欧州選手権やFIFAワールドカップへの出場を果たしている。また、スイス国内でトレーニングを積んだ多くの選手が、バルセロナ、アーセナル、リバプールなどの強豪チームと契約を結んでいる。

スイス最速の登山家 死去から2年 「自殺行為なんかじゃない」ウエリ・シュテック、死の直前のインタビュー

スイス最速の登山家と呼ばれ、2年前の2017年春にエベレストで事故死したウエリ・シュテックさん。シュテックさんは事故の直前、ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)のインタビューに応じ、新記録に挑む前の胸中を語っていた。(SRF/swissinfo.ch)

水の事故 行方不明のサッカー女子スイス代表、遺体で発見

先月29日から行方不明になっていたサッカー女子スイス代表のフロリヤナ・イスマイリ選手(24)が2日、イタリア・コモ湖から遺体で発見された。友人と乗っていたボートから水中に飛び込んだ後、連絡が取れなくなっていた。

このコンテンツは2019/07/03 9:38に配信されました