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マッド・プライド 精神病や患者への偏見をなくそう! スイス初のデモ行進

ジュネーブで10日、スイス初の「マッド・プライド」が開かれた。精神障害者に対する偏見をなくすべく、患者やその家族、医療関係者ら約500人が行進した。

私の視点 貧困は「体験」などできない

スイスインフォは先月、「貧乏生活」をテーマにした記者による体験記ブログを掲載した。フリージャーナリストのグレゴワール・バルベイ氏は、貧乏生活の試みは不適切だったという。貧困は「体験」などできないというのがその理由だ。同氏が自らの経験と考えを綴った。

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女性の政治参加 男女同権のために闘うネパールの女性議員

ネパールでは女性国会議員が過去10年間で劇的に増加した。それは憲法で議席の一定数を女性に割り当てるジェンダー・クオータ制が取り入れられた結果で、この点でネパール憲法はアジアで最も進歩的だと言える。しかし、女性政治家や権利擁護者は、ネパールで真に平等が確立されるまでには、まだまだ長い道のりがある...

行き場を失うスイスの少数民族 スイスの移動型民族イェニシェとシンティ、ますます困難になる移動生活

スイスは移動型民族のイェニシェとシンティをスイスの少数民族として認めている。しかし近年、移動生活を送る数千人の民族が利用できる場所は少なくなる一方だ。

証言 「場所が足りない」 アルベール・バラさん

フランス語圏スイスのイェニシェとシンティを代表するアルベール・バラさんは、移動型民族を送る人々がスイスで直面する困難について語る。

望まない妊娠 スイスの中絶 権利はどうなっている?

スイスでは欧州諸国と同様、妊娠初期での中絶が認められている。中絶反対派は政府に請願書を提出したが、連邦内閣は従来の方針を変えるつもりはないという。

スイスアルプス観光 正統派ユダヤ教徒にスイスの慣習を解説

文化的な誤解を避けるため、スイス在住のユダヤ人が正統派ユダヤ教徒の観光客に「スイスでの過ごし方」を解説する試みを始めた。今年は初めて山岳リゾートに行き、スイスの風習や社会的規範を説明したり、地元の人との「摩擦」を解消する橋渡し役になったりした。

男女同権 スイスで女性参政権の導入が遅れた4つの理由

「とにかくそれは不要だということなので、私には何もできない」―1982年、スイス東部・アッペンツェル・インナーローデン準州に住む女性はテレビのインタビューで肩を落とした。ランツゲマインデ(青空議会)で、州レベルの女性参政権の導入が否決されたからだ。

難民申請

スイスは誰でも迫害からの保護を受けるために難民申請をできるが、申請者は難民という立場を証明するか、少なくとも信頼できる形で説明しなければならない。

スイス軍初のトランスセクシュアル兵士 クラウディア最終回 娘への思い、そして最愛の人

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)として、コソボの平和維持活動に派遣されているクラウディア・マイヤーさんには、母親とドイツで暮らす14歳の一人娘がいる。

スイス軍初のトランスセクシュアル兵士 クラウディア④妻との思い出

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)として、コソボの平和維持活動に派遣されているクラウディア・マイヤーさん。マイヤーさんは、かつて経営していたベルンのホテルを見に行く。

スイス軍初のトランスセクシュアル兵士 クラウディア③男の自分、女の自分

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)として、コソボの平和維持活動に派遣されているクラウディア・マイヤーさん。この日、スイスで開かれたトランスセクシュアルの人たちの集まりに出る。

スイス軍初のトランスセクシュアル兵士 クラウディア②「結婚するのと聞いたら彼女は‥」

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)として、コソボの平和維持活動に派遣されたクラウディア・マイヤーさん。マイヤーさんはコソボの町へ買い出しに出かけるが、体格の大きな金髪の女性がライフル銃を背負って買い物をする姿は、嫌でも目立つ。

LGBTとして生きる スイス軍初のトランスセクシュアル兵士追った番組、明日から配信

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)兵士として、2014年にコソボでの平和維持活動に参加した女性がいる。クラウディア・マイアーさん(50)だ。スイスインフォ日本語サイトでは23日から5日間連続で、マイアーさんに密着したスイス公共放送(SRF)のドキュメンタリー番組を日本...

男女平等 スイスの女性ストライキ受け動き出す連邦議会

男女平等、職場でのハラスメント撲滅などを訴え、14日にスイス全土で行われた歴史的な女性ストライキ。スイス連邦議会でも、左派・右派の垣根を越え、男女格差の是正を求める動きが起こった。

国際スポーツ セメンヤを裁くのは、なぜスイスの連邦最高裁判所なのか

スイス連邦最高裁判所が3日、女子陸上五輪金メダリストのキャスター・セメンヤ(南アフリカ)に当面の間、男性ホルモンのテストステロン値を人為的に下げなくても競技に参加することを認める仮決定を下した。ところでなぜ、セメンヤのケースを担うのはスイスの裁判所なのだろうか。

イスタンブール条約 性犯罪、「誰でもいつでも利用できる支援窓口を」

2017年に広がった#MeTooをきっかけに、性犯罪やセクハラ問題をめぐる議論が活発だ。女性に対する暴力そのものは新しい現象ではないが、人権侵害として認識されるようになってきた。

性犯罪 スイス人女性の8人に1人が強姦の経験あり

スイス人女性の8人に1人が強姦を受けた経験があることが、アムネスティ・スイスが21日公表した調査で分かった。これまで考えられていたよりも多い割合だ。

BL ボーイズラブ「やおい」スイスの少女たちに人気

男性間のラブストーリーを描いた女性向けの漫画ジャンル「やおい」が、スイスの10代の少女たちに人気だ。日本では20年以上前からポピュラーだが、今や独自の文学ジャンルとして海外に市場を拡大している。