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高齢化が進むスイス社会 高齢者はなぜ犯罪に手を染めるのか

高齢化社会が進むスイスで、60歳以上による犯罪件数が増加している。シニアたちが犯罪に手を染める理由は何なのか。

私の視点 貧困は「体験」などできない

スイスインフォは先月、「貧乏生活」をテーマにした記者による体験記ブログを掲載した。フリージャーナリストのグレゴワール・バルベイ氏は、貧乏生活の試みは不適切だったという。貧困は「体験」などできないというのがその理由だ。同氏が自らの経験と考えを綴った。

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二極化する世界 スイスで貧富の差が拡大

スイスの家庭は全体的に裕福になっているが、貧富の差は広がっているとスイス税務当局は警告する。背景にあるのは低金利と高い役員報酬だ。

地方問題 過疎に悩むスイスの農村 現金支給で解決なるか

スイスの地方部では過疎が進み、住民のつなぎ止めに四苦八苦している。ルツェルン近郊のある村は、若者に現金支給という奇策に乗り出した。

国際高齢者デー 「年配者をのけ者にしないで!」

国際高齢者デーにちなんで1日、国連は年齢の高低を理由に差別を解消するよう行動を求める。世界で何百万人もの高齢者がこのような差別を受けているという。スイスの高齢化社会の現状を世界と比較した。

高齢者介護 国外在住の子悩ます親の介護問題

グローバル化に伴い、子供が親とは別の国で生計を立てるケースが増えている。外国で仕事や子育てにいそしむ彼らがジレンマに陥るのは、祖国で親の介護問題が持ち上がった時だ。とりわけ在外中国人はその社会的背景から強いプレッシャーにさらされる。

でも家賃は高い スイスで空き家の数が増加

スイスの空き家の数は増え続けている。ただ以前よりもペースは緩やかだ。

このコンテンツは2019/09/19 7:00に配信されました

望まない妊娠 スイスの中絶 権利はどうなっている?

スイスでは欧州諸国と同様、妊娠初期での中絶が認められている。中絶反対派は政府に請願書を提出したが、連邦内閣は従来の方針を変えるつもりはないという。

健康と急病

急病の場合、救急車を呼ぶには144番。警察の緊急通報番号は117番、消防は118番だ。 スイスに3カ月以上居住する者はすべて、法律で定められた内容の基礎医療保険に加入しなければならない。複数の保険会社の契約の見積もりを調べるには、民営の価格比較サイトcomparis.chが役立つ。

記者の体験記ブログ スイスで1カ月貧乏生活に挑戦

スイスの貧困率はここ数年で2割増加した。つまり12人に1人が貧困状態にあるという。世界屈指の豊かな国スイスで、スイスインフォの記者が1カ月間の疑似貧乏生活に挑戦した。

ファクトチェック 「スイスの外国人は高い自動車保険料を支払っている」って本当?

スイスに住む外国人は、スイス人よりも高い自動車保険料を払っているのは本当か?スイスインフォはそんな読者の質問を受け、実態を調べた。

運転

スイスの公共交通機関は非常に優れているが、道路網も欧州随一の安全性を誇る。

住まい

スイスでは、ほとんどの人がアパートなどの集合住宅に住んでいる。スイスで自分にぴったりのアパートを見つけるコツを紹介する。 世界銀行の2015年調査によると、スイス国内では1平方キロメートル当たりの住人は210人。大半が賃貸アパートに住んでいる。 ...

ファクトチェック スイス人の大半が金持ちというのは本当か?

読者からスイスインフォに、「収入が低くて基礎医療保険料といった基本的な生活費を払えない人がスイスにもいるという話は本当なのか?」という質問や、「スイスの多くの人はお金持ちなのか?」という投稿が寄せられた。スイスインフォが検証する。 

刑務所で迎える死期 進む高齢化 服役囚にも人らしい死を

スイスの刑務所で服役囚の高齢化が進んでいる。2017年には50歳以上の服役囚が828人いた。しかしいまの刑務所は20~30歳の犯罪者を想定しているため、高齢者層に対応したインフラが整っていないのが現状だ。刑務所はもはや、更生するだけでなく服役囚が生涯を終える場にもなりつつある。

湖の多いスイス 湖畔は誰のもの? フェデラーの土地購入で論争再燃

湖畔の生活より美しいものがこの世にあるだろうか?スイステニス界のスーパースター、ロジャー・フェデラー選手がチューリヒ湖畔に土地を購入し、夢の生活を手に入れようとしている。しかもそこから湖を見渡す眺望が誰かに邪魔されることはない。州や自治体が側面支援してくれるのだから。

自転車の国 自転車の活用を後押しするまちづくり デンマークとスイス比較

健康だけでなく、環境にも良い自転車通勤。スイスは自転車にフレンドリーな国だと捉えている人は多いが、デンマークなどと比べると、まだまだだ。(SRF/swissinfo.ch)

自殺ほう助 安楽死 スイスで規制されない理由

自殺ほう助が合法化されているスイスで、ヌーシャテル州が自殺ほう助とそれを行う団体を法律で規制するよう求める州のイニシアチブ(国民発議)を提起した。ただこれまでも同様の試みが失敗に終わっており、今回も実現の見込みは低い。

直接民主制 「年配者への差別なくせ」スイスで国民投票目指す

年配者の多くが、自分は冷遇・差別されていると感じている。こうした「年齢差別」を撲滅しようと、スイスで2件のイニシアチブ(国民発議)が提起に向け準備中だ。1つは年齢差別の撤廃を求めた内容で、もう1つは、高齢者のケアとそのコスト負担の在り方に焦点を絞ったものだ。