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シリーズ「スイスで暮らす」① スイスの住宅事情 集合住宅から移動式まで

一戸建てからモダンな集合住宅、風変りな移動式まで―。スイス人が暮らしを営むさまざまな住宅をシリーズで紹介する。

スイス人の家計簿シリーズ・その2 事務職員の家計簿

スイスの異なる業界で働く3人に、1週間家計簿をつけてもらった。これを見ればスイス人がどれだけ稼ぎ、どのように支出しているか、スイスで暮らしていない人もイメージしやすくなるだろう。第2回は事務職員の女性。フルタイム勤務で手取り収入は4482.95フラン(約50万5千円)。

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スイス人の家計簿シリーズ・その1 訪問介護士の家計簿

スイスの異なる業界で働く3人に、1週間家計簿をつけてもらった。これを見ればスイス人がどれだけ稼ぎ、どのように支出しているか、スイスで暮らしていない人もイメージしやすくなるだろう。第1回は介護サービスでチームリーダーを務める女性。彼女の手取りは月5600フラン(約63万5千円)だ。

緩和ケア 尊厳ある死を求めて

ベルン大学病院の緩和ケア部門では、不治の病に侵された患者の看護を行っている。その約3分の1はここで息を引き取る。 swissinfo.chは、病院のスタッフと遺族が共に死者を弔う慰霊式に参列した。

ファクトチェック 「スイス製」は高品質ってホント?

swissinfo.chの読者から、スイスで売られている製品は全て、欧州連合(EU)に比べ厳しい品質基準をクリアしているのは本当か、という質問が寄せられた。これは本当なのか?

連帯型農業 消費者と農家が農場経営で二人三脚

スイスにある「ラディースリ」という農場。この農場で作られた作物を食べたい消費者は、自ら農作業の一端を担い費用分担にも協力しなければならない。この共同体が目指す連帯型農業経営とは。

家族 スイスの「赤ちゃんポスト」、どんな仕組み?

スイスでは今月、町工場に捨てられた新生児が見つかり大きな議論を呼んだ。女児の体は冷え切った状態で、通行人がたまたま発見した。スイスではこうした事態を防ぐため、「赤ちゃんポスト」が設置されている。

スイスの親 スイスで子を持つことは「ぜいたく」に

スイスでは女性が産む子供の数は減っており、出産年齢も上昇している。職業教育やキャリアの優先やふさわしい相手が見つからないことを理由に、家族計画を後回しにする人が多い。

読者の疑問に答えます スイスにまつわる噂&都市伝説をファクトチェック(その2)

スイスにまつわる噂や都市伝説で、読者から寄せられた「これってホント?」にスイスインフォが答えます。第2弾で扱うテーマは核シェルター、日曜日の騒音問題など多岐に渡ります。でもまずは、ギトギトした政治的話題から見ていきましょう。

気候変動 スイスで進まぬ住宅・建築物の省エネ化 完了は1世紀後か

スイスでは温室効果ガス排出量の4分の1以上は住宅・建築物に係っている。国からの補助金制度や、気候への悪影響を早急に軽減する必要性があるにもかかわらず、建物の省エネ化は遅々として進まない。なぜか。

医療 スイスの高齢者 睡眠薬の服用増加

スイスの高齢者、特に女性の間で睡眠薬を服用する人の割合が高いことが、最新の調査で分かった。

このコンテンツは2020/01/15 6:00に配信されました

外国人にとって住みやすい街 今年、スイスに移住するならこの都市に

国外在住者のネットワーク「インターネーションズ」が発表した2019年版「外国人にとって住みやすい街ランキング」にはスイスから7都市がランクインした。いずれも20位以内で、特に安全性や域内交通、環境が高い評価を受けた。

スイスの医療 すべてのがん症例を登録 スイス

スイスでは1日から、すべてのがん症例が登録される。

このコンテンツは2020/01/07 8:56に配信されました

結婚

スイスでは、婚姻手続きは戸籍役場を通じて行なう。双方とも18歳以上であることが条件であり、両者ともに婚姻を解消する権利を有する。多くのスイス人は民事婚と宗教婚の両方の式を挙げる。

ジェントリフィケーション 年金が減らしていく、若者にも手が届く住まい

投資へのプレッシャーが重くのしかかるスイスの企業年金基金。安全かつ高利益と見なされている不動産に狂乱的な放資を続け、家賃の高騰を招いている。このような状況を悲嘆するスイスやドイツ、オーストリアの住民が、請願という手段で抵抗し出した。

死ぬ権利 スイスで安楽死の権利を得た日本人が思うこと

重い神経性疾患を持つ20代後半の日本人女性が、スイスの自殺ほう助機関で自死する許可を得た。治る見込みはなく、介護を受けながら残りの人生を送りたくないという。生死に関わる病気ではないが、生活の質が著しく低い患者が豊かに生きるための「お守り」として、日本でも「死ぬ権利」、安楽死を認めて欲しいと感じ...

スイスの不動産市場 誰も住まないアパート

家はある。が、場所が悪い。スイスの住宅事情を端的に言うとこんなところだ。カメラマンのゾフィー・シュティーガーはこの矛盾を写した。

社会的不平等 スイスは富の公正な再分配を実現するユートピアか

貧富の格差拡大について多くの国で議論されている中、「スイスは富を均等に分配している」と称賛するコラムが米日刊紙ニューヨークタイムズに掲載された。スイスはスカンジナビアと比較すると社会主義的でこそないが、それに優るユートピアだという。さて、このテーゼはどのくらい真実なのだろうか。

子育ての夢 子供を望む同性カップルに立ちはだかる法律の壁

スイスで同性愛者が子供を持ち家族になりたい場合、いばらの道を歩むことになる。法律上の問題点や煩雑で時間のかかる手続きなど、平等と呼ぶには程遠い扱いをされる。同性カップルは、総選挙後の新議会が取り組むプロジェクト「全ての人に結婚の自由を」が現状改善の突破口になると期待を寄せる。

「骨が痛み、滝のように汗が流れる」 あるスイス人麻薬中毒者の日常

スイスの先進的な麻薬政策が実を結び、麻薬が公然と使用される光景はすっかり影をひそめた。また、そのおかげで命拾いをした麻薬中毒患者も多い。街中ではヘロイン中毒者もあまり見かけなくなったが、今、彼らはどんな生活をしているのだろう?あるスイス人麻薬中毒者の日常をリアルに描いた本が出版された。

多民族国家 スイス 人口構造に変化

スイスの外国人の割合は、近隣の欧州諸国よりも高く4人に1人。50年前と比べると大幅に増加し、高齢者と双子の割合も増えた。

このコンテンツは2019/12/10 6:00に配信されました