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湖の多いスイス 湖畔は誰のもの? フェデラーの土地購入で論争再燃

湖畔の生活より美しいものがこの世にあるだろうか?スイステニス界のスーパースター、ロジャー・フェデラー選手がチューリヒ湖畔に土地を購入し、夢の生活を手に入れようとしている。しかもそこから湖を見渡す眺望が誰かに邪魔されることはない。州や自治体が側面支援してくれるのだから。

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自転車の国 自転車の活用を後押しするまちづくり デンマークとスイス比較

健康だけでなく、環境にも良い自転車通勤。スイスは自転車にフレンドリーな国だと捉えている人は多いが、デンマークなどと比べると、まだまだだ。(SRF/swissinfo.ch)

自殺ほう助 安楽死 スイスで規制されない理由

自殺ほう助が合法化されているスイスで、ヌーシャテル州が自殺ほう助とそれを行う団体を法律で規制するよう求める州のイニシアチブ(国民発議)を提起した。ただこれまでも同様の試みが失敗に終わっており、今回も実現の見込みは低い。

直接民主制 「年配者への差別なくせ」スイスで国民投票目指す

年配者の多くが、自分は冷遇・差別されていると感じている。こうした「年齢差別」を撲滅しようと、スイスで2件のイニシアチブ(国民発議)が提起に向け準備中だ。1つは年齢差別の撤廃を求めた内容で、もう1つは、高齢者のケアとそのコスト負担の在り方に焦点を絞ったものだ。

薬物依存 薬物依存症も障害基礎年金の受給者に?スイス最高裁が決定

スイス連邦最高裁判所は5日、麻薬中毒者にも原則的に障害基礎年金の給付権を与えるという決定を出した。

このコンテンツは2019/08/07 11:15に配信されました

スイス人の暮らし スイス人建築家おススメの「中国式の小さな家」

スイス人建築家のドナート・カンバーさんは、1980年代末に中国で見かけた横幅は狭いが高くそびえるような一軒家にすっかり魅了された。スイスに戻った後、これらの家を見本に家を4軒建てたが、スイス人が「住みたい家」は全く異なるものだった。

スイス軍初のトランスセクシュアル兵士 クラウディア最終回 娘への思い、そして最愛の人

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)として、コソボの平和維持活動に派遣されているクラウディア・マイヤーさんには、母親とドイツで暮らす14歳の一人娘がいる。

スイス軍初のトランスセクシュアル兵士 クラウディア④妻との思い出

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)として、コソボの平和維持活動に派遣されているクラウディア・マイヤーさん。マイヤーさんは、かつて経営していたベルンのホテルを見に行く。

スイス軍初のトランスセクシュアル兵士 クラウディア③男の自分、女の自分

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)として、コソボの平和維持活動に派遣されているクラウディア・マイヤーさん。この日、スイスで開かれたトランスセクシュアルの人たちの集まりに出る。

スイス軍初のトランスセクシュアル兵士 クラウディア②「結婚するのと聞いたら彼女は‥」

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)として、コソボの平和維持活動に派遣されたクラウディア・マイヤーさん。マイヤーさんはコソボの町へ買い出しに出かけるが、体格の大きな金髪の女性がライフル銃を背負って買い物をする姿は、嫌でも目立つ。

LGBTとして生きる スイス軍初のトランスセクシュアル兵士追った番組、明日から配信

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)兵士として、2014年にコソボでの平和維持活動に参加した女性がいる。クラウディア・マイアーさん(50)だ。スイスインフォ日本語サイトでは23日から5日間連続で、マイアーさんに密着したスイス公共放送(SRF)のドキュメンタリー番組を日本...

自殺ほう助 「国は生きる意志のない人間に生きることを強制することはできない」

フランス人のジャクリーヌ・ジョンケルさんは死ぬ日を決めた。2020年1月に77歳で、健康なまま、スイスの団体「ライフサークル」のほう助を受けて死ぬ予定だ。ジョンケルさんの一件で、自殺ほう助の議論が再燃した。倫理学者のアルベルト・ボンドルフィ氏は、自殺ほう助団体の資金調達の監視を強化すべきだと考...

高齢化社会 海外在住の日本人 老後にどんな不安を感じている?

世界には135万人の日本人が国外で暮らす。結婚、仕事、理由は様々だが、どこで暮らしていても「老い」は訪れるもの。かつて高齢者が住みやすいランキング1位に輝いたスイスであっても、日本人にとっては全くの異国の地。遠く海外に離れて暮らす日本人たちは、老後に関してどんな不安を抱えているのだろうか。

究極の趣味 湖でアイスはいかが?

スイス・グラールス州に住むアンドレ・ファン・シュプルンデルさんは人材会社やゲストハウスのほかに、趣味を兼ねたサイドビジネスを営んでいる。小さな手漕ぎボートで湖を岸から岸へ渡り、水遊びを楽しむ人々にアイスを売るのはスイス中で彼しかいないだろう。

男女平等を求めて スイスの女性ストライキに50万人が参加

男女間の賃金格差是正や職場でのハラスメント根絶を求め、スイス各地で行われた14日の女性ストライキは、計50万人が声を上げた。歴史的規模になったストライキを写真で振り返る。  ...

数字で見る性差別 スイスの男女間格差

スイスでは男女平等が憲法で保障されている。これは1981年6月14日の国民投票で有権者が勝ち取った権利だ。ところが可決から38年経った現在でも、この権利は実現されていない。スイスの日常生活における男女格差を示す5つの重要な指標を以下にまとめた。

フェミニズム運動 女性ストライキの長い歴史 闘いはまだ終わっていない

スイスで初めて女性ストライキが起こったのは、1991年6月14日。何十万人もの女性がこの運動に参加した。あれから30年近く経った今年6月14日、再び大規模な女性ストライキがスイスで予定されている。