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スイス警察はなぜ「密」を防げないのか

このコンテンツは 2020/05/25 ​​​​​​​ スイスでは新型コロナウイルス危機を受けたロックダウン(都市封鎖)が徐々に解除され、人々は昼夜問わず外に出歩き始めた。だがソーシャルディスタンシング(社会的距離)を無視した行動も見られ、どうして警察がもっと厳しく取り締まらないのか不思議に思う声も出ている。

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スイスの感染者追跡システム、データ保護は大丈夫?

このコンテンツは 2020/04/30 新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために開発された近接追跡アプリについて、スイス国民の約3分の2が支持していることが最近の調査で分かった。欧州で開発された2つのシステム「DP-3T」と「PEPP-PT」は、スマートフォンのBluetooth機能を使い、感染者と過去に濃厚接触した人へ警告を出す...

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戦争犯罪容疑者を裁く スイスで期待高まる

このコンテンツは 2020/04/03 非軍事裁判所におけるスイス初の戦争犯罪裁判が年内に行われる見込みだ。スイスの人権NGO(非政府組織)トライアル・インターナショナルによると、国際法上の重大犯罪について発生地や加害者の国籍に関係なく自国で裁く「普遍的管轄権」を行使する裁判が世界中で増えている。スイスでも同様の事件が複数捜査中だが...

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隔離措置を無視したらどうなる?新型コロナ

このコンテンツは 2020/03/13 電車の中でわざとほかの人の顔に向かって咳をする、隔離措置を守らず外出する、イタリアに住む人が移動制限を無視してスイス南部のティチーノ州に来る―。新型コロナウイルスの影響で日常生活に様々な規制がかかっているが、これを無視したら罰せられるのだろうか。

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スイスで奉仕義務化案が浮上 国際法に抵触か

このコンテンツは 2020/03/08 スイス国民全員に社会奉仕を義務付ける国民発議(イニシアチブ)が提起されようとしている。ねらいは地域社会や環境分野での働き手の確保だ。同様の案は連邦議会でも浮上。奉仕義務を導入すれば、公職を兼職で担う「名誉職制度」が維持され、主要分野の人手不足が解消するとされる。だがこのような制度は強制労働の禁...

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スイス政府がクリプト社を告訴 米独スパイ問題で

このコンテンツは 2020/03/04 米独の情報機関がスイスの暗号機器メーカー、クリプト社を秘密裏に長年所有し、同社のデバイスを使って世界各国の機密情報を収集していたとされる問題で、スイス連邦経済省経済管轄局(SECO)はクリプト社を刑事告訴した。ドイツ語圏の日曜紙ゾンタークス・ツァイトゥングが報じた。