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空飛ぶ偵察機 スイス、ドローンを登録制へ

スイスの空には、無登録のドローン(小型偵察機)が何万個も飛んでいる。個体が小さいなどで検出すらされないものもある。これに対し、スイス連邦政府は250g以上のドローンすべてに登録を義務付ける予定だ。

このコンテンツは2019/03/18 11:56に配信されました

人種差別か風刺か スイス警察、KKK仮装の12人を事情聴取

スイスのシュヴィーツ州警察は10日、同州ブルンネンのファスナハト(カーニバル)で白人至上主義団体クー・クラックス・クラン(KKK)の仮装をした全12人の男性を事情聴取したと発表した。ただ専門家によると、法律違反に問われるかはグレーゾーンだ。

このコンテンツは2019/03/12 11:56に配信されました

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イスラム過激派 スイス人ジハーディストに執行猶予付き判決

スイスのヴィンタートゥール地方裁判所は27日、シリアのイスラム過激派グループに加わった2人の10歳代の兄妹に対し、執行猶予を言い渡した。被告側は上訴する見込みだ。

このコンテンツは2019/02/28 6:00に配信されました

シリーズ「スイスのアナーキスト」第2回 「毒ヘビの群れは追放すべき!」 爆弾事件に揺れた19世紀のチューリヒ

1889年、チューリヒで爆弾事件が起きた。あるロシア人学生が自作の爆弾を誤って爆発させ、大けがを負ったのだ。なぜ学生は爆弾を製造していたのか?事態を重く見た政府は多数の外国人を強制退去させたが、真相は掴めぬままだった。そしてこの事件を機にようやく爆薬の製造及び所持が罰則化された。

平等の権利 スイス、同性婚の合法化に向け大きく前進

スイス国民議会(下院)の人権問題委員会は14日、同性同士の結婚と同性カップルの養子縁組をスイスでも認め、同性愛者にも異性愛者と同等の権利を与えるべきとする法案を承認した。

その名はローランス・ボワイヤ 国際的に活躍するスイスの検察官

国際犯罪の捜査を専門とする検察官とは、どんな人なのだろう?スイスの検察官ローランス・ボワイヤ氏は、結果を出すことを重視する人物だ。 

薬物依存 なぜスイスはコカインの使用が多いのか

欧州でのコカイン使用量の上位10都市の半分はスイスが占める。スイス中毒研究センターによれば、スイスは規制が緩い上に購買力が強く、薬物を購入・消費する理想的な条件が揃っているという。

サイバー犯罪 「ボイスフィッシング」で起訴 被害総額は2億円超

スイスの司法長官室は14日、国際犯罪グループの一員と思われる女性を起訴した。女性は2016年3月~2018年7月の間、電話でネットバンキングのデータを聞き出し、スイスの商用コンピュータを不正に用いた詐欺罪に問われている。 

このコンテンツは2019/02/15 11:15に配信されました

マフィアを追う生涯 マフィア潜入捜索官カッタネオ氏 75歳で死去

スイスのイタリア語圏ティチーノ州でマフィア捜索に貢献したファウスト・カッタネオ氏(75)が死去した。氏の活躍は国際的にも認められていた。

このコンテンツは2019/02/13 10:00に配信されました

報告書 過激化する動物愛護団体の活動 増加傾向に

動物愛護団体の過激な活動がスイスで増加している。しかし実際に食肉処理場を閉鎖しようとする試みは少数にとどまった。 

このコンテンツは2019/02/11 12:00に配信されました

犯罪統計 外国人が増え続けるスイスの刑務所

スイスの刑務所数は1988~2017年の間に3割減ったが、囚人数は5割増えた。現在の囚人の半数以上は外国人(非スイス在住者)だ。

このコンテンツは2019/02/08 9:24に配信されました

トランスペアランシー・インターナショナル スイス、最も汚職の少ない国第3位に

NGOトランスペアランシー・インターナショナルは29日、公的部門の汚職を調べた2018年の「汚職認識指数」を発表した。スイスは2年連続で汚職の少ない国第3位に選ばれた。

このコンテンツは2019/01/30 10:47に配信されました

シリーズ「スイスのアナーキスト」第1回 「連邦議事堂を爆破する。震え上がるがいい!」

テロとは一見無縁なスイスでも、過去にアナーキスト(無政府主義者)によるテロ事件が数件発生している。スイスインフォの新シリーズ「スイスのアナーキスト」では、19世紀末から20世紀初頭にかけてスイスで起きた様々なテロを振り返る。第1回目は「テロの標的にされた連邦議事堂」。 ...

人身売買 スイス警察、ルーマニアの売春犯罪グループの合同捜査に参画

スイス西部・ローザンヌ市警察は、ルーマニアの人身売買グループを撲滅するための合同捜査に加わっている。同グループが欧州全域で女性に売春を強制している疑いがある。

このコンテンツは2019/01/25 13:29に配信されました

社員のネコババ 裁判所の許可なし監視カメラ 窃盗容疑の証拠として不十分

連邦最高裁判所は、職場における犯罪の証拠収集に警察が監視カメラを使用する場合、事前に検察庁と裁判所によって承認されなければならないという判決を下した。

このコンテンツは2019/01/18 10:00に配信されました

求められる警察間の協力 スイスのネット児童ポルノが増加

スイスで児童ポルノの疑いがあるケースが増え続けていることに対し、児童虐待に取り組むNGOが懸念を表明した。

このコンテンツは2019/01/14 10:41に配信されました

直接民主制 国民投票が後退させるスイスの民主主義

世界各地で繰り広げられるデモ活動が、民主主義の後退に対する歯止め役を果たしている。だがスイスに関しては、投票率の低さが足かせとなる。

量刑判断 懲役は凶悪犯だけ?スイスの軽い刑罰制度

スイスの刑罰制度は世界的に見ても軽い。特に傷害罪の刑期は比較的短く、実際に懲役を受けるのは再犯者か凶悪犯だけだ。その理由を探った。 

法律で見る2019年 2019年には法律にどんな変更が?

スイスでは1月1日付けでさまざまな新法や改正法が発効する。内容は外国人に関するものから、オンラインショッピング、精子提供で生まれた子供に関するものまで多様だ。その一部を紹介する。