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レスキュー犬 スイスアルプス 雪崩救助犬ウーピーの1日

良質なスキーリゾートで知られるダボス・クロスタース地方で、スキーエリアの救助活動と安全監視の仕事をするヴァリ・マイヤーさん。相棒の雪崩救助犬ウーピーを肩に乗せ、今日もゲレンデに繰り出す。今日はウーピーが雪に埋まったダミー人形を探し出す大事な訓練の日だ。

2度の墜落事故 スイスもボーイング737MAX8の運航停止

2度の墜落事故を起こした米ボーイングの新型機「737MAX8」の運航停止が世界各地で広がる中、スイス連邦運輸省民間航空局も13日、同型機の国内運航停止を決めた。

このコンテンツは2019/03/14 10:26に配信されました

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核のごみの地層処分 放射性廃棄物処分 スイスで失敗した教訓を日本で生かそう

「核のごみ」を安全で恒久的に処分することは、原子力生産国が何十年もの間直面してきた課題。今日で福島の原発事故から8年を迎える日本では、放射性廃棄物の地層処分場の候補地だったスイスのヴェレンベルクの実施計画で失敗した経験から得た知見が共有されている。日本における放射性廃棄物の処分場選びの第一歩と...

山の事故 ゲレンデで雪崩 スイス南西部クラン・モンタナでスキー客直撃 死者も

スイスの山岳リゾート地クラン・モンタナのスキー場で19日、スキー客数人が雪崩に巻き込まれた。救出された負傷者4人の他にも生き埋めになっている人がいる可能性が懸念され、捜索活動が行われていた。地元警察は20日、捜索活動の中断を発表した。

このコンテンツは2019/02/20 10:45に配信されました

ルールを守ろう 踏切事故が3日に1回発生 ルール違反が9割

スイスでは平均して3日に1回の踏切事故が発生している。連邦運輸省交通局の統計を日曜紙ゾンタークス・ツァイトゥングが報じた。

このコンテンツは2019/02/19 10:30に配信されました

スイスの地震 2018年スイスで地震が900回発生 但し大半は揺れを感じず

連邦工科大学チューリヒ校のスイス地震サービス(SED)は28日、2018年にスイスで900回を超える地震を記録したと発表した。そのうち揺れを感じる強さであるマグニチュード2.5以上の地震は3%未満(25回)だった。 

このコンテンツは2019/01/29 10:30に配信されました

ゲレンデに潜む危険 スイスでスキーの衝突事故 責任を問われるのは誰か

山のウィンタースポーツの人気が高まると同時に増えるのが事故の発生率だ。特に利用者であふれたゲレンデでは衝突事故が起こりやすい。そのような時、責任を問われるのは一体誰なのか。

スイスの金融業 気候変動が変える保険ビジネス

チューリヒに本社があるスイス・リーなど保険会社は、気候変動によって気象条件の変動が大きくなると、保険の支払いが増えるという直接的な影響を受けそうだ。

自然災害 1868年の大洪水から150年 自然災害が変えたスイスの姿

150年前、スイスで湖と川が氾濫し、洪水が国土の大部分を襲った。この大災害は国に大きな被害と犠牲者をもたらし、連邦政府の政治や社会にも大きな変化を与えた。

インドネシア大地震 外国における災害救助でのスイスの貢献

9月28日に発生したインドネシア地震では、揺れと津波で1000人以上が犠牲になり、数百人が負傷。建物やインフラの損壊も激しい。インドネシア政府は世界的な支援を要請し、スイスも救援活動に当たっている。

インドネシア地震 スイス人道援助団、インドネシア被災地へ

スイス外務省は1日、インドネシアのスラウェシ島で発生した地震と津波に関連して出動を提案した人道救援活動が、インドネシア当局に受け入れられることになったと発表した。

このコンテンツは2018/10/02 6:00に配信されました

自然災害 海のないスイスで津波の研究

ルツェルンやジュネーブでは過去に津波の被害が起きた歴史がある。チューリヒ連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)とベルン大学などの研究チームが現在、湖で起きる津波の危険性や発生頻度、津波の原因や影響を研究している。

このコンテンツは2018/09/26 10:00に配信されました

海はなくとも 内陸国スイスに潜む津波の危険性

スイスで津波被害が起こるのは時間の問題だ。ジュネーブ大学の研究者、ギー・シンプソン氏はこう話す。同氏はレマン湖で563年に起きたがけ崩れと地滑りが、大津波を引き起こしたとする共同研究を発表した。

ダコタC53 氷河から姿現した70年前の米軍用機、機体の一部を回収

約70年前にスイスの氷河に不時着した米軍用機ダコタC53の機体の一部を、スイス空軍が氷の中から掘り出した。

自然災害 スイスアルプス圏の村を襲う気候変動の脅威

スイスアルプスの中心部にたたずむ、のどかな小村グートタンネン。牧歌的な村だが、実は山の地盤の不安定化や不意に発生しうる自然災害の恐れに脅かされている。気候変動の影響からこの村を守る手立ては何だろうか。

アーカイブ~あの日 あの時~ スイス航空111便墜落事故から20年 原因とその教訓

1998年9月2日、スイス航空111便がカナダのノバスコシア州沿岸の大西洋上に墜落した事故で229人が尊い命を失った。あれから20年、スイスの航空史上最悪の事態を招いたこの墜落事故を振り返り、事故が空の安全とスイス航空に与えた影響についてまとめた。

スイスの山のスペシャリストに聞く 「山岳ガイドは自分の命を危険にさらす数少ない職業」

スイスアルプスで今年4月、イタリア人登山家5人を含む計7人が死亡する事故が起きた。犠牲者の中には、山岳ガイドも含まれていた。このような事故が起きると、往々にして責任を問われるのは山岳ガイドだが、ガイド自身も顧客のために自分の命を危険にさらしているー。

自然災害 ボンド村、スイス過去最大級の土砂崩れから1年 8人が行方不明のまま

スイス南東部のグラウビュンデン州ボンド村を襲った大規模な土砂崩れから23日で1年を迎える。土砂崩れに巻き込まれて行方不明になった8人はまだ見つかっていない。

このコンテンツは2018/08/22 8:00に配信されました

気候変動の影響 スイス国防相、他国と救援装備の共有を提案 災害増加に備え

スイスのギー・パルムラン国防相は、火災や干ばつのような緊急事態に対応するために、ヘリコプターなどの救援航空機を他の国と共有する考えを示した。

このコンテンツは2018/08/21 12:00に配信されました

死傷者多数 イタリア北部ジェノバで橋が崩落「スイスではありえない」と専門家

イタリア北部ジェノバで14日、幹線道路の橋が崩落し、多数の死傷者が出た。現場は交通量の多い場所として知られていた。スイスのメディアは「スイスでは起こらない事故だ」と伝えた。