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雷雨 スイスで稲妻4万回 原発が一時緊急停止

スイスは5日夜から6日にかけて激しい雷雨に見舞われた。ベツナウ原子力発電所の緊急停止や多数のフライト運航見合わせなどの影響が出た。

このコンテンツは2019/08/07 10:10に配信されました

水の事故 行方不明のサッカー女子スイス代表、遺体で発見

先月29日から行方不明になっていたサッカー女子スイス代表のフロリヤナ・イスマイリ選手(24)が2日、イタリア・コモ湖から遺体で発見された。友人と乗っていたボートから水中に飛び込んだ後、連絡が取れなくなっていた。

このコンテンツは2019/07/03 9:38に配信されました

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海外援助 バングラデシュ ロヒンギャ族難民キャンプの日常

バングラデシュには世界最大の難民キャンプがある。ここで暮らしているのは、ミャンマーから逃れてきた約100万人のロヒンギャ族だ。彼らは一体どんな日常を送っているのだろう。スイスのNGO「ヘルヴェタス」職員のアレクサ・メコネンさんは、避難生活の辛さを少しでも軽減しようと尽力している。 

二国間関係 マッジョーレ湖の水位をめぐるイタリアとスイスの対立

スイスのティチーノ州とイタリアをまたいで広がるマッジョーレ湖は、湖の南端が位置するイタリアが水位を管理している。当初はスイスとイタリアによる管理委員会が設けられる予定だったが、事実上そういったものは存在しない。先ごろイタリアが「湖の水位を上げる」と一方的に決定したことを受け、スイス当局との対立...

最悪の事態に備える スイス原発事故、被害者最大2400万人の可能性

スイスの原子力発電所で重大事故が起きれば、スイスはもちろん周辺国にも大きな被害を与える。

金欠 スイスの開発援助団体、資金難に

プロテスタント系の開発援助団体「スイス福音教会救援機関(HEKS/EPER)」は3月、3カ国の支援活動から撤退し、従業員6人を解雇したと発表した。

人道支援の総本山 国際赤十字、ジュネーブの新社屋をお披露目

スイス・ジュネーブにある国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)本部の新しい建物が完成した。 スイス政府が建設資金の一部を融資した。

歴史的建造物 スイスの歴史遺産から学ぶーノートルダム大聖堂、どう再建する?

パリのノートルダム大聖堂が火災で焼けた姿は、スイス人にある過去を思い出させる。それは、同じく炎に包まれ、再建によってよみがえったルツェルンのカペル橋だ。このような歴史的遺産をどう再建するか。スイスの専門家に聞いた。

スイスの軍事力 スイスアルプス地下の旧弾薬庫、爆発リスク増大

スイスアルプスの地下にある旧弾薬庫で、格納された弾薬が爆発する危険性が増大している。連邦環境省環境局が、15日に発表した調査報告書の中で、その実態を確認した。

このコンテンツは2019/04/16 10:17に配信されました

黒いお金? クレディ・スイスのモザンビーク融資が批判の的に

先月、大型のサイクロンで壊滅的な被害を受けたモザンビークに対し、スイスの大手銀行クレディ・スイスは復興資金を融資した。だがスイスの救援団体は同行に、融資の返済免除を求めている。

レスキュー犬 スイスアルプス 雪崩救助犬ウーピーの1日

良質なスキーリゾートで知られるダボス・クロスタース地方で、スキーエリアの救助活動と安全監視の仕事をするヴァリ・マイヤーさん。相棒の雪崩救助犬ウーピーを肩に乗せ、今日もゲレンデに繰り出す。今日はウーピーが雪に埋まったダミー人形を探し出す大事な訓練の日だ。

2度の墜落事故 スイスもボーイング737MAX8の運航停止

2度の墜落事故を起こした米ボーイングの新型機「737MAX8」の運航停止が世界各地で広がる中、スイス連邦運輸省民間航空局も13日、同型機の国内運航停止を決めた。

このコンテンツは2019/03/14 10:26に配信されました

核のごみの地層処分 放射性廃棄物処分 スイスで失敗した教訓を日本で生かそう

「核のごみ」を安全で恒久的に処分することは、原子力生産国が何十年もの間直面してきた課題。今日で福島の原発事故から8年を迎える日本では、放射性廃棄物の地層処分場の候補地だったスイスのヴェレンベルクの実施計画で失敗した経験から得た知見が共有されている。日本における放射性廃棄物の処分場選びの第一歩と...

山の事故 ゲレンデで雪崩 スイス南西部クラン・モンタナでスキー客直撃 死者も

スイスの山岳リゾート地クラン・モンタナのスキー場で19日、スキー客数人が雪崩に巻き込まれた。救出された負傷者4人の他にも生き埋めになっている人がいる可能性が懸念され、捜索活動が行われていた。地元警察は20日、捜索活動の中断を発表した。

このコンテンツは2019/02/20 10:45に配信されました

ルールを守ろう 踏切事故が3日に1回発生 ルール違反が9割

スイスでは平均して3日に1回の踏切事故が発生している。連邦運輸省交通局の統計を日曜紙ゾンタークス・ツァイトゥングが報じた。

このコンテンツは2019/02/19 10:30に配信されました

スイスの地震 2018年スイスで地震が900回発生 但し大半は揺れを感じず

連邦工科大学チューリヒ校のスイス地震サービス(SED)は28日、2018年にスイスで900回を超える地震を記録したと発表した。そのうち揺れを感じる強さであるマグニチュード2.5以上の地震は3%未満(25回)だった。 

このコンテンツは2019/01/29 10:30に配信されました

ゲレンデに潜む危険 スイスでスキーの衝突事故 責任を問われるのは誰か

山のウィンタースポーツの人気が高まると同時に増えるのが事故の発生率だ。特に利用者であふれたゲレンデでは衝突事故が起こりやすい。そのような時、責任を問われるのは一体誰なのか。

スイスの金融業 気候変動が変える保険ビジネス

チューリヒに本社があるスイス・リーなど保険会社は、気候変動によって気象条件の変動が大きくなると、保険の支払いが増えるという直接的な影響を受けそうだ。

自然災害 1868年の大洪水から150年 自然災害が変えたスイスの姿

150年前、スイスで湖と川が氾濫し、洪水が国土の大部分を襲った。この大災害は国に大きな被害と犠牲者をもたらし、連邦政府の政治や社会にも大きな変化を与えた。

インドネシア大地震 外国における災害救助でのスイスの貢献

9月28日に発生したインドネシア地震では、揺れと津波で1000人以上が犠牲になり、数百人が負傷。建物やインフラの損壊も激しい。インドネシア政府は世界的な支援を要請し、スイスも救援活動に当たっている。