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シリーズ「スイスの氷河」標高2000~3000m 氷河の後退 高まるアルプスの危険と新たな観光の展開

氷河が融解すると、山の斜面が不安定になり、地滑りや洪水が起きるリスクが高まる一方で、スイスのアルプス観光に新たな展開をもたらす。

女性の政治参加 男女同権のために闘うネパールの女性議員

ネパールでは女性国会議員が過去10年間で劇的に増加した。それは憲法で議席の一定数を女性に割り当てるジェンダー・クオータ制が取り入れられた結果で、この点でネパール憲法はアジアで最も進歩的だと言える。しかし、女性政治家や権利擁護者は、ネパールで真に平等が確立されるまでには、まだまだ長い道のりがある...

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アルプスを楽しむ スイスでハイキングをするときに知っておきたいこと

スイスに秋がやってきた。ハイキングに最適なシーズンだ。 スイスのハイキングコースは延べ6万5千キロメートルあり、色々な難易度のものが整備されている。ハイキングコースの地図は以下の通り。

数字は語る スイス鉄道、「時間通りで安全」は本当?

スイス連邦鉄道(SBB)は欧州の旅客輸送で最も効率的な鉄道とされる。だが不満の声がないわけではなく、いつまで高評価が続くかは分からない。

救助犬先進国スイスに学ぶ 地震大国日本で、災害救助犬が十分に活躍できない不思議

スイスのボランティア組織・救助犬協会レドックと日本のNPO法人災害救助犬ネットワークは7月、日本国内の救助犬ネットワークの整備促進を図る協定を結んだ。DRDNはこの協定をきっかけに、地震大国でありながらも災害救助犬が十分に活躍できていない日本の現状打破を目指す。

スイス連帯基金 スイスの慈善団体「幸福の鎖」の歴史

スイス公共放送協会の慈善団体「幸福の鎖」が12日、「忘れられた危機にいる女性たち」と題した250回目の募金活動を始めた。設立当初と同じく、戦争や災害によって二重苦にさらされた女性の救済を目的としている。

レスキュードッグ スイスの災害救助犬、国外派遣は減少 協力体制構築に尽力

長引く災害、膨れ上がるニーズ、より多くの支援団体による関与― 近年、人道支援をめぐる環境は劇的に変化した。スイスの人道支援はこのような変化に対応していかなければならない。人道支援のシンボル的存在、災害救助犬を訓練するボランティア組織の生存者探索部門長に話を聞いた。 ...

スイス軍 スイス軍練習機の死亡墜落事故、パイロットの人的ミスが原因

スイス軍の軍事裁判所は20日、2017年9月にベルナーオーバーラント地方で軍用練習機PC-7が墜落、パイロットが死亡した事故について、パイロットの人的ミスが原因だったという決定を出した。

このコンテンツは2019/08/20 10:19に配信されました

雷雨 スイスで稲妻4万回 原発が一時緊急停止

スイスは5日夜から6日にかけて激しい雷雨に見舞われた。ベツナウ原子力発電所の緊急停止や多数のフライト運航見合わせなどの影響が出た。

このコンテンツは2019/08/07 10:10に配信されました

水の事故 行方不明のサッカー女子スイス代表、遺体で発見

先月29日から行方不明になっていたサッカー女子スイス代表のフロリヤナ・イスマイリ選手(24)が2日、イタリア・コモ湖から遺体で発見された。友人と乗っていたボートから水中に飛び込んだ後、連絡が取れなくなっていた。

このコンテンツは2019/07/03 9:38に配信されました

海外援助 バングラデシュ ロヒンギャ族難民キャンプの日常

バングラデシュには世界最大の難民キャンプがある。ここで暮らしているのは、ミャンマーから逃れてきた約100万人のロヒンギャ族だ。彼らは一体どんな日常を送っているのだろう。スイスのNGO「ヘルヴェタス」職員のアレクサ・メコネンさんは、避難生活の辛さを少しでも軽減しようと尽力している。 

二国間関係 マッジョーレ湖の水位をめぐるイタリアとスイスの対立

スイスのティチーノ州とイタリアをまたいで広がるマッジョーレ湖は、湖の南端が位置するイタリアが水位を管理している。当初はスイスとイタリアによる管理委員会が設けられる予定だったが、事実上そういったものは存在しない。先ごろイタリアが「湖の水位を上げる」と一方的に決定したことを受け、スイス当局との対立...

最悪の事態に備える スイス原発事故、被害者最大2400万人の可能性

スイスの原子力発電所で重大事故が起きれば、スイスはもちろん周辺国にも大きな被害を与える。

金欠 スイスの開発援助団体、資金難に

プロテスタント系の開発援助団体「スイス福音教会救援機関(HEKS/EPER)」は3月、3カ国の支援活動から撤退し、従業員6人を解雇したと発表した。

人道支援の総本山 国際赤十字、ジュネーブの新社屋をお披露目

スイス・ジュネーブにある国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)本部の新しい建物が完成した。 スイス政府が建設資金の一部を融資した。

歴史的建造物 スイスの歴史遺産から学ぶーノートルダム大聖堂、どう再建する?

パリのノートルダム大聖堂が火災で焼けた姿は、スイス人にある過去を思い出させる。それは、同じく炎に包まれ、再建によってよみがえったルツェルンのカペル橋だ。このような歴史的遺産をどう再建するか。スイスの専門家に聞いた。

スイスの軍事力 スイスアルプス地下の旧弾薬庫、爆発リスク増大

スイスアルプスの地下にある旧弾薬庫で、格納された弾薬が爆発する危険性が増大している。連邦環境省環境局が、15日に発表した調査報告書の中で、その実態を確認した。

このコンテンツは2019/04/16 10:17に配信されました

黒いお金? クレディ・スイスのモザンビーク融資が批判の的に

先月、大型のサイクロンで壊滅的な被害を受けたモザンビークに対し、スイスの大手銀行クレディ・スイスは復興資金を融資した。だがスイスの救援団体は同行に、融資の返済免除を求めている。

レスキュー犬 スイスアルプス 雪崩救助犬ウーピーの1日

良質なスキーリゾートで知られるダボス・クロスタース地方で、スキーエリアの救助活動と安全監視の仕事をするヴァリ・マイヤーさん。相棒の雪崩救助犬ウーピーを肩に乗せ、今日もゲレンデに繰り出す。今日はウーピーが雪に埋まったダミー人形を探し出す大事な訓練の日だ。