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スイスに拠点を置く多国籍企業 多国籍企業にとってジュネーブの魅力は薄れつつあるのか?

ジュネーブに拠点を置く米国や日本の多国籍企業が最近、相次いで人員削減計画を発表した。これはジュネーブの現在の景況や労働市場の流れを反映した動きなのだろうか?

世界経済フォーラム スイス、競争力ランキングで5位 2年連続低下

世界経済フォーラム(WEF)が9日発表したグローバル競争力ランキング2019年版で、スイスは5位に順位を下げた。昨年の4位からさらに順位を落とした。

このコンテンツは2019/10/10 10:00に配信されました

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二極化する世界 スイスで貧富の差が拡大

スイスの家庭は全体的に裕福になっているが、貧富の差は広がっているとスイス税務当局は警告する。背景にあるのは低金利と高い役員報酬だ。

スイスの子育て 父親の育休 スイスは2週間導入へ

スイスで、2021年から父親に2週間の育児休業が導入される見通しとなった。労働組合などは2日、連邦議会が提案した2週間の案を受け入れる考えを表明した。

このコンテンツは2019/10/03 11:34に配信されました

エシカル消費 スイスのファッションブランド、生活賃金の保証進まず

スイスのファッションブランドに対し、下請け企業の労働者が公正な条件で働けるようさらに努力するよう求める声が広がっている。スイスの非政府組織(NGO)「パブリック・アイ」は、スイス企業が透明性の国際基準に達しておらず、最低限の生活を送るのに必要とされている生活賃金を支払っていないと指摘する。 

国際高齢者デー 「年配者をのけ者にしないで!」

国際高齢者デーにちなんで1日、国連は年齢の高低を理由に差別を解消するよう行動を求める。世界で何百万人もの高齢者がこのような差別を受けているという。スイスの高齢化社会の現状を世界と比較した。

気候変動 スイスの「グレタ」

スイス人学生のマリー・クレア・グラフさん(23)は、スイスの気候変動対策を求めるデモを始めた活動家で、ニューヨークの気候行動サミットにも参加した。地球を救う、そのためには私たち自身が変わらなければいけないという、非常に明確な意思とアイデアを胸に抱く。

スイスで働く 知っておきたい スイスの職場マナー

同僚にはどんな言葉遣いをすべき?社内で決定権を持つのは何人?仕事の期限は絶対に守るべき――?スイスで初めて働く外国人にとって、スイス独自の職場マナーや文化上の決まりごとは謎だらけだ。スイスの職場文化に詳しいスペシャリスト2人が、スイスの職場に溶け込むためのヒントを伝授する。

進路選択 義務教育後の進路 今年の傾向は?

スイスでは先頃およそ8万5000人が、義務教育の修了を控え進路決定の岐路に立った。そのプロセスを分析した最新の調査によると、職業訓練コースに進む場合、選択する職種はいまだ性別に左右されがちなことが分かった。 

在住外国人が選ぶ「住みやすい国ランキング」 在住外国人がスイスを評価「景色はきれいだけど人が冷たい」

国外在住者が居住先の国を評価する2019年の「住みやすい国ランキング」で、スイスは38位と今年も振るわなかった。前年から6つ順位を上げたが、「スイス人は冷たい」など悲観的な意見が目立つ。

労使交渉 スイス労組、2%賃上げ要求 女性には5千円加算

スイス労働組合連合(SGB/USS)は来年度の賃金団体交渉に向け、2%の賃上げと、女性労働者はさらに50フラン(約5400円)引き上げるよう求めている。

このコンテンツは2019/09/10 13:36に配信されました

第45回国際技能競技大会 技能五輪国際大会 2019 スイスは金5個

ロシア西部カザンで22~27日に開催された国際技能競技大会で、スイス代表チームは金メダル5個を含む16個、日本チームは金メダル2個を含む11個のメダルを獲得した。

このコンテンツは2019/08/28 13:45に配信されました

黒い金 スイス最後の炭職人

バーベキューの季節になると、スイス中央部では今も9人の炭職人が手作業で木炭を作る。そのうちの1人は農家のマルクス・ヴィッキさんだ。彼の作り出した炭はスイス人の間で人気が高い。

技能五輪国際大会 職業技能を競うスイスの若者たち

職業技能を競う国際大会に備えて、スイスの代表選手はどのように準備を整えるのだろう?ロシアで開催される国際技能競技大会(通称 :技能五輪国際大会)に向けて準備を進めるスイス代表チームの選手に話を聞いた。

シリーズ「スイスの多国籍企業」 スタートアップから多国籍企業へ スイスのシューズメーカー「On」

急成長を続けるスイス発のランニングシューズメーカー「On(オン)」は、従来の多国籍企業とは一味違う。On共同設立者のキャスパー・コペッティ氏は、厳しいスポーツシューズ業界で後れを取らぬよう、常に一歩前へと進む姿勢を崩さない。チューリヒ本社を訪れ、コペッティ氏に話を聞いた。 ...

サーカス・モンティ スイスの多角経営型サーカス

どうすれば伝統的な企業が現代社会で生き永らえることができるのか?スイスのサーカス・モンティの稼ぎ頭は空飛ぶ曲芸師でも踊る猛獣でもなく、多角的なビジネスモデルだ。

自営業

スイスでは起業家精神が全国的に浸透しているが、外国人が自営業をスイスで開始するには認可と許可証が必要。

外国の資格の承認

外国に移住する際、悩みの種になるのが、それまでの国で取得した職業資格を新しい国で承認してもらうこと。スイスの職業の多くは公的機関などが定める資格が必要で、そのような場合、働き始める前に手続きが必要となる。