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スイスの労働市場 スイスでの就職、EU域外出身学生に高いハードル

世界でキャリアを築きたい人にとって、スイスの大学の卒業証書は強力な切り札となる。もちろんスイスの企業にとっても、スイスの大学を卒業した外国人スペシャリストはぜひ確保したい人材だ。しかし、卒業生の出身国が欧州連合(EU)や欧州自由貿易連合(EFTA)域外だった場合、複雑な規定や移民法がスムーズな...

連邦工科大の卒業生 スイスでの職探しと労働許可申請

米フィラデルフィア出身のアリエル・ファクレイさんは、連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)でロボット工学を主専攻に機械工学を学び、2012年、同大の理学修士号を取得した。

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ビッグデータ 雇用主に監視されていたら?あなたは平気?

近年、職場で雇用主が授業員のクリック、歩数、会話、トイレ休憩などのデータ収集・分析が世界中の多くの業界において行われるようになってきている。この新しい波はスイスにも押し寄せ、信頼とプライバシーの文化が根強いこの国で、難しい問題を提起している。 

労働者の日 メーデーにデモをするのはなぜ?

5月1日のメーデー(労働者の日)の歴史は、約130年前にさかのぼる。スイスは1890年から毎年、この日を欠かすことなく祝ってきた。労働者の要求も時代の変遷とともに変わってきている。

スイスで働く スイスで働く人の3分の1以上がパートタイム勤務

スイスで働く人々の数は増加している。パートタイムで働く人は、欧州の中で極めて多い。

このコンテンツは2019/04/30 13:07に配信されました

スイスの教育 スイス人は14歳で職業を選択 早すぎる?

スイスでは若いうちに自分の職業人生について大きな決断をする。14歳は早すぎるか?それとも妥当か?意見は大きく分かれる。 ...

納税 欧州で唯一 確定申告制度に固執するスイス

スイスは今年から、サラリーマンの税金が給料から天引きされない欧州唯一の国になった。連邦議会ではいくつもの議員提案が出されてきたが、政府は源泉徴収税に切り替える気はないようだ。

2019年5月19日の国民投票 法人税改革と年金改革を一体化、国民の支持は得られるか?

5月19日の国民投票では、スイス版「税と社会保障の一体改革」ともいえる改革法案の是非が問われる。2年前に否決された法人税改正法案に修正を加えたものと、もう一つの重要課題である老齢・遺族年金制度(AHV)の追加財源確保を組み合わせた内容だ。

スイスの伝統行事 チューリヒの春祭り セクセロイテンの舞台裏

チューリヒでは毎年4月、ある月曜日の午後6時に、セクセロイテン広場に設置された雪男が爆発する。これは春を祝う伝統行事「セクセロイテン」の儀式で、雪男の頭が爆発するのにかかった時間で夏の天気を占う。雪男の名前は「ベーグBöögg」。ベーグの製作現場をのぞいた。

ジェンダーギャップ スイスの職場の男女格差 国際比較

仕事、政治、収入 ―。スイスの男女格差は極めて大きい。ここでは女性が特に過小評価されている5分野を取り上げ、国際的に比較した。

農業政策 安すぎる牛乳価格 瀕死のスイス酪農家

スイスの酪農家は他の欧州諸国と同様、安すぎる乳価によって収入が減り、生産を続けるかどうかの瀬戸際に来ている。

レスキュー犬 スイスアルプス 雪崩救助犬ウーピーの1日

良質なスキーリゾートで知られるダボス・クロスタース地方で、スキーエリアの救助活動と安全監視の仕事をするヴァリ・マイヤーさん。相棒の雪崩救助犬ウーピーを肩に乗せ、今日もゲレンデに繰り出す。今日はウーピーが雪に埋まったダミー人形を探し出す大事な訓練の日だ。

環境問題 スイスの学生 、気候の「非常事態宣言」求め各地でデモ

環境問題に対する非常事態宣言を政府に発させるために、スイスの学生たちが立ち上がった。バーゼル・シュタット準州をモデルに、各州で適切な措置が取られるよう叫びをあげる。彼らを突き動かすのは、気候は銀行のように破綻したら救済できるものではないとの危機意識だ。

雇用問題 高キャリアなのにスキー場バイト 就職難のスイス高齢者

長期失業者が新しい職を見つけるのは難しい。50歳を超えるとなおさらだ。スイスでは推定10万人が職をみつけられないまま失業手当が切れ、生活保護に流れている。(SRF/swissinfo.ch)

3月8日は国際女性デー スイスの取締役会、女性役員が増加 欧州ではまだ遅れ

スイス国内企業の取締役会に占める女性役員の割合が昨年、わずかに上昇したことが最新の調査で分かった。ただほかの欧州連合(EU)諸国に比べると遅れを取っている。

このコンテンツは2019/03/08 14:53に配信されました

3月8日は国際女性デー スイスのパートタイム勤務、働く母親には「もろ刃の剣」

正社員でもパートタイム勤務が一般的なスイスでは、働く母親の多くがパートタイムで働く。この働き方にはメリットも大きいが、問題点もある。女性がキャリアを積めなければ国も発展できないと、働く女性への偏見を取り払うよう求める声が強まっている。

男女の収入 なぜスイスの女性は賃金格差を理由に雇用主を訴えないのか

スイスには男女の賃金格差を理由に雇用主を訴える女性はほとんどいない。成功することが少ないからだ。

賃金の不平等 スイス男女間の賃金格差 わずかに拡大 

スイスの男女間の賃金格差がわずかに拡大し、毎月平均して数百フランの差が出ていることがわかった。連邦統計局が先月29日、男女間の賃金格差に関するレポートで明らかにした。 

このコンテンツは2019/02/05 6:30に配信されました

2019ダボス会議 イケアCEOが語る スイス流・ジェンダーギャップの縮め方

スイス・ダボスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)年次総会。ジェンダー(男女共同参画)が重要テーマの一つだが、参加者は圧倒的に男性が多い。女性参加者の一人、イケア・スイス支社のシモナ・スカーパレジャ最高経営責任者(CEO)が、男女比を同率に引き上げるまでの秘訣を語った。

正当な労働の対価 越境労働者、給料の為替リスクは誰が負う?

スイス連邦裁判所は、従業員にユーロで給料を支払う企業は、為替変動でフランでの支払額より目減りしてしまった場合でも、差額を穴埋めする必要はないとの判決を下した。

このコンテンツは2019/01/16 10:45に配信されました

労働市場 スイスの2018年失業率、2.6%

スイス連邦経済省経済管轄局(SECO)は8日、2018年の失業率が前年より0.6ポイント低い2.6%だったと発表した。 各地域の職業紹介所に登録された失業者は前年比17.5%少ない計11万8千人だった。「スイス経済が好調で、労働市場も良い状況にあることを示す」(SECO)内容だ。 ...

このコンテンツは2019/01/10 6:00に配信されました