主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

レスキュー犬 スイスアルプス 雪崩救助犬ウーピーの1日

良質なスキーリゾートで知られるダボス・クロスタース地方で、スキーエリアの救助活動と安全監視の仕事をするヴァリ・マイヤーさん。相棒の雪崩救助犬ウーピーを肩に乗せ、今日もゲレンデに繰り出す。今日はウーピーが雪に埋まったダミー人形を探し出す大事な訓練の日だ。

環境問題 スイスの学生 、気候の「非常事態宣言」求め各地でデモ

環境問題に対する非常事態宣言を政府に発させるために、スイスの学生たちが立ち上がった。バーゼル・シュタット準州をモデルに、各州で適切な措置が取られるよう叫びをあげる。彼らを突き動かすのは、気候は銀行のように破綻したら救済できるものではないとの危機意識だ。

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

雇用問題 高キャリアなのにスキー場バイト 就職難のスイス高齢者

長期失業者が新しい職を見つけるのは難しい。50歳を超えるとなおさらだ。スイスでは推定10万人が職をみつけられないまま失業手当が切れ、生活保護に流れている。(SRF/swissinfo.ch)

3月8日は国際女性デー スイスの取締役会、女性役員が増加 欧州ではまだ遅れ

スイス国内企業の取締役会に占める女性役員の割合が昨年、わずかに上昇したことが最新の調査で分かった。ただほかの欧州連合(EU)諸国に比べると遅れを取っている。

このコンテンツは2019/03/08 14:53に配信されました

3月8日は国際女性デー スイスのパートタイム勤務、働く母親には「もろ刃の剣」

正社員でもパートタイム勤務が一般的なスイスでは、働く母親の多くがパートタイムで働く。この働き方にはメリットも大きいが、問題点もある。女性がキャリアを積めなければ国も発展できないと、働く女性への偏見を取り払うよう求める声が強まっている。

男女の収入 なぜスイスの女性は賃金格差を理由に雇用主を訴えないのか

スイスには男女の賃金格差を理由に雇用主を訴える女性はほとんどいない。成功することが少ないからだ。

賃金の不平等 スイス男女間の賃金格差 わずかに拡大 

スイスの男女間の賃金格差がわずかに拡大し、毎月平均して数百フランの差が出ていることがわかった。連邦統計局が先月29日、男女間の賃金格差に関するレポートで明らかにした。 

このコンテンツは2019/02/05 6:30に配信されました

2019ダボス会議 イケアCEOが語る スイス流・ジェンダーギャップの縮め方

スイス・ダボスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)年次総会。ジェンダー(男女共同参画)が重要テーマの一つだが、参加者は圧倒的に男性が多い。女性参加者の一人、イケア・スイス支社のシモナ・スカーパレジャ最高経営責任者(CEO)が、男女比を同率に引き上げるまでの秘訣を語った。

正当な労働の対価 越境労働者、給料の為替リスクは誰が負う?

スイス連邦裁判所は、従業員にユーロで給料を支払う企業は、為替変動でフランでの支払額より目減りしてしまった場合でも、差額を穴埋めする必要はないとの判決を下した。

このコンテンツは2019/01/16 10:45に配信されました

労働市場 スイスの2018年失業率、2.6%

スイス連邦経済省経済管轄局(SECO)は8日、2018年の失業率が前年より0.6ポイント低い2.6%だったと発表した。 各地域の職業紹介所に登録された失業者は前年比17.5%少ない計11万8千人だった。「スイス経済が好調で、労働市場も良い状況にあることを示す」(SECO)内容だ。 ...

このコンテンツは2019/01/10 6:00に配信されました

増える例外 土日・祝日に働くスイス人が増加

企業の土日・祝日に従業員を働かせる許可件数が過去3年で約3割増えたと報じられた。うち800件以上が、クリスマス期間の営業が目的だったという。

このコンテンツは2018/12/28 7:26に配信されました

心配事トップ10 スイス人の心配事は「年金」と「健康」 外国人や難民問題も上位に

2018年の「心配事バロメーター」の調査によれば、今年も引き続き老後の蓄え、そして健康問題がスイス人の大きな心配事として挙げられていた。失業問題は順位が下がった。

このコンテンツは2018/12/07 15:07に配信されました

見習い研修制度

スイスはEU以外の13カ国(日本も含む)と協定を結び、各国の若者がスイスで仕事や語学のスキルを向上させる研修制度を設けている。

責任相応? スイス大企業の役員報酬、6.3億円

スイスの大企業の役員報酬が大きく減少している。2017年の大手20社の中央値は3割近く下がり、金融危機直後の2009年以来の低水準になった。

このコンテンツは2018/11/28 15:00に配信されました

求むプロフェッショナル 人材不足 、エンジニアや医療分野で深刻に

スイスでエンジニアや医療分野の人材不足がより深刻になっている。接客・サービス業では余剰感が強い。

このコンテンツは2018/11/21 10:43に配信されました

業界別の給与ランキング スイスの平均年収、製薬が銀行抜きトップに

スイス製薬業界の2016年の平均年収は28万フラン(約3200万円)と、銀行業の年収(22万フラン)を抜きトップとなった。

このコンテンツは2018/11/20 9:48に配信されました

ホームより自宅 スイスの訪問看護・介護サービス利用者増加

スイスで昨年、訪問看護・介護サービスの利用者数は、前年より1万人増の35万人だった。一方、老人ホームや介護施設の入居者数は14万9千人で横ばい。うち15%は短期滞在だった。

このコンテンツは2018/11/19 13:00に配信されました

自営業

スイスでは起業家精神が全国的に浸透しているが、外国人が自営業をスイスで開始するには認可と許可証が必要。

ミリオネアも スイスの開業医の年収は約3千万円 より正確な実態が明らかに

スイスの開業医の年収の中央値は25万7千フラン(約2900万円)と、これまでの推定より3割近く多いことが、スイス連邦内務省保健局が29日発表した調査で分かった。

このコンテンツは2018/10/30 12:30に配信されました

移民規制をめぐる議論 「外国人労働者は現地の低賃金雇用奪う」はウソ スイス調査

スイスの外国人労働者は、移住してから5年後にはスイス人の収入を上回ることが最新の調査で分かった。「外国人労働者の賃金は低い水準に張り付き、潜在的にスイス人から低賃金雇用を奪っている」という社会通念を覆す結果だ。移民の入国を制限しようとする議論に影響を与えそうだ。

このコンテンツは2018/10/30 12:00に配信されました

1918年のゼネスト スイスが内戦状態に陥ったゼネストから今年で100年

スイスでは今年11月、全土が内戦のような状態となったゼネストから100年目を迎える。なぜ1918年のゼネストは行われたのだろうか?スイス人が同胞を撃つ事態に発展したのは様々な要因が積み重なった結果だった。当時を振り返る。