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スイスの3Aエリア 首都ベルンで大使館めぐり

スイスの首都ベルンは90の外国大使館と領事館一つがある。パレスチナ自治政府やクルディスタン地域政府などの代表部もある。 ...

スキャンダル UNRWAの事務局長が職権乱用?愛人に特別顧問ポスト新設

ドイツ語圏の日曜紙ゾンタ―クス・ツァイトゥングが、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)幹部の職権乱用疑惑を報じた。その中心となったのがピエール・クレヘンビュール事務局長の不適切な女性関係で、既婚者である同氏は愛人の女性のために特別顧問のポストを作って採用し、給与などは公費から賄われてい...

このコンテンツは2019/08/05 13:35に配信されました

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経済連携協定(EPA) 日本専門スイス記者が解説する日・スイスEPA

ギー・パルムラン連邦経済・教育・研究相が、スイスの経済・学術界の代表団を率いて1週間の予定で日本とベトナムを訪問した。訪日の狙いは日スイス経済連携協定(EPA)の改正を再度求めることだ。1982年から日本で取材するスイス人ジャーナリスト、ジョルジュ・バウムガルトナー氏がパルムラン氏に密着し、日...

差別の記憶 残すか変えるか まちの改名問題から考える差別との向き合い方

人種差別主義者だった科学者の名をつけられていた公共空間に対し、スイスの2つの都市がそれぞれ異なる対応をとった。それは人種・性差別の歴史との向き合い方や、差別のないまちづくりのあり方について再考するきっかけをもたらした。 

スイス外交史 「ブカレストの天気は?」慎重極めた冷戦時代のスイス外国訪問

スイスの閣僚が共産国を初めて訪れたのは、冷戦真っただ中の1969年4月のこと。東欧諸国でありながら独立を目指していたルーマニアを、当時のヴィリー・シュピューラー・スイス外相が訪問した。和やかに行われたこの外遊が、スイスの外交に新たな方向性を定めた。 ...

海外援助 バングラデシュ ロヒンギャ族難民キャンプの日常

バングラデシュには世界最大の難民キャンプがある。ここで暮らしているのは、ミャンマーから逃れてきた約100万人のロヒンギャ族だ。彼らは一体どんな日常を送っているのだろう。スイスのNGO「ヘルヴェタス」職員のアレクサ・メコネンさんは、避難生活の辛さを少しでも軽減しようと尽力している。 

どっちがホンモノ? スイスに2つ目のベネズエラ大使館が誕生

ベネズエラの政情不安がスイスにも波及している。首都ベルンと国際都市ジュネーブにある2つの大使館が、ともにベネズエラを代表すると主張している。

G20 スイス・日本が首脳会談 経済関係の強化で一致、対イラン関係も

スイスのウエリ・マウラー連邦大統領と安倍晋三首相が10日、官邸で首脳会談し、両国の強固な経済関係をさらに推し進めていくことで一致した。

このコンテンツは2019/06/11 11:42に配信されました

米中貿易戦争 「中国への警戒十分でない」米国務長官がスイスにくぎ 5Gで

スイスを訪問したマイク・ポンペオ米国務長官はドイツ語圏の日刊紙NZZのインタビューで、スイス企業が中国・華為技術(ファーウェイ)の次世代通信規格5G技術を活用していることなどに触れ「中国に対する警戒心が十分でないおそれがある」とくぎを刺した。

このコンテンツは2019/06/07 10:05に配信されました

遠い道のり コソボ紛争から約20年 スイスの復興支援

コソボ紛争が終結して20年経った今も、この若い共和国は深刻な経済的、政治的困難に直面している。しかし、前進の兆しも多く見られる。

米イラン関係 スイス、米国にイランへの人道支援促進を要請

スイスのイグナツィオ・カシス外相はマイク・ポンペオ米国務長官と2日会談し、米イラン関係の緊張緩和に向け、米国に対しイランへの人道的援助を促進するよう要請した。

このコンテンツは2019/06/03 13:47に配信されました

冷戦の遺産 米国務長官も参加 完全非公開のビルダーバーグ会議って?

スイス・モントルーで5月末、西側諸国の政府首脳や企業代表が集まり完全非公開の「ビルダーバーグ会議」が開かれた。一体この会議は何なのか?

核開発 核兵器開発に使われる疑いで商品輸出を停止 スイス

スイス連邦政府が近年、国外への機械輸出に関し、核開発に使用される疑いがあるとして一部の輸出を停止させたと、ドイツ語圏の日刊紙NZZ日曜版が報じた。最近では、核保有国の米国とフランスへの輸出が差し止められた。

このコンテンツは2019/05/29 9:00に配信されました

二国間関係 マッジョーレ湖の水位をめぐるイタリアとスイスの対立

スイスのティチーノ州とイタリアをまたいで広がるマッジョーレ湖は、湖の南端が位置するイタリアが水位を管理している。当初はスイスとイタリアによる管理委員会が設けられる予定だったが、事実上そういったものは存在しない。先ごろイタリアが「湖の水位を上げる」と一方的に決定したことを受け、スイス当局との対立...

2019年スイス連邦議会総選挙 外交で優先すべきは人道か、経済か スイス主要5党に聞いた

スイスは人道主義の伝統を重んじるが、経済的利益への関心も高い。そのため人道か経済のどちらを優先すべきかを巡り、価値の対立がたびたび起きている。この傾向は最近特に顕著だ。スイスが判断に迷った際、どちらを重視すべきかについて、主要政党5党に聞いた。 

金欠 スイスの開発援助団体、資金難に

プロテスタント系の開発援助団体「スイス福音教会救援機関(HEKS/EPER)」は3月、3カ国の支援活動から撤退し、従業員6人を解雇したと発表した。

永世中立国の外交 スイスが今、ホワイトハウスで首脳会談したのはなぜ?

スイスのウエリ・マウラー連邦大統領と米国のドナルド・トランプ大統領が16日、ホワイトハウスで会談した。なぜスイスの大統領が今回、ワシントンに出向いたのか。重要なポイントを4つ紹介する。

良質な地下水を探す スイス生まれの最新地質図作成技術 南スーダン難民の生活を改善

難民キャンプで最初に直面する試練の1つは十分な水を確保することだ。飲用、調理、洗濯、掃除のために、1日につき1人当たり最低20リットルの水が必要だ。スイスで開発された技術によって、ウガンダの難民キャンプにおける水の供給量は4倍に増えた。どのような技術なのか?他の場所にも応用することができるのだ...

黒いお金? クレディ・スイスのモザンビーク融資が批判の的に

先月、大型のサイクロンで壊滅的な被害を受けたモザンビークに対し、スイスの大手銀行クレディ・スイスは復興資金を融資した。だがスイスの救援団体は同行に、融資の返済免除を求めている。

女性の政治参加 男女平等、スイスはルワンダから何を学べるか?

世界経済フォーラム(WEF、本部ジュネーブ)が各国の男女格差を測るジェンダーギャップ指数によると、ルワンダは男女格差が世界で6番目に少ない一方で、スイスは20位だ。この結果を話題にすると、ルワンダのジェンダー監視局局長ローズ・ルワブヒヒさんは、まず大笑いし、そして、25年前に起きた大虐殺後に改...