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新型コロナウイルス 在中国スイス人、スイス政府の新型肺炎対応に抗議

中国に住むスイス人約50人が連名でスイス政府に書簡を送り、新型コロナウイルスの対応で置き去りにされていると訴えた。

このコンテンツは2020/02/19 15:40に配信されました

気候変動と難民 世界の気候難民に救いの手を ジュネーブの支援プラットフォーム

災害と気候変動の影響で移住や避難を余儀なくされた人々が大きく報じられ、国際的な関心を呼んでいる。ジュネーブに本部を置く組織「災害避難民プラットフォーム(Platform on Disaster Displacement)」は、今世紀最大の人道的課題とも言われる気候難民問題に取り組む団体の一つだ。

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クリプトリークス クリプトとCIAの関係 スイス政界に余波

米独の情報機関が1970年にスイスの暗号機器メーカーを秘密裏に買収し、数十年間にわたって同社デバイスを使い世界各国の機密情報を収集していた問題で、スイスメディアでは、両者の関係を認識していたという元閣僚や連邦議会議員の名前が複数挙がっている。

このコンテンツは2020/02/17 10:14に配信されました

クリプトリークスだけじゃない スイスを震撼させた8つの「スパイ事件」

米独の情報機関がスイス製暗号機器を使って世界各国の機密情報を秘密裏に収集していたというスキャンダルが浮上した。スイスが絡むスパイ事件は、これが初めてではない。 ロシア人エージェント ...

#クリプトリークス スパイ疑惑はスイスの中立性を汚すのか

スイスの暗号化企業クリプト社をめぐるスパイ疑惑は、永世中立国家スイスのアイデンティティを揺るがしている。スイスの政治家、歴史家、メディアの間ではスイス製の不正デバイスが国の信用に与える悪影響について議論がかまびすしい。

インテリジェンス スイスの暗号化企業、CIAのスパイ活動に関与

スイスの通信暗号化企業クリプト(本社・ツーク)が半世紀近くスパイ活動を行っていたとの疑惑で、スイス政府が調査に着手したことが明らかになった。

このコンテンツは2020/02/14 11:22に配信されました

#クリプトリークス スイス製暗号機と米CIAの関係 元国防相は「知らなかった」

米独の情報機関がスイスの暗号機器メーカー、クリプト社を秘密裏に長年所有し、同社のデバイスを使って世界各国の機密情報を収集していたとされる問題で、スイスのカスパー・フィリガー元国防相はクリプト社と米中央情報局(CIA)の関係は「知らなかった」と否定した。

このコンテンツは2020/02/14 11:22に配信されました

#クリプトリークス スパイ疑惑、永世中立国スイスに激震

スイスの企業によるスパイ疑惑がスイス全土を震撼させている。スイス公共放送(SRF)などの国際合同報道で、ツーク州の株式会社クリプトが2018年まで米中央情報局(CIA)のスパイ活動に加担していたことが明らかになった。

武器輸出 スイスの武器 紛争当事国で使われているのはなぜ?

最近の複数の報道で、スイス製の武器が紛争当事国のイエメンやサウジアラビアで使われていたケースが判明した。人道主義の伝統と人権の尊重を重んじる中立国スイスの武器が、なぜそれらの国に渡っているのか。

米イラン関係 スイス推進の人道物資貿易、「米国の善意ではない」イラン外相

スイスと米国が合意し、先月始まったイランへの人道支援物資の貿易について、イランのザリフ外相は3日、「米国の善意を示すものではない」と語った。現地メディアが報じた。

このコンテンツは2020/02/04 10:53に配信されました

新型コロナウイルス 武漢に帰ったスイス・中国人一家

中国で新型コロナウイルスによる肺炎が広がり、震源地の武漢市は世界から隔離されつつある。春節(旧正月)に香港に旅行していたスイス・中国人家族が、武漢に帰宅するまでの道のりは困難を極めた。

WHOは緊急事態宣言 新型コロナウイルス、欧州で中国へのフライト運休

中国で発生した新型コロナウイルス感染拡大を受け、スイスの航空会社などが中国へのフライトを一時運休するなど各方面に影響が出ている。世界保健機関(WHO)は30日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。

このコンテンツは2020/01/31 8:26に配信されました

米イラン関係とスイス イランへの人道支援、ダボス会議で協議へ

ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)によると、21日始まる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で、スイスが進めていた医薬品や食糧など、イランへの人道的物資の貿易チャネルが協議される見通しだ。

このコンテンツは2020/01/20 11:39に配信されました

米イラン関係 「スイスの存在なければ状況悪化の可能性」

スイスの利益代表がなければ、ペルシャ湾の状況はさらに悪化するだろうー。駐ベルンのイラン大使モハマド・レザ・ハジ・カリム・ジャバリ氏がドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)とのインタビューで、こう発言した。

外交関係 対中国交樹立から70年 スイスの葛藤と恩恵

70年前、スイスは中華人民共和国を公式に承認した最初の西欧諸国の一つだった。これにより、スイスはその後数十年、共産主義政府との良好な関係を維持し恩恵を受けた。特に1970年代、中国が経済開放によってスイスにもたらした利益は大きかった。

スイスで開催 トランプ大統領、ダボス会議出席へ

スイス・ダボスで21~24日に開かれる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に、トランプ米大統領が出席する。

このコンテンツは2020/01/10 11:15に配信されました

永世中立国の役割 米イラン関係、なぜスイスが関与?

米国、イランの緊張が高まるにつれ、スイスの仲介役としての役割が再び脚光を浴びている。ところで中立国のスイスが他国の2国間関係に関与するのはなぜなのか。

風刺画で振り返る2019年 風刺画家たちが見たスイスの2019年

「グリーンランドを買いたい」。風刺画家も顔負けの発言が米国の現職大統領から飛び出した2019年。スイスの風刺画家たちは鋭いペン先でどのように応戦したのか。 ...

国際協力 スイス開発協力局長に初の女性

スイス連邦政府は、外務省スイス開発協力局(SDC)の局長にパトリシア・ダンジ氏(50)を任命した。初の女性局長となる。

このコンテンツは2019/12/16 8:55に配信されました

外交問題に発展? スリランカ誘拐事件の謎

スリランカのスイス大使館職員の「誘拐事件」をめぐり、両国の間で論争が起こっている。スリランカ当局は事件の真偽に疑問があるとして、被害者とされる現地職員を20時間以上にわたり聴取し、国外に出ることも禁じている。

女性大使館職員の「誘拐事件」 スリランカ当局、誘拐された大使館職員に受診命令

スリランカでスイス大使館の現地職員が一時誘拐されたとされる事件で、スリランカの裁判所は、捜査の一環としてこの現地職員に医師の診察を受けるよう命じた。

このコンテンツは2019/12/11 11:24に配信されました