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スイス企業ロンザ 米モデルナのワクチン製造で提携

このコンテンツは 2020/05/23 スイスのバイオテクノロジー大手ロンザは、米モデルナの新しい「メッセンジャーRNA(mRNA)」技術を用いた新型コロナウイルス感染症(Covid-19)ワクチンの製造に向け、同社と提携契約を結んだと発表した。ロンザのアルベルト・ベーニー最高経営責任者(CEO)は臨床試験が成功すれば、今年中に数億...

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COVID-19はバイオテクノロジーへの脅威とチャンス

このコンテンツは 2020/05/07 新型コロナウイルスのパンデミックは、スイスのバイオテクノロジー業界がスポットライトを浴びる絶好のチャンスだ。その一方で、多くの中小企業は生き残りに苦戦している。業界が抱える問題、治療薬とワクチン開発への取り組みについて、スイスバイオテク協会のトップに話を聞いた。

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ダボス会議の「脱・株主第一主義」に冷ややかな目線

このコンテンツは 2020/01/21 世界中の政財界のリーダーが、スイス東部のダボスに集結するようになって50年。ダボス会議と呼ばれる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会は、招待者限定で口先だけの議論と批判されがちだ。具体的な行動を求める声が高まるのを受け、WEFの主催者は汚名返上を試みるが、風当たりは強い。

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製薬大手ロシュのテック人材争奪戦

このコンテンツは 2019/12/17 「リアルワールドデータサイエンティスト」や「デジタルトランスフォーメーションマネージャー」といった職種と老舗の製薬会社を結びつけて考えられる人は少ないかもしれない。しかし、これら新分野の人材獲得に余念がないのが、データ活用やデジタルヘルス分野で飛躍を狙うスイスの製薬大手ロシュだ。

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「ウーバーは雇用主」ギグワーカー保護のジュネーブ州、今後どうなる?

このコンテンツは 2019/11/11 ジュネーブ州政府は、米配車大手ウーバー・テクノロジーズ(Uber)を雇用主と見なし、ドライバーへの社会保障を義務付けた。ウーバーが同州内で「衝突」を起こしたのはこれが初めてではない。州の決定はウーバーにどのような影響をもたらすのか。

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スイスのファッションブランド、生活賃金の保証進まず

このコンテンツは 2019/10/03 スイスのファッションブランドに対し、下請け企業の労働者が公正な条件で働けるようさらに努力するよう求める声が広がっている。スイスの非政府組織(NGO)「パブリック・アイ」は、スイス企業が透明性の国際基準に達しておらず、最低限の生活を送るのに必要とされている生活賃金を支払っていないと指摘する。

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スタートアップから多国籍企業へ スイスのシューズメーカー「On」

このコンテンツは 2019/08/19 急成長を続けるスイス発のランニングシューズメーカー「On(オン)」は、従来の多国籍企業とは一味違う。On共同設立者のキャスパー・コペッティ氏は、厳しいスポーツシューズ業界で後れを取らぬよう、常に一歩前へと進む姿勢を崩さない。チューリヒ本社を訪れ、コペッティ氏に話を聞いた。...

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国連の有毒廃棄物専門家が指摘、農薬メーカーの人権への取り組み「著しく不十分」

このコンテンツは 2019/07/11 スイス国内の農薬の使用および販売を制限するよう求める2つのイニシアチブ(国民発議)が先月、国民議会(下院)で議論された。有害化学物質を段階的に禁止するためには、農薬メーカーとスイス連邦政府は取り組みを強化すべきだと国連の有害廃棄物特別報告者は指摘する。

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資源大手グレンコア 透明性向上への取り組み

このコンテンツは 2019/06/18 スイスの資源大手グレンコア。同社を巡ってはいくつもの訴訟が起き、人権問題もしばしば取りざたされている。同社が手がける事業は広範にわたるが、その隅々まで人権を守る「正当な注意義務(デューデリジェンス)」をどう進めるかについて、同社の持続可能な開発担当部門の責任者に話を聞いた。

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薬価設定の透明性をどうするか 高まる圧力に悩む製薬業界

このコンテンツは 2019/05/21 20日、スイス・ジュネーブで始まった世界保健機関(WHO)の総会で、イタリアから出された決議案が注目を集めている。それは高額な薬価設定や医薬品市場の透明性を高めるよう求めた内容だ。日本でも高額な白血病の新薬が話題になったが、この決議案は旧来の医薬品業界に風穴を開けるのか。

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スイスのパートタイム勤務、働く母親には「もろ刃の剣」

このコンテンツは 2019/03/08 正社員でもパートタイム勤務が一般的なスイスでは、働く母親の多くがパートタイムで働く。この働き方にはメリットも大きいが、問題点もある。女性がキャリアを積めなければ国も発展できないと、働く女性への偏見を取り払うよう求める声が強まっている。

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グローバル化が企業にもたらす三つの課題

このコンテンツは 2019/01/21 世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)がスイス・ダボスで22日から4日間開催される。今年は「グローバリゼーション4.0」をテーマとし、ネットワーク化された世界における問題点を取り上げる。グローバル化が目覚ましいスイス企業にとって、国際舞台での立場は今後どのように変わっていくのだろうか?