主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

ギリシャ考古学 女神アルテミスの謎解明 スイス人が貢献

ほぼ1世紀の時を経て、ギリシャの考古学上における謎が解明された。スイス人の研究チームが大きく貢献した。

神に導かれナイジェリアからスイスの教会へ 「子供の頃から夢の中でミサを行っていた」

ナイジェリア生まれのジェラルド・チュクディ・アニ神父は、わずか5歳にして一人前になることを強いられた過去を持つ。幼い頃からの夢だった天職に就くため苦労を重ね、今はティチーノ州の教区と学校でキリストの教えを説く。

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

現実に近いストーリー バチカンのスイス衛兵が漫画に

バチカンのスイス衛兵が、初めてコミックになった。ストーリーはフィクションだが、現実にかなり近い内容だ。スイス衛兵も著者に全面協力した。衛兵のイメージの近代化、そして新兵のリクルーティングに役立てるのが狙いだ。

スイスの宗教 スイスは本当にキリスト教国?

スイスはキリスト教徒が最も多い。だが様々な信仰が混在しているのも事実で、宗教や宗派も多岐にわたる。

多文化に配慮どこまで? 学校でのクリスマス・キャロル斉唱 一部取りやめ

スイス北東部の小学校が、クリスマスイベントで歌う歌のリストから、3曲のクリスマス・キャロルを削除した。「他の文化に配慮する」のが理由だが、多文化・キリスト教徒の国スイスで波紋を呼んでいる。

幻想的 最も美しいクリスマスマーケットの音

中央スイスに位置する修道院の町、シュヴィーツ州アインジーデルンのクリスマスマーケットは、この国で最も美しいものの1つ。毎年7万人が訪れる。今年は、ある「一時的な措置」のおかげで開催にこぎつけた。

動物保護 生きたひよこの細断 スイスで禁止

2020年1月1日から、卵の生産に役に立たないという理由で、オスのニワトリのひなを生きたまま細断して殺処分することが禁じられる。スイス連邦議会は今年10月、動物福祉政策の一環で動物保護法改正案を可決した。

冬の伝統行事 スイスのサンタさんが通う学校

「サミクラウス」の名で知られるスイスのサンタクロースは、よりサンタクロースらしくいられるように毎年、ブラッシュアップセミナーに参加する。セミナー受講者たちはどのような悩みや課題を抱えているのか。チューリヒの講習会を訪ねた。

伝説 スイスで信じられていたオオカミ人間の存在

スイスの狂気的な魔女狩りは西部から広まったが、18世紀のスイスでは「狼男狩り」も行われていたことを知る人は少ない。アルプスに囲まれた土地での狼人間への信仰は、どのようにして生まれたのか。その歴史を紐解く。

イスラム化 ミナレット禁止から10年 スイスはどう変わったか

スイスでイスラム寺院の尖塔「ミナレット」の新設を禁止するイニシアチブ(国民発議)が国民投票で可決されてから10年。当時の議論と、この10年で何が変わったかを振り返る。

宗教 スイスの奥地にあるユダヤ人墓地

人里離れた森の奥に、スイス最大・最古のユダヤ人墓地がある。アールガウ州エンディンゲンとレングナウの堺の無人地帯にこんな墓地ができたのはなぜなのか。

カルチャーショック スイスのびっくり仰天な伝統行事5選

スイス中央部ルツェルン州のズアゼーで11日に行われた「ガチョウの首切り」。これだけでも衝撃ですが、スイスの奇祭は他にもあります。これから春にかけてスイス各地で行われる、驚きの伝統行事を5つ紹介します。

心の病 スイス人の国民病「ホームシック」

200年前、ホームシックは典型的なスイス人の病気だった。牧人の歌には故郷への思いがつづられ、スイス文学の代表作「ハイジ」の主人公もこの病に苦しんだ。

カルト集団 太陽寺院の謎の集団死から25年

四半世紀前の10月、スイスで起こった怪奇事件が世界を震撼させた。計53人が謎の集団死を遂げたのだ。そのほとんどがスイス西部で命を絶った。他殺か自殺かも謎に包まれたままだ。

歴史資料 「ボートは満員だ」 ユダヤ亡命者を追い返したスイス政府

1942年9月25~26日、スイス各州の移民局長会議が西部ヴォー州モントルーで開かれた。議題はスイスに押し寄せてくる大量の亡命者への対応だ。多くはナチスの手を逃れてきたユダヤ人だった。

スイスアルプス観光 正統派ユダヤ教徒にスイスの慣習を解説

文化的な誤解を避けるため、スイス在住のユダヤ人が正統派ユダヤ教徒の観光客に「スイスでの過ごし方」を解説する試みを始めた。今年は初めて山岳リゾートに行き、スイスの風習や社会的規範を説明したり、地元の人との「摩擦」を解消する橋渡し役になったりした。

時計の国の時刻 125年前までスイス標準時は30分遅かった

スイスはグリニッジ子午線から東に15度のタイムゾーンにある。だが1894年5月31日までは、7.5度西寄り、つまり30分遅い時刻がスイスの標準時だった。「ベルン時間」と呼ばれていたものだ。

不気味な写真 着飾った聖人の骨が横たわるスイスの教会

スイスにある複数のカトリック教会には、400年以上前にローマから持ち込まれた聖人の遺骨がある。ヴォー州の写真家キャロル・アルカベさんは、その遺骨を盛装し、撮影することで再び彼らにスポットライトを当てた。

ローマ法王 バチカンのスイス衛兵、なり手が減少

毎年5月6日はバチカンのスイス衛兵にとって最も重要な日。新兵がローマ法王へ忠誠を誓う宣誓式が行われるからだ。500年の伝統を誇るバチカンのスイス衛兵だが、最近はなり手の確保に苦心している。