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在住外国人に母国語でデジタル技術を指南 スイスのシニア大学

このコンテンツは 2020/12/05 言語の異なる国でシニアライフを過ごすのなら、デジタル化社会で生き抜くスキルを身に着けることが必要だ。イタリア語で教えるシニア向けの大学UNITREは、ドイツ語圏に住むイタリア語話者を対象に、イタリア語で教える情報技術活用講座を開いている。

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学校でマスク義務化の動き スイス各州で感染予防に

このコンテンツは 2020/07/15 スイス中央部のルツェルン州は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、高等学校および職業専門学校でのマスク着用を夏休み明けから義務化する方針を発表した。スイスの教育機関としては初の義務化となる。ジュラ州や他の州も同様の対策をとる可能性がある。

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近くて遠いスイスの祖父母・孫関係

このコンテンツは 2020/05/15 「祖父母は孫を抱き締めてもいいが、子守りはダメ」――スイスで新型コロナウイルス対策の前線に立つ保健庁のダニエル・コッホ氏の説明は、孫との再会を待ち望んでいたスイス中の祖父母を喜ばせた。今回のコロナ危機は、スイスの祖父母と孫の関係性の意義を改めて浮き彫りにした。

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コロナ後の学校再開 喜び、戸惑い混じる船出

このコンテンツは 2020/05/11 スイスで11日、新型コロナウイルスに伴うロックダウン(都市封鎖)で休校が続いていた学校が約2カ月ぶりに再開した。一部の州を除き、小中学校の子供たちは教室に戻った。再開に関しては州によって状況が異なり、教師や親たちの不安はぬぐい切れていない。

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コロナ休校で高まる?宿題再評価の声

このコンテンツは 2020/03/23 新型コロナウィルスの感染拡大で休校が続くスイスで、「宿題」という言葉が全く新しい意味を持ち始めた。スイスの学校では近年、ドイツ語圏を中心に宿題を無くす傾向にある。しかし、学校が再開され、遠隔教育を止めるとき、スイスの一部の学校は宿題の重要性について議論を再開する予定だ。

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イタリア語圏キアッソのカルチャーアイランド(その4)

このコンテンツは 2020/01/05 60年代の映画の斜陽時代には、スイス国内の多くの映画館が閉鎖に追い込まれた。ただ、キアッソのチネマ・テアトロはポルノ映画館へと姿を変え、苦しい時代を生き抜いた。その後、建物の特異性が見直され、現在ではジャズフェスティバルやダンスフェスティバルなど、国際的な催しが行われる場所へと姿を変えた。

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