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スイスの教育 スイス人は14歳で職業を選択 早すぎる?

スイスでは若いうちに自分の職業人生について大きな決断をする。14歳は早すぎるか?それとも妥当か?意見は大きく分かれる。 ...

スイスの建築⑤ レーティッシュ鉄道の高架橋(その1)

レーティッシュ鉄道が走る数本の石橋は1900年ごろに建設され、今もほぼ当時の姿で列車運行に使われている。築100年以上が過ぎた2009年、初めて橋の改修工事が行われることになった。専門家らは「石に敬意を」示しながら慎重に改修工事を進めていく。

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大麻も使用 スイスの10代、電子たばこの利用広がる

スイスの学齢期の子供たちを対象にした調査で、電子たばこを試したことがあると答えたのは、15歳の男子生徒の半数、女子生徒の3分の1に上った。

政治教育 民主主義を実践する力、学校教育ではぐくむ

民主主義の模範とされるスイスだが、若者には民主主義を支えるための知識も能力も不足している。そこで政治教育を刷新し、政治の知識と能力を若者に身につけさせるための試みが始まった。

スイスの建築④ グラウビュンデン州シャランス・バルディルハウス(その3)

ドムレシュク地方の村シャランスに、建築家ヴァレリオ・オルジアッティさんがソングライター、リナルド・バルディルさんのアトリエを建てた。たった一本の電話から始まった建築プロジェクトだが、建築家と依頼人は共にアイデアを練り、やがて一つの作品「バルディルハウス」を作り上げていく。 ...

外国人参政権 4分の1が欠けたスイスの民主主義

スイスのパスポートを持っている人は世界最強の参政権を享受している。しかしその割合はスイスに暮らす人の4分の3に過ぎない。つまり残りの4分の1の人たちは、スイスで生活し、スイスに税金を納めていても、政治に参加する権利がないのだ。これでは民主主義が損なわれる恐れがある。

インターネット サイバー犯罪防げ スイス連邦工科大学がサイバーセキュリティ修士課程を新設

スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)と同ローザンヌ校(EPFL)が、サイバーセキュリティの専門家を育成する修士号課程を新設した。2019年秋に開講する。

このコンテンツは2019/03/25 10:18に配信されました

スイスの建築④ グラウビュンデン州シャランス・バルディルハウス(その2)

「とても行儀が良い家だと言われたことがある」。建築家オルジアッティさんはそう話しながらも、「家に違いないが、普通の家ではない」バルディルハウスの特質を説明する。また、どのような時に人は魅力を感じるかについて語った。

スイスで学ぶ スイス連邦工科大学ローザンヌ校が50年 世界に誇る発明品は?

連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)は今年で創立50周年を迎えた。民間の科学研究所から国の大学に姿を変え、今では世界の大学トップ25の常連に成長。そのEPFLが生み出した世界に誇る科学的・商業的発見を紹介する。

スイスの建築④ グラウビュンデン州シャランス・バルディルハウス(その1)

ドムレシュク地方の村シャランスに、建築家ヴァレリオ・オルジアッティさんがソングライター、リナルド・バルディルさんのアトリエを建てた。たった一本の電話から始まった建築プロジェクトだが、建築家と依頼人は共にアイデアを練り、やがて一つの作品「バルディルハウス」を作り上げていく。

男女格差 スイスの科学研究分野、いまだ男性が優位

スイス国内の科学研究分野で活躍する女性研究者の数は国際的にも少ないことが国の統計で分かった。

このコンテンツは2019/03/13 6:00に配信されました

スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その4)

メトロM2の建設で変わったのは公共交通機関の流れだけではない。メトロM2の開通によって住民のタイプは変わった。やがては町のタイプも変わると専門家は話す。また、ローザンヌには住居費政策の一環として10年来適用している「有名な原則」がある。その原則とはどんなもので、なぜそれが適用されたのか。

スイスの学校 生徒が集中できないのは、教室の空気が悪いせい?

生徒が集中できないのは、教室の空気が悪いから―?スイスの連邦内務省保健局が国内各地の教室を対象に調べた調査で、室内の二酸化炭素濃度が極めて高く、生徒の学習成果に影響を及ぼしていることが分かった。

このコンテンツは2019/03/08 10:01に配信されました

ランキング 大学の質、スイスが国別で世界3位に

​​​​​​​ 今年度のQS世界大学ランキングで、スイスの大学システムが国別で世界3位に入った。連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)が全体の順位を押し上げた。

このコンテンツは2019/03/06 9:09に配信されました

未来のビジネスリーダーたち 企業や社会に貢献したい MBA学生が多国籍企業に求めるもの

企業がスイス有数のビジネススクールに在籍する優秀な学生を射止めるには、高収入を約束するだけは不十分だ。ミレニアル世代の若い学生らは、目的が明確で柔軟性があり、何より企業や社会に大きな影響を与える仕事を求めているからだ。

スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その3)

19世紀末頃からすでにケーブルカーを使っていたローザンヌ。それからどのように現在のメトロM2へと変化を遂げたのか。その頃抱えていた問題や現在の傾向などをふまえ、専門家が過去のアーカイブ映像と共にメトロの歴史を振り返る。

LGBTIQ教育 同性愛の脱タブーに取り組むスイスの公立中学

スイスでは、20年前からABQという名の民間団体が、ベルン、フリブール両州を中心に性的指向をテーマとした学校訪問を行っている。ティーンエイジャーと若い世代の同性愛者との間に交流の機会を設けるのが目的だ。偏見の根絶は容易ではないが、この訪問活動は寛容的ムードを生み出した。 

スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その2)

ローザンヌ一帯の各鉄道路線が集まる重要ポイント、フロン駅が抱える問題はキャパシティーだった。フロン駅のようすを写した映像と共に、専門家2人がメトロM2建設時の実情を明かす。

スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その1)

2008年に開通したヴォ―州ローザンヌ市内のメトロM2。スイス初の完全自動運転メトロは、今ではローザンヌ市民に欠かせない存在となった。メトロM2の建設では傾斜地に広がる複雑な地形や文化遺産などが問題となって立ちはだかった。ローザンヌが見い出した唯一の解決策はどのように議論・実現されたのか。

スイスの建築② サン・ルーの仮設チャペル(その3)

日常的にチャペルを使うシスターは、チャペルに欠かせない要素や、実際に使ってみて何を素晴らしいと感じたかを語る。建築家のアントワン・グロピエールさんは何千年も持つように建てられた大聖堂と、サン・ルーの仮設チャペルが持つ根本的な違いについて話した。