Navigation

文化

主要カテゴリ

おすすめの記事

韓国と北朝鮮の国境 スイス経由で越えよう!

このコンテンツは 2021/06/07 スイス人コレクター、ウリ・シグ氏のコレクション作品を展示した韓国と北朝鮮のアート展がベルン美術館で開催中だ。また、同美術館近くのスイスアルプス博物館では、北朝鮮国内で制作されたドキュメンタリー映画が上映されている。主役は、北朝鮮の社会主義リアリズムだ。

おすすめの記事

戦後を代表するドイツ人芸術家ヨーゼフ・ボイス 偽りだらけの過去

このコンテンツは 2021/05/14 ヨーゼフ・ボイスは戦後ドイツで最も注目されたアーティストの1人だ。ボイス生誕100周年に際し改訂された伝記の中では、これまで知られていなかったナチスとのつながりや、彼を押し上げたスイスの芸術出版社やキュレーターの存在が明らかにされている。

おすすめの記事

デビッド・リンチ その魂に迫る写真展

このコンテンツは 2021/04/17 過去2回開催され成功を収めたオルテン国際写真祭の発起人たちが、自然博物館だった建物を改装して写真美術館をオープンさせた。オープニングイベントは、カルト的人気を誇る米国の映画監督でアーティストのデビッド・リンチ氏の展覧会と、インパクトもたっぷりだ。

おすすめの記事

中国が見せたがらないアイ・ウェイウェイ映画、ジュネーブで上映

このコンテンツは 2021/04/03 先月5~14日に開催された「ジュネーブ国際人権映画祭とフォーラム」で、中国の現代美術家、艾未未(アイウェイウェイ)氏のドキュメンタリー映画「コロネーション」がプレミア上映された。新型コロナの感染拡大で封鎖された中国・武漢の数カ月間を記録した、衝撃的な長編ドキュメンタリーだ。

おすすめの記事

ロカルノ新芸術監督「ノスタルジーに浸ることは許されない」

このコンテンツは 2021/03/28 昨年末、ロカルノ国際映画祭の芸術監督に就任したジオナ・ナザロ氏。数々の映画祭で活躍してきたベテランのナザロ氏にとっても、ロカルノは大きな挑戦となる。今年は新型コロナのパンデミックだけではなく、映画産業の変化にも対応を迫られている。

おすすめの記事

「男の機械」で世界を見た女性写真家ピア・ザネッティ

このコンテンツは 2021/03/17 チューリヒ州ヴィンタートゥールのスイス写真財団では現在、スイスの写真家ピア・ザネッティさんのライフワークが展示されている。だが、新型コロナウイルスの感染対策のため見学者はいない。ザネッティさんは記者をチューリヒの自宅に招き、写真家としての60年のキャリアについて語ってくれた。

おすすめの記事

ローザンヌで羽を広げるバレエダンサー

時代の波に乗って観客の眼差しとともに変容してきたバレエ界。イタリアで発祥したバレエは、ロシアやフランスに限らず今や世界中で女の子の習い事として身近になった。世界で活躍するプロを目指しバレエ留学を希望する多くの10代の若手ダンサーは、毎年2月になると、世界各地からスイス西部ローザンヌに集まり、登...

おすすめの記事

ローザンヌ国際バレエ eコンクール決勝、男子が快挙

このコンテンツは 2021/02/06 6日、ローザンヌで第49回国際バレエコンクールの結果が発表された。6つの賞のうち5つに男子が入賞し、トップ3を男子が占めた。優勝者は、ポルトガル出身のアントニオ・カサリーノさん(17)。日本人では千葉県出身の淵山隼平さん(18)が5位に入賞した。

おすすめの記事

ローザンヌ国際バレエコンクール、オンライン開催はダンサーにとってマイナス?

このコンテンツは 2021/02/04 スイス西部ローザンヌで2月1日、第49回ローザンヌ国際バレエコンクールの審査が始まった。新型コロナウイルス感染症防止対策により、今年はオンラインでビデオ動画を審査するeコンクールとなった。どのようなメリットとデメリットがあるのだろうか。

おすすめの記事

ココ・シャネルが亡命したスイス

このコンテンツは 2021/01/10 「シャネル」の生みの親でナチスのエージェントでもあったフランス人デザイナー、ガブリエル・「ココ」・シャネルが死去して10日で50年が経つ。第二次世界大戦後、シャネルはフランスの訴追を逃れ、スイスに約10年滞在した。亡骸はスイス・ローザンヌの墓地に眠る。

この記事にコメントする

SWIアカウントをお持ちの方は、当社のウェブサイトにコメントを投稿することができます。

ログインするか、ここで登録してください。