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ファッションデザイナーに聞く スイスのファッションはなぜイマイチなのか

日本で生まれ育ち、現在はチューリヒを拠点にファッションデザイナーとして活躍する和・フグラーさんに、伸び悩むスイスのファッション業界とファッションデザインについて話を聞いた。

ウィリアム・イングランドの軌跡を追って

19世紀にスイスを一躍有名にした写真家の足跡を追ったアラン・アルペンフェルトさんの撮影秘話。

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芸術プロジェクト 19世紀にスイスを観光アピールした英国人 その軌跡を追う

スイスでマスツーリズムが始まろうとしていた1863年、英国人写真家ウィリアム・イングランドはスイスを旅しながら自然の神秘、町、住民を当時最先端の技術で撮影し、大成功を収めた。そして今年、スイス・ティチーノ州出身の芸術家が、イングランドの軌跡を追う芸術プロジェクトを立ち上げた。

文化の再開発 機関車の車庫が美術館に スイス・ローザンヌ駅の「10番線」

スイス第4の都市ローザンヌ(ヴォー州)に5日、新しい美術館が登場した。移り変わりの速い世界におけるアートの役割を見直すのがねらいだ。関係者らは人の行き交いの多いローザンヌ駅で、あえて美術館へと足を運ばない人たちも気軽に立ち寄れる場所になればと期待する。

スイスの国際映画祭 チューリヒ映画祭 ケイト・ブランシェットさんら受賞

第15回チューリヒ映画祭が9月26日~6日開かれ、ダリウス・マーダー監督(米国)の「Sound of Metal(原題)」が国際長編映画の最優秀賞を受賞した。映画祭には過去最高の11万7千人が訪れた。

このコンテンツは2019/10/07 10:33に配信されました

航空写真 神の目でスイスを見る

スイスを真上から見下ろしたことがあるだろうか?世界的に有名なスイス人写真家ゲオルク・ゲルスターは、空から撮った自身の作品を「瞑想の道具」と表現した。「高い場所から見ると、そこにあるものだけでなく、それが何たるやと空想を巡らすことができる―チャンスの宝庫だ」

後の祭り スイスのワイン生産者祭り、16億円の大赤字

スイス西部・ヴヴェイで7~8月に開催された「ワイン生産者の祭り(フェット・デ・ヴィニュロン)」は数百万フランにのぼる大赤字になったことが分かり、関係者は資金手当てに奔走している。

このコンテンツは2019/10/02 10:00に配信されました

多言語国家 連邦議会で4カ国語に同時通訳 一体どうやって?

連邦議会は年に4回、政治家が首都ベルンに集まり、さまざまな政治課題を議論し、投票を行う。ただスイスは公用語が4つあり、政治家の母国語もドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語と異なる。議会の公式通訳の1人は、全員に現場で起きていることを等しく理解してもらうのはとても難しく、ストレスは多い...

ボルネオ島 最後の遊牧民プナン族と暮らしたスイス人写真家

写真家トーマス・ヴュートリヒさんは、ボルネオ島北部のマレーシア・サラワク州の熱帯雨林で先住民族のプナン族(ペナン族)と生活し、彼らの暮らしぶりをカメラに収めた。吹き矢を使った狩猟から熱帯雨林の伐採まで、存亡の危機にあるプナン族の日常を写真で伝える一方、「自分は第二のブルーノ・マンサーではない」...

プナン族の危機にさらされた楽園

ボルネオ島では熱帯雨林の伐採により、この島に暮らす遊牧民族プナン族の伝統的な生活様式が危機にさらされている。スイス人写真家トーマス・ヴュートリヒさんは著書「Doomed Paradise(仮訳:絶望的な楽園)」で、ジャングルでの暮らし、森林破壊、現代文明と進歩の影響を紹介している。

冷え込む日韓関係 日本と韓国「家族げんかのよう」 スイスの美術史専門家が語る

対立が激化する日韓関係を、海外の知識人たちはどう見ているのか。日本・中国・韓国の東洋美術史が専門で、今年外国人叙勲を受けたチューリヒ大学のハンス・ビャーネ・トムセン教授(60)に、美術史からみた日本と韓国の違い、そして悪化の一途をたどる日韓関係について聞いた。

「浜辺のアインシュタイン」ジュネーブ公演 フィリップ・グラスと物理学とジュネーブ大劇場

ジュネーブ大劇場(グラン・テアトル・ドゥ・ジュネーブ)の2019〜20年シーズンは、フィリップ・グラスとロバート・ウィルソンのオペラ「浜辺のアインシュタイン」で幕を開ける。40年以上にわたって演出家たちに挑戦を挑んできた記念碑的な作品だ。 

文化産業 スイス映画資料館「シネマテーク」がオープン

古い貴重な映画や書籍、ポスターなど映画関連の「宝物」を保存するため、スイス西部・ローザンヌ近郊に資料館が登場した。世界の映画界にとっても貴重な資料の宝庫だ。

惜別 米社会問題をあぶりだしたスイス人写真家ロバート・フランク 94歳で死去

スイス人とアメリカ人の血を持つ写真家ロバート・フランクさんが10日、カナダ東部ノバスコシア州インバネスで死去した。94歳だった。

#Swisshistorypics ロブ・グナント―スイス写真界のゴッホ

スイス人写真家ロブ・グナントは、社会の重要課題を力強い写真で表現する能力に長けていた。今年8月、20万点のネガを遺してこの世を去った。

「ハイジ」制作者がスイスのロケ地で語る 「高畑勲と一緒に来たかった」

アニメ「アルプスの少女ハイジ」放送から45年。作画監督の小田部羊一さんと担当プロデューサーの中島順三さんが、ロケ地のスイス・マイエンフェルトを再訪。同アニメの演出を手掛けた高畑勲さんは、昨年肺がんのため逝去し再訪は叶わなかった。小田部さんは「一緒に来たかった」と故人をしのんだ。

TVアニメ放送から45年 「ハイジ」誕生秘話 制作者がロケ地スイスで語る

1974年に日本で放送されたアニメ「アルプスの少女ハイジ」。故高畑勲さんが演出を手掛け、当時としては異例の海外ロケを敢行した作品は世界中で人気を呼んだ。ロケハンのメンバーで、ハイジのキャラクターを描いた作画監督の小田部羊一さん(82)、担当プロデューサーの中島順三さん(81)が先月31日、物語...

流行の歴史 このヘアスタイルはお気に召しますか?

この写真集は、ゲヒター+クラーゼン写真スタジオに所蔵されていた写真を集めたものだ。チューリヒにある美容院Elsässer&Cieが依頼した写真たちだ。

国立博物館で「日本のハイジ」展 アニメ「アルプスの少女ハイジ」制作担当者、スイスで45年前の思い出語る

「日本のハイジ」展が開かれているチューリヒの国立博物館で30日、日本のアニメ「アルプスの少女ハイジ」をテーマにしたトークセッションが開かれた。キャラクターをデザインした作画監督の小田部羊一さん、担当プロデューサーの中島順三さんが登壇。アニメ制作のため約45年前にスイスでロケハンした思い出を振り...

このコンテンツは2019/08/30 14:14に配信されました