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「シヨンの囚人」の舞台 レマン湖のシヨン城 今年も40万人超え

スイス・レマン湖畔の街モントルー近郊に建つ中世の城「シヨン城」が昨年、訪問者43万2千人を記録した。

このコンテンツは2020/01/16 10:24に配信されました

スイスの鉄道 スイス連邦鉄道、時間厳守を約束

運転士、車両不足の問題を抱えるスイス連邦鉄道は、今後は時刻通りの運行に向け体制を改善していくと約束した。

このコンテンツは2020/01/13 10:13に配信されました

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「スイス人」を探る スイス人によくある消費者行動とは?

なぜスイスでは国境を越えて買い物に行く「ショッピングツーリズム」が盛んなのか?ここ数年でスイス人の食生活は何が変わったのか?スイスに暮らすドイツ人研究者、トーマス・ルドルフ氏がスイス人の消費者行動を探る。 

ジェントリフィケーション 年金が減らしていく、若者にも手が届く住まい

投資へのプレッシャーが重くのしかかるスイスの企業年金基金。安全かつ高利益と見なされている不動産に狂乱的な放資を続け、家賃の高騰を招いている。このような状況を悲嘆するスイスやドイツ、オーストリアの住民が、請願という手段で抵抗し出した。

スイスの列車 レマン・エクスプレスが15日開通

フランスースイス国境にまたがる新しい地域急行鉄道網「レマン・エクスプレス」の開通式が12日、開かれた。スイスのシモネッタ・ソマルーガ連邦運輸相は、国境を越えた鉄道網がスイスとフランス間の輸送に革命をもたらすだろうと語った。正式な開通は15日。

このコンテンツは2019/12/13 10:41に配信されました

ユーロスタット スイス人 列車移動は欧州一

ユーロスタット(欧州統計局)によると、スイス人は昨年、1人当たりで平均71回列車に乗り、鉄道で2398キロメートル移動した。1人当たりの移動距離では欧州トップだ。

このコンテンツは2019/12/12 14:15に配信されました

産卵 サケ 国境で遡上足止め

欧州の魚の移動の自由が、フランスによって妨げられている。国境にあるフランスの発電所周辺にはしご型魚道が設置されておらず、産卵のためスイス国内に遡上するサケが、川を上ることが出来ないからだ。

このコンテンツは2019/12/06 9:56に配信されました

冬の伝統行事 スイスのサンタさんが通う学校

「サミクラウス」の名で知られるスイスのサンタクロースは、よりサンタクロースらしくいられるように毎年、ブラッシュアップセミナーに参加する。セミナー受講者たちはどのような悩みや課題を抱えているのか。チューリヒの講習会を訪ねた。

住宅事情 社宅から高級住宅へ スイスの組合住宅

第一次世界大戦後、スイスでは多くの人が住まいを失った。危機を救ったのは、非営利組合所有の集合住宅(コーポラティブ住宅)だった。今年は多くの集合住宅が100歳の誕生日を迎えている。

交通安全 スイス高齢ドライバーの交通違反、10年で倍増

スイス事故防止事務局(bfu/bpa)の統計で、2018年は70歳以上の高齢者1802件の有罪判決が下り、08年の2倍に増えたことが分かった。複数の国内日曜紙が伝えた。

このコンテンツは2019/11/13 11:34に配信されました

動物保護は? スイスの動物アイベックス、州の収入源に

スイスアルプスで一度絶滅したアイベックス。見事な角で知られるこの動物が、スイス西部で貴重な収入源になっている。 ...

スイス4都市で営業中 「ウーバーは雇用主」ギグワーカー保護のジュネーブ州、今後どうなる?

ジュネーブ州政府は、米配車大手ウーバー・テクノロジーズ(Uber)を雇用主と見なし、ドライバーへの社会保障を義務付けた。ウーバーが同州内で「衝突」を起こしたのはこれが初めてではない。州の決定はウーバーにどのような影響をもたらすのか。

観光政策 スイス観光局、ヘルスツーリズムを促進

スイス政府観光局は来年から、スイスのウェルネスやスパへの観光推進プロジェクトを始める。

このコンテンツは2019/10/31 7:30に配信されました

山岳地帯 アルプスの山小屋 買い手がいても朽ちる理由

スイスの亜高山地帯には、使われなくなった山小屋や家畜小屋、山荘が数多く存在する。これらは農業が営まれなくなった結果、空き家と化したものだ。破格で売りに出されている物件も多いが、小屋を改装して別荘や住宅として利用するのは思ったより難しいようだ。

ウィリアム・イングランドの軌跡を追って

19世紀にスイスを一躍有名にした写真家の足跡を追ったアラン・アルペンフェルトさんの撮影秘話。

芸術プロジェクト 19世紀にスイスを観光アピールした英国人 その軌跡を追う

スイスでマスツーリズムが始まろうとしていた1863年、英国人写真家ウィリアム・イングランドはスイスを旅しながら自然の神秘、町、住民を当時最先端の技術で撮影し、大成功を収めた。そして今年、スイス・ティチーノ州出身の芸術家が、イングランドの軌跡を追う芸術プロジェクトを立ち上げた。

危険なスポーツ ウイングスーツ・ベースジャンプは禁止すべき?

高い崖から飛び降りるスポーツ「ウイングスーツ・ベースジャンプ」を国内で禁止しようという動きが、スイスで起こっている。連邦議会では一部議員らが、このスポーツの危険性と死亡事故が国のイメージを損なうとし、禁止するよう要求した。

シリーズ「スイスの氷河」標高2000~3000m 氷河の後退 高まるアルプスの危険と新たな観光の展開

氷河が融解すると、山の斜面が不安定になり、地滑りや洪水が起きるリスクが高まる一方で、スイスのアルプス観光に新たな展開をもたらす。

教えて!ディッコン先生 トーマス・クックがスイスにもたらした「革命」

世界最古の旅行代理店であるトーマス・クックが破産した。スイスを一大観光地に仕立て上げた功績者の消滅に、スイス人も少なからず衝撃を受けている。

女性の政治参加 男女同権のために闘うネパールの女性議員

ネパールでは女性国会議員が過去10年間で劇的に増加した。それは憲法で議席の一定数を女性に割り当てるジェンダー・クオータ制が取り入れられた結果で、この点でネパール憲法はアジアで最も進歩的だと言える。しかし、女性政治家や権利擁護者は、ネパールで真に平等が確立されるまでには、まだまだ長い道のりがある...

アルプスを楽しむ スイスでハイキングをするときに知っておきたいこと

スイスに秋がやってきた。ハイキングに最適なシーズンだ。 スイスのハイキングコースは延べ6万5千キロメートルあり、色々な難易度のものが整備されている。ハイキングコースの地図は以下の通り。