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アルペンスポーツ トレイルランニング天国スイスの魅力を紹介します

山岳を走るトレイルランニング(トレラン)の人気はうなぎ登りだ。スイスにある無数の山道や息を飲むような眺め、そして奥深い谷に至るまで行き渡る公共交通網は、山岳スポーツの新たな理想郷の開拓にぴったりだ。米国人のダグ・マイヤーさんは最近出版した著書で、その魅力をあまねく世に広めようとする。

「民意」に反して? 長期化するスイスの休暇 平均5.1週間

スイスで働く人の有給休暇は長くなっている。過去20年で、年間の休暇取得日数は半週間増えた。2012年の国民投票でスイス人は休暇の増加に反対したが、実際は民意と逆のことが起きている。

ゲームのやりすぎに注意 「ゲーム障害」が初の疾病認定 スイスのゲーム障害はどのくらい深刻なのか

世界保健機関(WHO、本部ジュネーブ)が、ビデオゲームなどのやり過ぎで日常生活に支障をきたす「ゲーム障害(Gaming disorder)」を初めて疾病に認定した。スイスではインターネットの利用方法に「問題がある」人が約7万人いるとされるが、数値は過去5年で横ばい状態だ。

スイスの観光 スイス、貸し別荘やキャンプ場の宿泊件数7%増

スイスで昨年、国内の貸し別荘やキャンプ場などホテル以外の宿泊件数が著しく増加したことが、連邦統計局が18日に発表した最新の宿泊統計で分かった。

空の旅 スイス・チューリヒ空港、出入国審査場がより広く快適に

スイス・チューリヒ空港で31日、新しい出入国審査場がオープンした。旅行者の待機スペースが広くなったほか、昨年秋に導入した生体認証で顔を認識する自動出入国審査ゲートを計13基に増やした。係員のいるカウンターも六つ増設した。

初の快挙 スイス「ハウスツアー」が建築ベネチア・ビエンナーレで最高賞

ベネチアで始まった第16回ビエンナーレ国際建築展で、スイス館「ハウスツアー」が最高賞の「ゴールデン・ライオン」を受賞した。スイスが優勝するのは初めて。今年のテーマ「フリースペース」に沿って、空っぽのアパートがどのように見えるかを表現した。

事故にはくれぐれもご注意を 新しいスイスのハイキングマップが完成

スイス連邦地理局(swisstopo)が17日、国内ハイキングマップの最新版(縮尺5万分の1)を発売した。情報量を増やし、色やグラフィックで見やすく配慮した。

シリーズ「私たちは在外スイス人」番外編 在外スイス人12人に聞いた 「遠い空から眺めるスイスはどんな国?」

多くのスイス人が、世界のさまざまな国で暮らしている。スイスインフォはインスタグラムを通じて彼らにコンタクトを取り、母国スイスから遠く離れて生活する中で、スイスに対する見方はどのように変化していくのかを聞いた。

2018年6月10日の国民投票 ギャンブル・ビジネスの命運どう出るか?スイスの新賭博法とは

スイスで来月10日、国民投票が行われ、新賭博法について民意が問われる。一風変わったこの案件では、賛成派、反対派の熾烈な戦いが繰り広げられている。賛成派は「新法が公益を潤し、ギャンブル依存症の対策強化になる」と主張し、反対派は「新法がインターネットの検閲行為を助長し、スイス・カジノの孤立を招く」...

労働者の祝日 スイスのメーデー、休日なのはどこ?州によってばらばら

5月1日のメーデーは、国際的に広く普及している「労働者の日」。世界各地で労働者団体などが大規模なデモを行う日だ。メーデーを休日とする国は多いが、連邦制のスイスでは州によって休日のところと、そうでないところと分かれる。州をまたいで通勤する人たちは注意が必要だ。

富の象徴 スイス各地でタワーマンションが台頭

マンションに住むというのはその昔、あまり良いイメージを持たれなかった。高層階に住む住民は「成り上がり者」だと見なされたからだ。しかし、それは昔の話。今はスイス各地にこうしたタワーマンションが立ち並ぶ。