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報奨旅行 中国のマルチ商法販売員1万2千人がスイスへ スイスはどう見る?

1万2千人の中国人が今月、報奨旅行でスイス観光を満喫中だ。だが旅行を企画した米企業はそのビジネスモデルが問題視されている。スイスはこうしたマルチ販売企業をどうみているのだろうか?

通勤ライフ 公共のマナー スイスでお行儀良く電車に乗るには?

誰にも迷惑をかけないで、電車に乗って、目的地まで行き、降りる-。簡単なことのようだが、スイスのバスや電車を使う際の公共マナーのエキスパートによると、実はそうでもないらしい。

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スイスの交通 バーゼル路面電車、いたずら多発のフランス側で運行再開

スイス北部バーゼル市交通局(BVB)は、国境近辺のフランス側で悪質ないたずらが相次いだため運行を一時見合わせていた路面電車(トラム)について、16日夜から通常運転を再開すると発表した。

このコンテンツは2019/05/16 9:56に配信されました

アルプス観光 スイスのハイキングは癒し系?

スイス政府観光局が欧州周辺国をターゲットに、アルプスでのハイキング推進キャンペーンを展開している。近くて遠いヨーロッパの人々を呼び込むには、スイスの何をアピールすればいいのだろうか?

嬉しい悲鳴? スイスに4千人の中国人団体客 報奨旅行が思わぬヒット

スイスの観光地はいつでもどこでも中国からの旅行客でいっぱいだ。中でも人気のルツェルンの地に13日、類を見ない規模の団体客が降り立った。95台の観光バスで押し寄せた中国人観光客はなんと4千人。それも約1万2千人の巨大スイスツアーの第1弾に過ぎない。

ニャンという自由 愛する猫にはしごを

スイス世帯の3軒に1軒は猫を飼っている。となれば、猫が暮らしやすくするために飼い主がどれだけ情熱を注いでいるかも想像がつく。ある写真家は、猫が家を出入りするための工夫に注目した。猫はしごだ。

パーム油 ネスレの衛星モニター、森林伐採を防げるか?

ネスレは先月、パーム油のサプライチェーンを監視するために使っている衛星通信技術を報道陣に先行公開した。森林伐採をめぐる透明性を向上させようと取り組んでいるが、消費者の目が届くようになるまでにはまだ時間がかかりそうだ。

読者アンケート スイスで体験した「がっかり」10選

「スイスはほぼパーフェクト!」。スイスインフォの読者からよく聞かれる声だ。だが、レストランでまだ半分くらい残っているチーズフォンデュの鍋が下げられるのを目にするたびに、密かに疑問に思っていたことがある。スイスを訪れた人ががっかりしたり、「え?こんなもの?」と思ったりしたことはどのくらいあるのだ...

スイスの観光 スイス南部ヴァレー州伝統の闘牛、チャンピオン決まる

エラン種の雌牛同士が闘うスイス南部ヴァレー(ヴァリス)州伝統の闘牛大会が4~5日、同州で開かれ、「女王の中の女王」と呼ばれるチャンピオンが決まった。(SRF、swissinfo.ch)

共同プロジェクト「The Sounds of…」 大勢の乗客と荷物を運ぶチューリヒ空港の舞台裏

チューリヒ空港の舞台裏では、空港スタッフたちが、乗客の荷物を無事手元に届けられるよう、最新の注意を払って作業している。その光景と音を体験してほしい。

次はどこ行く? 国内旅行を好むスイス人が増加

スイスでは昨年、休暇を国内で過ごすスイス人が目立った。イタリア語圏のティチーノ州、スイス東部のグラウビュンデン州が特に人気だ。エジプト、トルコ、アラブ首長国連邦などのイスラム諸国は逆に行く人が減っている。

このコンテンツは2019/04/18 12:00に配信されました

クラッキング・アート・グループ スイスロカルノで「再生アート」展

なぜミーアキャットやペンギンがスイス南部に生息しているのか?巡回アーティスト「クラッキング・アート・グループ」がやってきたからだ。

日・スイス関係 スイス人に愛されるベルン・バラ公園のソメイヨシノ

スイスの首都ベルン・バラ公園には毎春、ソメイヨシノを眺めに多くのスイス人や観光客、日本人が訪れる。今年は新たに植樹された36本の苗木が、1975年に贈られた古株とともに世界遺産のベルン旧市街の眺望を彩る。

日本・スイス関係 ベルン・バラ公園のソメイヨシノ 若木が語り継ぐ酪農交流の歴史

スイスの首都・ベルンのローゼンガルテン(バラ公園)は毎春、日本から贈られたソメイヨシノが世界遺産都市に華を添える。今年は新しく植樹された苗木36本が初々しさも醸し出す。ベルン市民の間ではすっかり有名になったソメイヨシノだが、44年前にある日本人から寄贈された歴史はあまり知られていない。

プロが教えるクライミング入門② スイスでクライミング―ボルトって何?

スポーツクライミングって何?自らの指先で岩に取り付きたどり着いた、スイスで最も美しい場所とは―?プロのスポーツクライマー、ピルミン・ベルトルさんが教えるクライミング入門講座の第2回のテーマは「ボルトって何?」だ。

海外に住む 住みやすい都市ランキング、スイスの3都市がトップ10入り

人事コンサル会社マーサーの2018年の「住みやすい都市ランキング」で、スイスの3都市がトップ10入りした。チューリヒは昨年と同様、世界2位だった。

このコンテンツは2019/03/14 12:00に配信されました

シリーズ「スイスの七不思議」⑦ 皇帝の歴史が始まった場所 スイス北部ハプスブルク

「太陽の沈まぬ国」と呼ばれた大帝国を支配したハプスブルク家。その帝国の面影を残す建物は、スイスに数多く残っている。シリーズ7回目で最終回となる今回は、約1000年前に建てられ、ハプスブルク家の発祥の地となったハプスブルク城と、素晴らしい庭園を持つヴィルデック城を訪れる。

新紙幣 1000フランの貯め方

スイス国立銀行(中央銀行)は5日、世界で最も価値の高い紙幣、スイスの1000フラン札の新デザインを発表した。同紙幣を1枚入手するのにどれだけ稼ぎ蓄えなければならないのか?

長寿国の実態 スイス人の死に方を大調査

自分の家で眠るように息を引き取るのは、多くの人にとって理想の死に方かもしれない。だが現実には多くの人が自宅以外で最期を迎える。スイスでは8割が介護施設か病院で人生を終える。

シリーズ「スイスの七不思議」⑥ ルツェルン湖畔に漂うスイスの伝説

スイス発祥の地であるリュトリの丘から、ウィリアム・テルが射抜いたリンゴまで ― こうしたスイス連邦を象徴する伝説に共通する場所がある。息をのむほど素晴らしい景色をたたえる、ルツェルン湖(フィアヴァルトシュテッテ湖)だ。

アルプスの住まい 現実世界のスイスシャレー

チョコレートの国、チーズの国、銀行の国、ハイジの国…スイスに関しては無数のイメージがある。「シャレー(山小屋)の国」もその一つだろう。ドイツ出身の写真家パトリック・ラムベルツ氏は写真集「スイスシャレー」にこの建物を収めた。