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真冬の楽しみ 世界遺産で氷上釣り スイス・エッシネン湖

スイス・ベルナーオーバーラント地方の世界遺産、エッシネン湖はこの冬、氷上釣りを楽しむ人で賑わっている。(SRF/swissinfo.ch)

トップ・オブ・ヨーロッパ ユングフラウヨッホ鉄道 記録的な訪問者数

ヨーロッパの最高地点にあるスイスのユングフラウヨッホ駅にアジアから多数の観光客が訪れ、記録的に来訪客数を伸ばした。昨年ユングフラウ登山鉄道を利用した観光客は106万7千人で、過去4年間で100万人を越えたのは3回目となった。

このコンテンツは2019/01/08 8:30に配信されました

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動物愛護 ヨーロピアン・パーチが「今年の魚」に

ヨーロピアン・パーチがスイスの2019年の「今年の魚」に選ばれた。ドイツ語圏でエグリ(Egli)、フランス語でペルシュ(Persche)と呼ばれている。

このコンテンツは2019/01/07 8:56に配信されました

光の祭典 冬の観光客を魅了するスイスのライトアップイベント

スイスでも冬のイルミネーションやライトアップイベントの人気が年々高まっている。(RTS/swissinfo.ch)

ウィンタースポーツ好調 年末年始スキー客でにぎわう山岳リゾート

好天気と良い雪の状態に恵まれ、クリスマスと新年にかけ多数のスキー客が山岳リゾート地を訪れた。

このコンテンツは2019/01/04 10:41に配信されました

シリーズ「スイスの建築」予告編 スイスの建築とプロフェッショナルたち 2018年12月30日から毎週日曜配信

スイス国内にある優れた13の建築物を紹介したシリーズ番組「Die Schweiz bauen(スイスの建築)」。建築家や関係者らのインタビューを交えながら、プロジェクト発足の経緯や建築物が完成するまでの過程、その後の利用者の反応などを解説した全13話を、スイスインフォが日本語字幕つきで配信する。

スイスの伝統菓子 クリスマスクッキー 色と香りに魅せられて

11月から年末にかけて、スイスではバターの在庫が最も品薄になる。それもそのはず。この季節はクリスマスのお菓子作りでバターの需要が最も高い。 スイスには、クリスマスイブを迎えるまでのアドベントと呼ばれる4週間、色とりどりのクッキーを家族で一緒に焼いて楽しむ習慣がある。

史跡ファン スイスの史跡27万カ所 5州に集中

スイス連邦統計局が18日発表した統計によると、スイス国内に存在する城や教会、橋、彫像などの史跡は2016年で27万2千カ所。うち7万5084カ所が国の保護指定を受けている。史跡に関する公式調査は初めて。

このコンテンツは2018/12/20 9:30に配信されました

スイスの宿泊施設 Airbnb(エアビーアンドビー) 利用3倍に

スイスでAirbnbの宿泊施設を利用する人の数は、過去3年間で3倍に膨らみ、90万人以上になったとAirbnbは明らかにした。

救世主現る スイスの「崖っぷちホテル」に新しい経営者が名乗り

スイス北東部の切り立った崖に立つゲストハウス「Äscher-Wildkirchli」は科学誌ナショナルジオグラフィックで紹介されたことで一躍有名になった。後継ぎが見つからず閉業が決まってから3カ月、地元アッペンツェルのフードサービス事業者が後継者に名乗り出た。

このコンテンツは2018/12/11 8:37に配信されました

増える乗り物の需要 スイスの交通量が増加 人口の増加率を上回る

スイスにおける交通機関の利用率がスイスの人口上昇を上回る勢いで伸びていると連邦統計局は明らかにした。

このコンテンツは2018/12/10 11:25に配信されました

オンラインショッピング スイスから消えるAmazon.com

スイスの消費者は米アマゾンで電子書籍とスマートフォン用アプリ以外の商品を購入できなくなる。来年1月から改正付加価値税法が施行されるためだ。

このコンテンツは2018/12/07 16:16に配信されました

アイガー北壁「日本直登ルート」開拓50周年 隊長自らカメラに収めた前代未聞の挑戦

1969年夏、ジャパン・エキスパート・クライマーズ・クラブ(JECC)のメンバー6人が、アイガー北壁に新ルートを開拓。そのルートは「Japaner Direttissima(日本直登ルート)」と名付けられた。「赤い壁」と呼ばれる難所を通る直登ルートは前代未聞の挑戦だった。

身分証明書 生年月日が分からない?では「1月1日生まれ」で!

自分の生年月日が分からない、もしくは証明できない人は、飛行機やホテルの予約はもちろん、オンラインショッピングさえ難儀する。だがスイスではこうした問題はなくなりそうだ。2019年から、パスポートなど身分証明書に「1月1日生まれ」として記載されることになったからだ。

このコンテンツは2018/12/05 10:53に配信されました

胃袋を守る 永世中立国スイスの「ミリメシ」最前線

永世中立国スイスが世界に誇るスイス軍。その胃袋を守るコック兵は、スイス中央部トゥーンにある炊事教育専門施設「食糧訓練センター」で日夜腕を磨く。今でこそミリタリー料理は一般市民にも愛されているが、200年前は「一掴みのパンと少量の小麦粉」しか与えられない粗末なものだった。

一番になるより、まず安全性 スイスでのソリ滑り お勧めルートと注意点

ソリすべりはさほど危なくないレジャーのように思われるが、実は危険性が潜んでいる。スイスでは毎年、7千人以上が捻挫、挫傷、骨折などの怪我を負っており、過去10年間では8人死亡している。

スイス気候シナリオ2018 2060年には灼熱がスイスを襲う?

都心で40度超の猛暑、長期化する干ばつ、雪のほとんどない冬。約40年後のスイスは、ちょうど現在の地中海性気候のようになっているかもしれない。この気候変動がスイス社会、アルプスの観光業、そして環境に与える影響とは?

都心部のロープウェー 地上の混雑を逃れて空路へ

都会に住む人には、言うまでもないだろう。ラッシュアワーに電車やバスに乗ることは、時に悪夢となり得ることを。ならば、空路を使うというのは?例えばボリビアの首都ラパスにあるようなロープウェーが、スイスでも検討されている。

観光業 スイスで貸し別荘・キャンプ場が人気上昇

スイスで貸し別荘やキャンプ場など、ホテル以外の代替宿泊施設が好調だ。ドイツ人観光客が押し上げ役になっている。

このコンテンツは2018/11/26 16:56に配信されました